GeM

創⽣医学

「創生医学」では、各組織や臓器が形成される(発⽣)仕組みや、いったん形成された組織や臓器が傷害後元に戻る仕組み(再⽣)、外的および内的因⼦から⽣体を防御する仕組み(恒常性)の解明を⽬的とする基礎⽣物学研究に加えて、発⽣・再⽣・恒常性破綻によって⽣じる各種疾患の発症機構解明を⽬的とする病態研究を⾏います。

詳細ページへ

RD

希少疾患・難病

本研究領域では、希少疾患・難病に潜む“鍵”を見出すために、臨床検体や各種病態モデルを対象として先端的な技術を駆使した多元的な解析を試み、研究成果を疾患の予測や先制医療、新たな治療モダリティの開発につなげることをめざす。

詳細ページへ

OS

⼝腔科学

本口腔科学研究領域では、①口腔細菌叢を機軸とした口腔と全身のクロストーク解明 ②がんおよび慢性炎症における頭頸部粘膜微小環境の特性解明と治療法開発 ③口腔システム―脳連関の統合的解明による早期口腔医療の創発 の3プロジェクトを計画班および公募班で推進していきます。

詳細ページへ

新着情報

NEWS INFORMATION

2022.9.1
WEBサイトを公開しました
2022.9.1
重点研究領域口腔科学キックオフシンポジウムの動画をWebClassに掲載しました。(学内関係者のみ視聴可能)
2022.9.1
重点研究領域班会議(全領域)を2022年11月16日に開催予定です。(詳細は後日公開)

TMDU重点研究領域

TMDU PRIORITY RESEARCH AREAS

2022年度から指定国立大学法人になるに伴い、従来からある3つあるライフコース研究コンソーシアムを3つの重点研究領域に発展的に移行します。創生医学コンソーシアムは『創生医学』重点研究領域として継続、未来医療開発コンソーシアムと難病克服コンソーシアムは統合して『希少疾患・難病』重点研究領域に移行し、新しく『口腔科学』重点研究領域を設置します。これらの重点研究領域は、科研費の学術変革領域研究を模倣し、計画班(重点研究領域では「指定研究者」と呼びます)と公募班(「公募研究者」と呼びます)を構成します。各領域は領域横断型の構成として、年複数回の重点研究領域会議を開き、異分野研究者間におけるディスカッションによる新たなアイデアの創出をはかり、重点研究領域内共同研究により外部の競争的研究費を獲得し、重点研究領域をさらに充実されることを目標とします。

組織図

理事・副学長(研究・改革担当)ご挨拶/重点研究領域の活動等

GREETING / ACTIVITY

理事ご挨拶

本学は、2022年4月から指定国立大学法人になりました。これはスタートラインに立ったことを意味するにすぎず、更なる研究力の強化が必要です。そこで、創生医学、希少疾患・難病研究、口腔科学、を重点研究領域に設定し研究を推進します。

詳細ページへ

成果等

研究成果の情報を随時更新します。
(準備中です。)

詳細ページへ

会議等

会議・シンポジウムの最新情報を随時更新します。

詳細ページへ

本組織を管轄する東京医科歯科大学について

ABOUT TMDU

医療系に特化した唯一の指定国立大学として「世界屈指の
トータル・ヘルスケア・サイエンス拠点の形成」をめざします。

[特色]医療系に特化した唯一の指定国立大学
[ミッション] トータル・ヘルスケアの実現
[ポリシー]アカデミック・フリーダム アカデミック・インテグリティ ソーシャル・インパクト
東京医科歯科大学Webサイト
東京医科歯科大学外観写真
ADDRESS

東京都文京区湯島1-5-45

MAIL

kenkyu-soumu.admtmd.ac.jp