学生支援総括係

学生支援総括係

本学は科学技術イノベーション創出に向けた大学フェローシップ創設準備事業に採択されました。

【実施機関名】国立大学法人東京医科歯科大学
【申請分野】ボトムアップ
【支給対象学生数】最大6名
【実施予定期間】令和2年度3月~令和9年度
【フェローシップ概要】
本学は文部科学省「科学技術イノベーション創出に向けた大学フェローシップ創設事業」に採択されました。事業期間は令和3年度(2021年度)から令和9年度(2027年度)までとなります。本学は令和3年度から、大学院(博士後期課程学生)において研究構想や発展性・将来性をもとに、優れた科学的思考能力・研究能力を有する者を見いだし、卓越大学院生として選抜し、博士後期課程学生の処遇向上を目的とする「卓越大学院生制度(Ⅰ)対象学生へのフェローシップ」を開始します。本卓越大学院生に採用された学生は研究専念支援金(生活費相当)として毎月16万円、年間192万円に加え、研究費として年間50万円の合計242万円が大学から最長で3年間支給されます。


詳細については下記リンク先をご確認下さい。
https://www.tmd.ac.jp/topics_detail/id=54556

「修学支援に対する相談窓口」を設置しました。

新型コロナウイルスの影響が長期化する中で,困難や不安を抱えている学生さんが増えてきています。この度,これまでにお知らせしているものを含め,修学支援新制度等のほか,関係省庁の制度を含め,困難な状況におかれている学生さんが利用可能な制度について,包括的に取りまとめました。なお,今回お知らせするものは,令和3年1月29日時点での主なものを掲載しており,今後随時更新していきます。

詳細はWebサイトをご覧ください。
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新型コロナウイルスにより経済的な影響を受けている学生等への緊急対応措置 ー学生の“学びの支援”緊急パッケージー

文部科学省が新型コロナウイルス感染症の影響により修学が困難となっている学生等が活用できる主な支援策として,「学生の“学びの支援”緊急パッケージ」をとりまとめたものです。例えば、家計が急変した学生等向けの支援策に加え,今般創設した「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』(学びの継続給付金)や,日本学生支援機構の緊急特別無利子貸与型奨学金など,家庭から自立してアルバイト収入により学費等を賄っており,その収入が大幅に減少した学生等に対する新たな支援策等も含めて掲載しています。現在取り扱っている様々な支援策が掲載されていますので、必ずご確認ください。


詳細はWebサイトをご覧ください。
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〔終了しました。〕学生支援緊急給付事業について

新型コロナウイルス感染症拡大の影響による更なる状況の悪化に伴い、特に家庭から自立した学生等において、大学等を中退せざるを得ないような事態も想定されることから、今回の新型コロナウイルスの影響でアルバイト収入の大幅な減少等により、大学等での修学の継続が困難になっている者に対し、現金を支給することで支援を行うものです。



詳細はWebサイトをご覧ください。
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