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部分床義歯補綴学分野

義歯(ぎし)の研究,教育,臨床で,人々の幸せを創り出します.

・絶えず研究を行い,新しい知識と臨床技術を創出し,人と未来の役に立ちます.

・学習する人が中心の授業を行い,教育内容を常に改善し,頼れる医療者を送り出します.

・患者さんが生活の豊かさ,心のゆとりを得られるよう,お手伝いします.

分野一覧からも当分野の概要がご覧いただけます.
Short summary of the Removable Partial Prosthodontics is presented here in English.

来院される方へ

補綴(ホテツ)系分野の一つである「部分床義歯補綴学」は主に歯学部付属病院3階の「義歯外来」で診療を行っております.

医局員は全員が診療に従事しています.2017年4月からの外来担当医はこちらをご覧ください.
歯学部付属病院の場所:キャンパスマップの#5歯科棟北です.
診療日と時間:歯学部付属病院のご案内をご覧ください.

C.D.E.(ポストグラデュエート) 卒後に学ぶ金属床パーシャルデンチャー

卒後に学ぶ金属床パーシャルデンチャー -良い設計と失敗する設計-
C.D.E.(ポストグラデュエート)実習コース
日時:平成30年10月28日(日) 9:30~17:00(定員20名)
実習内容:歯列模型に対する義歯設計線の表記,およびマネキンでのガイドプレーンとレストシートの形成
講師:若林 則幸,その他医局員

「最良のパーシャルデンチャーは何だろう?」
本コースは「旧義歯の問題点を医療面接」で見つけ,「部分床義歯の必要条件」を解説し,「義歯の作り方に何を加えれば良いのか?」を理解し,「気持ちよく装着できる義歯による患者満足度の向上」を考察するコースです.


当コースへの申込はこちらからお願いいたします.

学会論文賞:ノンメタルクラスプデンチャー装着者における口腔関連QoL: ランダム化クロスオーバー試験

日本補綴歯科学会 学会論文賞を受賞いたしました(笛木賢治,若林則幸)

Fueki K, Yoshida-Kohno E, Wakabayashi N.
Oral health-related quality of life in patients with non-metal clasp dentures: a randomised cross-over trial. 
J Oral Rehabil. 44 (5) ;405-413, 2017
ノンメタルクラスプデンチャー装着者における口腔関連QoL: ランダム化クロスオーバー試験

2018年6月15~17日に開催された第127回学術大会にて表彰されました

新しい論文:補綴治療と共に行う栄養指導が部分歯列欠損患者の栄養状態に与える影響:前向き研究

入局・見学のお問い合わせ

大学院生、大学院研究生、研修登録医などでの入局希望者の医局見学等、随時対応しております。ご希望の方は医局長まで電子メールにてご連絡ください。

平成31年度 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科博士課程医歯学系専攻(大学院生)の募集について公示されました。募集要項はこちらからダウンロードしてください。

出願期間:第2次募集 平成30年11月27日(火)~12月3日(月)

※手続きには分野長の署名・捺印が必要です.その際,簡単な面談も行いますので,医局長を通して日程調整を行ってください.

※大学院研究生(旧 専攻生)の募集要項は開示され次第掲載いたします.

続・歯と噛み合わせの物語 連載開始のお知らせ

 本分野OBの藍 稔先生のコラムを掲載いたします.第7回は,日常に潜む「少しおかしな」のお話です.

 日常の中で感じた,少し可笑しい話を,藍先生の目線でお話しくださいます.

第7回 おかしな話(2018年 2月 2日掲載)

 ひとり気ままな生活をしているなかで、突如出かけようと思い、すぐ宿と鉄道の切符を手配して翌日には新幹線に乗るということを時々やっている。昨年暮れ、観光シーズンも終わり、どこもすいている。暇な老人が出掛けるには具合がいい。
 関西のいくつかを回った後、京都に途中下車した。向かう先は豊国神社である。かねがね行って見たいと思っていたが、いつも後回しになって行かずじまいになっていた。今回はそこだけを目標にして降りたのである。(つづく)

 本コラムはこちらからどうぞ.

本学歯学部,QS世界大学ランキングの歯学分野で世界第5位の高評価(2018年3月)

英国の世界大学評価機関のクアクアレリ・シモンズが発表しているQS世界大学ランキングは,世界で最も広く使われている大学評価指標の一つで,教員の評価,卒業生に対する評価,教員数,論文の被引用数,留学生数などを基に決められます.2018年3月に発表された最新版で,本学歯学部は世界第5位の高評価を得ました.

本学歯学部は,今後さらに質の向上に努めてまいります.

部分入れ歯に関するQ&A

部分入れ歯をお使いの方が,日頃抱えていらっしゃる疑問に対して,Q&Aでお答えいたします.
こちらからご確認ください.

今後の学会発表

日本歯科理工学会2018年度秋期第72回学術講演会にて発表いたします.

2018年10月6日(土)~7(日) 於 札幌(北海道)
Relationship between microstructures and fatigue strengths in selective laser melted CoCrMo alloy subjected to heat treatments.(発表者:Nuttaphon Kittkundecha)


日本バイオマテリアル学会東北ブロック講演会にて発表いたします.

2018年8月24日(金) 於 仙台(宮城)
Effect of heat treatment temperature on microstructures and fatigue strength of Co-Cr-Mo alloy clasps prepared by selective laser melting.(発表者:Nuttaphon Kittkundecha)

学会発表での受賞

IADR 86th General Session & Exhibitionにて受賞いたしました(渡邉知恵)

2018年7月25日(水)~28日(日) 於 ロンドン(イギリス)
Chronological changes in supporting alveolar bone by RPD placement(発表者:渡邉知恵)

当分野の渡邉がPPRS AWARD 第2位に選ばれました.

第38回日本骨形態計測学会にて若手研究賞を受賞いたしました(新井祐貴)

2018年6月21日(木)~23日(土) 於 大阪国際交流センター(大阪)
過剰咬合モデルマウスにおけるRANKL結合ペプチドを使用した歯槽骨(発表者:新井祐貴)

当分野の新井が若手研究賞を受賞いたしました.

第127回 日本補綴歯科学会学術大会で学会論文賞を受賞いたしました(笛木賢治)

2018年6月15日(金)~17日(日) 於 岡山コンベンショナルセンター(岡山)

Fueki K, Yoshida-Kohno E, Wakabayashi N.
Oral health-related quality of life in patients with non-metal clasp dentures: a randomised cross-over trial. 
J Oral Rehabil. 44 (5) ;405-413, 2017
ノンメタルクラスプデンチャー装着者における口腔関連QoL: ランダム化クロスオーバー試験(笛木賢治)

更新履歴
2018.08.01 トップページおよび最新の発表のページを更新いたしました.
2018.06.29 トップページを更新いたしました.
2018.06.22 トップページおよび最新の論文のページを更新いたしました.
2018.06.18 トップページおよび最新の発表のページを更新いたしました.
2018.05.30 トップページおよび卒後研修コースのページを更新いたしました.
2018.05.11 トップページおよび最新の論文のページを更新いたしました.
2018.04.28 沿革と図書のページを更新いたしました.
2018.04.04 トップページ(入局説明会のお知らせ)を更新いたしました.
2018.03.26 トップページを更新いたしました.
2018.03.01 トップページを更新いたしました.





(このホームページは,本分野のプロジェクトチーム(和田淳一郎,村上奈津子,蕗 陽子)が製作・更新しています)

当分野では,教員・医員・大学院生が様々な角度から欠損補綴治療の更なる発展のために日々研究に取り組んでおり,その成果を積極的に国内外の学会にて発表することで,外部の研究者の方々と意見交換を行い,更なる研究の進展と臨床への還元を目指しております.


2018年に発表された「部分床義歯補綴学分野」の医局員が参加した論文をご紹介いたします.


歯学部歯学科,口腔保健学科,歯学部附属歯科技工士学校実習科,卒後研修などにおける,部分床義歯の講義・実習を担当しています.


歯学博士の取得を目指した,研究と臨床の指導を行っています.


Our PhD program provides advanced training of researchers in the field of prosthodontics.


現在の常勤と非常勤の医局員,および大学院研究生の一覧です。


部分床義歯補綴学分野では,すべての教員と医員がそれぞれ担当する研究課題に取り組んでいます.


当分野では,主に歯学部付属病院3階の「義歯外来」で診療を行っております.
ここでは特に,「部分床義歯」の診療の特徴についてご紹介いたします.


医局員は全員が診療に従事しています。
2015年4月からの外来担当医一覧です。


当分野の連絡先を掲載したします.


大学院生、大学院研究生、研修登録医などでの入局希望者の医局見学等、随時対応しております。ご希望の方は医局長まで電子メールにてご連絡ください。


メールで定期的なご連絡をお送りしています.希望される先生は,医局長までお名前をご記載の上,ご連絡ください.


当分野は歯科補綴学(しかほてつがく)の中でも部分床義歯(ぶぶんしょうぎし)補綴を専攻する講座として,歯科補綴学第一講座,摂食機能構築学分野から引き継がれました.それまでの学術基盤に加えて,現代と未来の社会に適応する新しい補綴学の推進に取り組んでいます.ここでは,当分野の沿革を簡単にご紹介いたします.