国際交流
海外歯学部学生や教員との国際交流
海外留学生・研究者受け入れ一覧
2024年10月19日、当分野OBのHein Linn Htat先生が医局を訪問されました。
Hein先生は現在、タイのマヒドン大学(Faculty of Dentistry, Mahidol International Dental School)でLecturerとしてご活躍されています。当日は、指導教官だった若林教授、高市教授、加嶋先生と久々に再会し、当時の思い出話やタイでの教育・研究活動についての有意義な情報交換の場となりました。Hein先生の今後ますますのご活躍を祈念しております。
2025年9月11日に海外学生(シンガポール国立大学National University of Singapore3年生)の学外研修で学生6名の訪問があり,当分野からは村瀬および大学院生の内田、恩田,安藤, Bilalが担当し、義歯外来,顎顔面補綴外来見学,研究紹介を行いました。
海外学生(King's college London 5年生)の学外研修で6名の学生訪問があり,当分野から大学院生の平田,幸阪,Nosizana,Pangが担当し,義歯外来,顎顔面補綴外来見学および研究紹介を行いました.
2025年1月20日
海外学生(高雄医学大学口腔医学院 Kaohsiung Medical University 3年生)の学外研修で学生5名の訪問があり,当分野から大学院生の田中,谷本,Nosizana, Sameirが担当し,義歯外来,顎顔面補綴外来見学,研究紹介を行いました.
海外学生( Goethe University, Friedrich-Alexander University 5年生)の学外研修で2名の学生の訪問があり,
病院ツアーや外来見学,研究紹介などを実施しました.
海外学生(台北医科大学4年生)の学外研修で6名の学生の訪問がありました。
当分野からは、田中、小山が担当し、病院見学の案内を行いました。
2023年度に当分野でphDの学位を取得し、現在はタイのチュラロンコーン大学で研究者として活躍している
Dr. Heinが来訪しました。現在行っている研究内容や今後の両校での交流について意見交換を行いました。
マレーシア国民大学の学生が本学歯学部における短期海外学生受入プログラムに参加しました。
当分野の服部をホストとして学生交流会を開催した他、大学院生の小峰、谷本による東京医科歯科大学病院ツアーを行いました。
香港大学の6年生の歯学部学生が学外研修を本学で行い、
当分野の大学院生の李と毛利が義歯科や顎顔面補綴外来、当分野の案内をしました。
最後に若林教授と歯科医師として将来像について意見交換を行いました。
2024年2月8日
University of Brasília のDr.Jorge Luis Lopes Zeredoと面会しました。
Dr.Jorge Luis Lopes Zeredoは2003年に本学で歯科矯正学のPhDを取得された先生で、
歯科矯正治療、痛み、感情的ストレスが口腔および顎顔面の機能に及ぼす影響を、動物モデルと人間モデルの両方で広範囲に研究されております。
高雄医学大学口腔医学院(台湾)の学生が本学歯学部における短期海外学生受入プログラムに参加しました。
当分野の原口をホストとして学生交流会を開催した他、大学院生による東京医科歯科大学病院ツアーを行いました。
シドニー大学(Srinakharinwirot University)歯学部(オーストラリア)の学生6名が
本学歯学部における短期海外学生受入プログラムに参加しました。
当分野の和田がホストとして本学の学生と交流会を開催しました。
当分野では,University of Turku (Finland) より,Rrof. Pekka K. Vallittuをお招きし,Fiber reinforced compositeに関して,豊富なエビデンスに基づく学術的背景とご自身の臨床ケースを通じた臨床応用法を通じて,ご講演いただきました.
日中の時間帯に開催されたにも関わらず,様々な分野より,留学生を含め,多くの先生方にご参加いただき,講演後のディスカッションも白熱しました.
講演後には,当分野,若林教授より感謝状が贈呈されました.
終了後も直接質問をしようと,多くの先生方がPekka先生のもとに集まりましたが,時間が許す限り,丁寧にご対応いただきました.
We invited prof. Pekka K. Vallittu from the University of Turku, Finland for our international special seminar on 27th, October.
Prof. Pekka gave us a valuable lecture about fiber-reinforced composite based on scientific evidence and his clinical cases.
Thank you very much, prof. Pekka!
当分野医局員の執筆した教科書の訳本(中国語)が発刊されました
翻訳に当たっては,2020年に当分野で研修された顧 潔先生に多大なご支援をいただきました.ありがとうございました.
是非,中国からの留学生の先生方,ご一読いただけますと嬉しいです.
We are pleased to inform you that the Chinese version of our textbook, “Partial Denture Decision Making (by Junichiro WADA, Atsushi TAKAICHI, and Noriyuki WAKABAYASHI)”, is now on sale.
Please check it!

