生体補綴歯科学分野(旧 部分床義歯補綴学)

生体補綴歯科学分野(旧 部分床義歯補綴学分野)

ホームページをご覧の皆さまへ

 新たな年度を迎え,生体補綴歯科学分野(せいたいほてつしかがくぶんや)からは引き続き,ホームページをご覧下さる皆さまに有益な情報を掲載できるよう心がけてまいります.
 本年度(2022年度)からは,旧顎顔面補綴学分野に所属されていた教員と大学院生が本分野に合流いたしました.同じ歯科補綴学のそれぞれの領域を担当してきましたが,今後は補綴材料と診療技術に関する基礎研究と臨床研究の橋渡し,および新しい技術の開発を目指して,共に努力してまいります.
 本ホームページをご覧の皆さまには,引き続きご指導ご鞭撻を賜りたく存じます.今後ともよろしくお願い申しあげます.


 

最新の論文(2022年)

2022年に当分野医局員が発表した論文はこちらよりご確認ください.

新着情報

ザ・クインテッセンス 2022年8月号に記事が掲載されました

ザ・クインテッセンス 2022年8月号 (8・10・11・12月号連載予定)

当分野の和田助教,若林教授が歯周病学分野の水谷助教と上梓した記事が,ザ・クインテッセンス2022年8月に掲載されました.8・10・11・12月号連載予定です.

特集 ペリオ×パーシャルデンチャー
    支台歯をどう守り,どう活用するのか

 第1回 補綴治療を前提とした歯周治療

日本補綴歯科学会第131回学術大会で課題口演優秀賞を受賞しました

日本補綴歯科学会第131回学術大会
 会期:2022年7月15~17日(金~日)
日本補綴歯科学会第131回学術大会課題口演優秀賞
機械学習によるエマージェンスアングル推定プログラムの開発 (発表者:Saleh Omnia,研究指導:野﨑浩佑)

本研究は本学咬合機能健康科学分野との共同研究となります.

学会HP

藍 稔先生 続・歯と噛みあわせの物語 最新話の更新をいたしました

今回は,作業側の歯の接触と側方運動の誘導について解説していただきます。

続・歯と噛み合わせの物語 第20回

医局説明会および大学院説明会のお知らせ

入局希望の先生方を対象とした医局説明会を開催いたしました.

本学の大学院医歯学総合研究科大学院説明会が動画で行われております.

今後も個別にオンラインで相談等対応いたしますので,
ご連絡ください.

第79回日本歯科理工学会学術講演会で企業賞を受賞しました

医局員による医局員便りを更新いたしました

医局員だよりに『石神井公園』が公開されました。
このページでは,当分野の若手医局員(大学院生,大学院研究生)を中心に,手記を定期的に更新しています。
最近の動向はこちらをご覧ください.

最新論文の紹介

2022年に発表された論文はこちら

Huaxin Lyu, Natsuko Murakami (C), Toshiki Yamazaki, Junichiro Wada, Miona Utsumi,
Noriyuki Wakabayashi

Evaluation of PEEK and zirconia occlusal rest designs for removable partial dentures based on finite element analysis
有限要素解析に基づくPEEK及びジルコニアの咬合面レストの設計評価

J Prosthodont Res. 2022 (online ahead of print)
IF:4.642

Mahmoud E Elbashti(C), Amel Aswehlee, Marwa Abdel Rahman, Yuka I Sumita, Michael M Bornstein, Martin Schimmel, Samir Abou-Ayash, Pedro Molinero-Mourelle.

Triangular mesh reduction of digitized maxillectomy defects for prosthetic rehabilitation: A 3D deviation study
上顎切除欠損症例における三角メッシュの削減が補綴治療に与える影響 3次元偏差に関する研究

Journal of Dentistry. 2022(Online ahead of print).
IF: 4.379

更新履歴
 

2022.8.1  トップページ,最新の発表関連図書を更新いたしました.
2022.7.20 最新の発表を更新いたしました
2022.7.02 最新の発表を更新いたしました
2022.6.15 藍 稔先生の続・歯と噛みわせの物語 第20回 作業側の歯の接触と側方運動の誘導を更新いたしました.
2022.6.02 トップページと,最新の発表を更新いたしました.




(このHPは,本分野のプロジェクトチーム(村上,髙市,野﨑,髙草木,山崎,蕗)が製作・更新しています)

生体補綴歯科学HP コンテンツ

当分野は歯科補綴学(しかほてつがく)の中でも部分床義歯(ぶぶんしょうぎし)補綴を専攻する講座として,歯科補綴学第一講座,摂食機能構築学分野,部分床義歯補綴学分野へと引き継がれ,2021年11月からは生体補綴歯科学分野(せいたいほてつしかがくぶんや)として,補綴用生体材料の基礎研究と臨床研究の橋渡しを担うこととなりました.それまでの学術基盤に加えて,現代と未来の社会に適応する新しい補綴学の推進に取り組んでいます.ここでは,当分野の沿革を簡単にご紹介いたします.

生体補綴歯科学分野の理念をご紹介いたします.

当分野に関連した最近の動向についてご紹介いたします.

生体補綴歯科学の医局員が参加した論文をご紹介いたします.

生体補綴歯科学分野の医局員による学会発表,講演,講習会などの最新情報をお知らせします.

診療日時や外来担当医をご確認いただけます.

当分野では,主に歯系診療部門(旧歯学部付属病院)3階の「義歯科」で診療を行っております.

現在の常勤と非常勤の医局員,および大学院研究生の一覧です。

歯学部歯学科,口腔保健学科,歯学部附属歯科技工士学校実習科,卒後研修などにおける,部分床義歯の講義・実習を担当しています.

歯学博士の取得を目指した,研究と臨床の指導を行っています.

現在,当分野で行われている研究課題をご紹介します

Information about the application for our department

医局員の分野での生活の日常風景をご紹介いたします.

当分野の医局員が参加する講演会や実習のご案内です.

当分野所属の医局員が関わった書籍についてご紹介いたします.

本分野の蔵書の中から,歴史的な価値のある部分床義歯に関する書籍を一部公開いたします.

メールで定期的なご連絡をお送りしています.希望される先生は,医局長までお名前をご記載の上,ご連絡ください.

藍先生のエッセイを紹介しております

当分野への入局に関するご案内です.

当分野の連絡先を掲載したします.