生体補綴歯科学分野ホームページをご覧の皆さま
私たちの理念 -生体補綴歯科学分野 (せいたいほてつしかがくぶんや) -
義歯(ぎし)の研究,教育,臨床で,人々の幸せを創り出します.
・学習する人が中心の授業を行い,教育内容を常に改善し,頼れる医療者を送り出します.
・患者さんが生活の豊かさ,心のゆとりを得られるよう,お手伝いします.
医局員近影(2025年5月8日撮影)
当分野から過去6年間に出版された論文のうち,19本がトップ10% 論文となりました
特定の分野やジャーナルにおいて引用数や影響力の指標に基づいて上位10%にランクされる論文を指します.
詳細は以下のリンクより確認ください.
生体補綴歯科学分野の年報(2024年)
当分野の2024年の活動歴を記録した年報(日本語と英語)を以下のリンクからご覧いただけます
新着情報
2026年度入局説明会のご案内(2025.5.22)
2026年4月より,大学院生,大学院研究生,登録研修医として当分野への入局を検討されている先生方に向けて,入局説明会を2025年5月22日に開催いたしました.
説明会は終了しましたが,少しでも当分野にご興味のある先生方は,当分野助教 髙草木 謙介までお気軽にご連絡ください.
個別対応にてご説明致します.
For International Students
103rd General Session & Exhibitation of the IADR @ バルセロナ(スペイン)にて発表を行いました
2025年6月25日(水)~28日(土)にスペイン・バルセロナで開催された「103rd General Session & Exhibition of the IADR」において,当分野から以下の発表を行いました.
また,大学院生の学会参加費の一部は,当分野同門会よりご支援をいただきました.この場をお借りして,心より感謝申し上げます.海外学会への参加を通じ,大学院生は貴重な経験を得ることができ,今後の研究活動への大きなモチベーションとなったと考えます.
同門の先生方のご支援が,若手研究者の成長および学術活動の発展に大きく寄与していることを,改めて深く感謝申し上げます.
【発表内容】
- Effect of long-term aging of light-polymerized denture reline materials(発表者:髙草木謙介)
- Occlusal contact loss on habitual chewing side impairs mastication(発表者:小山進祐)
- Surface-modified YSZ implants with high flexural strength and toughness(発表者:Zhiwei Zhou)
当分野主催の本学同窓会卒後研修が開催されました
日本補綴歯科学会第134回学術大会で李彬が優秀ポスター賞(デンツプライシロナ賞)を受賞いたしました (2025.5.18)
日本補綴歯科学会第134回学術大会が長崎で開催されました.当分野出身の李彬(ヘルスサイエンスR&Dセンター)が優秀ポスター賞(デンツプライシロナ賞)を受賞いたしました.
引張り及び圧縮応力がインプラント周囲骨の骨吸収および骨形成パラメータに及ぼす影響 (李 彬,若林 則幸)
若林教授が日本補綴歯科学会学術賞を授与されました
当分野の若林則幸教授が,長年にわたる補綴歯科領域の学術研究への貢献を評価され,日本補綴歯科学会第134回学術大会において令和6年度 日本補綴歯科学会学術賞を授与されました.
当分野医局員が執筆した書籍が出版されました
当分野の和田講師,若林教授が執筆した「咬合挙上 その意思決定と臨床手技」がクインテッセンス出版より出版されました(2025年3月11日).
補綴治療時に咬合高径の増大,すなわち咬合挙上の必要性に迫られることがありますが,咬合挙上の諸事項についてはさまざまな考え方があり、ときに悩ましい問題になります.本書は,月刊誌「ザ・クインテッセンス」2021年3~6月に4回にわたり掲載された連載「咬合挙上の今あるエビデンスと臨床手技教えます」の内容を大幅に改編したものです.国内外の文献をあらためて渉猟し,咬合学の基本的事項をふまえつつ学問的に,かつ臨床的にまとめた1冊です.
購入はこちらから.
国際交流ページを更新しました(2025年9月26日)
2025年9月26日に海外学生(Seoul National University4,6,7年生から4名)の学外研修がありました。
"五十嵐元教授論文集"
五十嵐順正元教授の新しい論文(日本顎咬合学会誌)をアップいたしました.
「可撤ブリッジの症例 歯周病患者の欠損補綴治療:治療オプションとしてのコーヌスクローネ義歯」
歯周補綴のオプションとしてのコーヌスクローネ義歯の特長や臨床応用時のポイントについて,40年以上の経過を追った症例を含む4つの症例を通じて,大変分かりやすく解説されています.
若手の先生方には必読の論文です!
本編はこちらから.
藍 稔先生のブログ “90歳じぃじの独り言”
当分野名誉教授の藍 稔先生がブログを始めました(ブログへのリンクはこちら)!
“藍 稔先生のエッセイ"
当分野名誉教授の藍 稔先生によるエッセイを,本ホームページ内で連載いたします.
最終回となる第8回では,藤原氏の壮大な氏寺である興福寺を散策します.
「エッセイ 私の古仏探訪 8(最終回)」
是非,お楽しみください!
医局員便りを更新いたしました
最新論文の紹介
Long-term aging effects on surface properties and microbial adhesion of light- and auto-polymerizing hard reline materials
J Prosthodont Res (2026) Advanced online publication
IF : 3.4
Finite Element Simulation of Two Vowel Changes in a Male Vocal Tract Model With an Aramany Class I Maxillectomy
J Voice (In Press)
2025
IF: 2.4
Characterization and confirmation of the long lifetime of a-decade-aged hydroxyapatite ceramic electrets
Scientific Reports, 15: 9660 (2025)
IF: 3.8
更新履歴
2025.10.22 トップページと医局員便りを更新しました.
2025.7.4 トップページと五十嵐元教授論文集を更新しました.
2025.7.1 トップページと最新の発表を更新しました.
2025.6.3 トップページと最新の論文,これまでの学位論文を更新しました.
(このHPは,本分野のプロジェクトチーム(髙草木,野﨑,服部,原口,松野,村上,村瀬,山崎,和田)が製作・更新しています)
生体補綴歯科学HP コンテンツ
当分野は歯科補綴学(しかほてつがく)の中でも部分床義歯(ぶぶんしょうぎし)補綴を専攻する講座として,歯科補綴学第一講座,摂食機能構築学分野,部分床義歯補綴学分野へと引き継がれ,2021年11月からは生体補綴歯科学分野(せいたいほてつしかがくぶんや)として,補綴用生体材料の基礎研究と臨床研究の橋渡しを担うこととなりました.それまでの学術基盤に加えて,現代と未来の社会に適応する新しい補綴学の推進に取り組んでいます.ここでは,当分野の沿革を簡単にご紹介いたします.
生体補綴歯科学分野の理念をご紹介いたします.
診療日時や外来担当医をご確認いただけます.
当分野では,主に歯系診療部門(旧歯学部付属病院)3階の「義歯科」で診療を行っております.
現在の常勤と非常勤の医局員,および大学院研究生の一覧です。
歯学部歯学科,口腔保健学科,歯学部附属歯科技工士学校実習科,卒後研修などにおける,部分床義歯の講義・実習を担当しています.
Information about the application for our department
医局員の分野での生活の日常風景をご紹介いたします.
本分野の蔵書の中から,歴史的な価値のある部分床義歯に関する書籍を一部公開いたします.これらの書籍のPDFファイル化は,OBの五十嵐順正先生のご発案によるものです.
メールで定期的なご連絡をお送りしています.希望される先生は,医局長までお名前をご記載の上,ご連絡ください.
藍先生のエッセイを紹介しております
当分野への入局に関するご案内です.
当分野の連絡先を掲載したします.





