令和3年度(2021年度)東京医科歯科大学「卓越大学院生制度(Ⅰ)(Ⅱ)対象学生へのフェローシップ」について

令和3年度(2021年度)東京医科歯科大学「卓越大学院生制度(Ⅰ)(Ⅱ)対象学生へのフェローシップ」について


大学院学生 各位
 
令和3年度(2021年度)東京医科歯科大学「卓越大学院生制度(Ⅰ)(Ⅱ)対象学生へのフェローシップ」について


【近日中に募集を開始します!】
○卓越大学院生制度(Ⅱ)対象学生へのフェローシップとは
この度、本学では科学技術振興機構JSTの「次世代研究者挑戦的研究プログラム」に採択されました(事業統括者:礒村宜和)。本学のプログラムでは、「TMDU卓越大学院生制度(Ⅱ)」として、博士後期課程の大学院生(最大120名/年)に対し、修業年限中に生活費(16万円/月)と研究費(50万円/年)を支援します。社会人学生でも、収入が一定以内(240万円/年)の見込みであれば応募が可能です(TAやRAや奨学金との併給可)。
今年度に限り、在学中の博士後期課程学生(応募要件あり)を対象として、10月頃に募集します。来年度以降は新入生のみ新規に採用します。
応募方法など詳細は近日公開予定の本学ホームページをご参照ください。

JST次世代研究者挑戦的研究プログラム
https://www.jst.go.jp/jisedai/

本学の次世代研究者挑戦的研究プログラム(TMDU卓越大学院生制度(Ⅱ))
(近日HP公開予定)

事業統括者:副理事(研究改革担当) 礒村宜和
統合研究機構長:理事・副学長(研究・改革担当) 古川哲史
URA室長:副理事(目標・評価担当) 渡部徹郎


 

【※本年度は終了しました。】
○卓越大学院生制度(Ⅰ)対象学生へのフェローシップとは
本学は文部科学省「科学技術イノベーション創出に向けた大学フェローシップ創設事業」に採択されました。事業期間は令和3年度(2021年度)から令和9年度(2027年度)までとなります。本学は令和3年度から、大学院(博士後期課程学生)において研究構想や発展性・将来性をもとに、優れた科学的思考能力・研究能力を有する者を見いだし、卓越大学院生として選抜し、博士後期課程学生の処遇向上を目的とする「卓越大学院生制度(Ⅰ)対象学生へのフェローシップ」を開始します。本卓越大学院生に採用された学生は研究専念支援金(生活費相当)として毎月16万円、年間192万円に加え、研究費として年間50万円の合計242万円が大学から最長で3年間支給されます。

○対象者
〇申請年度の4月1日時点で、大学院博士課程に在籍し、次のいずれかに該当する者(ただし、社会人の入学者(学校基本調査における「博士課程入学者」のうち「社会人」として扱われている者)は除く。)
※社会人の入学者とは、大学院入学の前年度までにおいて定期的な報酬を得ていた者(ただし、初期研修医は除きます)を指します。なお、社会人の入学者や年齢制限を超えた大学院生を対象とする卓越大学院生制度(Ⅱ)を今後設置する予定です。
・医歯学総合研究科医歯学専攻(4年制):2年次 (在学月数12ヶ月以上24ヶ月未満)
(修士課程からの進学者、MD-PhD、DDS-PhD、研究者養成コースからの進学者を含む)
・医歯学総合研究科生命理工医療科学専攻(博士後期):1年次(在学月数12ヶ月未満)
・保健衛生学研究科(5年一貫):3年次(在学月数24ヶ月以上36ヶ月未満)
〇申請年度の4月1日時点で、30 歳未満(臨床研修を課された医学系分野に在籍した者においては 33 歳未満)であること。なお、出産・育児等ライフイベントを経た者については、個別の事情に応じる。
【支給の制限を受けるもの】
国費により支援を受けている学生(独立行政法人日本学術振興会の特別研究員(DC)として採用されている学生)、国費外国人留学生制度による支援を受ける留学生、本国からの奨学金等の支援を受けている留学生は、いずれも重複受給はできません。

【その他】
・TA、RA、CAとの兼務は可能。
・アルバイト(外勤)も可能である。
※但し、年収103万円以内とする。
・他の奨学金との併用を認める。

※但し、年間103万円以内とする。