医学・歯学分野における数理・データサイエンス・AI教育開発事業

医学・歯学分野における数理・データサイエンス・AI教育開発事業

「AI戦略2019」において、2025年度を目標年度として、①文理を問わず、全ての大学・高専生が初級レベルの能力を習得すること、②大学・高専生が、自らの専門分野への応用基礎力を習得することが掲げられています。
 
 本学では、医学・歯学分野における数理・DS・AI教育のモデルカリキュラム・教材を開発し、本学のカリキュラムに組み込むとともに全国の医学部、歯学部へ普及・展開することを目指しており、2021年度は全学共通科目に「医療とAI・ビッグデータ入門」を新設しました。



 

本事業の目標

教育プログラム

リテラシーレベル

 データサイエンスの基礎となる情報処理・情報科学や数学・統計学を1年次の必修科目とし、プログラミングや行列、微積分等を学びながら、リテラシーレベルの「医療とAI・ビッグデータ入門」を受講します。この科目では医療現場におけるAIの活用も学び、保健医療分野におけるデータサイエンス教育の動機づけとなっています。

 

「情報処理」でのPython基礎演習

「医療とAI・ビッグデータ入門」講義内容