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部分床義歯補綴学分野

義歯(ぎし)の研究,教育,臨床で,人々の幸せを創り出します.

・絶えず研究を行い,新しい知識と臨床技術を創出し,人と未来の役に立ちます.

・学習する人が中心の授業を行い,教育内容を常に改善し,頼れる医療者を送り出します.

・患者さんが生活の豊かさ,心のゆとりを得られるよう,お手伝いします.

分野一覧からも当分野の概要がご覧いただけます.
Short summary of the Removable Partial Prosthodontics is presented here in English.

来院される方へ

補綴(ホテツ)系分野の一つである「部分床義歯補綴学」は主に歯学部付属病院3階の「義歯外来」で診療を行っております.
平成26年度,義歯外来において新しく装着された義歯(可撤性の入れ歯)は,2,427症例に達しました.

医局員は全員が診療に従事しています.2016年4月からの外来担当医はこちらをご覧ください.
歯学部付属病院の場所:キャンパスマップの#5歯科棟北です.
診療日と時間:歯学部付属病院のご案内をご覧ください.

本学歯学部のHPが新しく立ち上がりました

東京医科歯科大学歯学部のHPが新設されました.
本学が取り組んでいる,研究・臨床・教育についてのご紹介の他,国際交流,入学案内等,豊富な内容となっています.

こちらからアクセス可能ですので,是非ご覧ください.

入局・見学のお問い合わせ

大学院生、大学院研究生、研修登録医などでの入局希望者の医局見学等、随時対応しております。ご希望の方は医局長まで電子メールにてご連絡ください.

平成28年度(後期)東京医科歯科大学大学院研究生(旧専攻生)の募集について公示されました。募集要項、出願書類はこちらからダウンロードしてください.

平成29年度(4月入学)東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科博士課程医歯学系専攻(大学院生)の募集について公示されました。募集要項、出願書類は本学入試課窓口またはこちらからテレメールでご請求ください(資料請求後2~3日で届きます).

入局相談および入局説明会のお知らせ

以下の日程で,教授室を解放し,部分床義歯補綴学分野に関するご相談(個別説明会)を行います.
ご興味のある方は,時間内であればいつでも気軽にお越しください.
(大学院説明会での説明は行いません)

6月7日(火) 14:30~16:00 於 歯科棟北11階 部分床義歯補綴学分野教授室


以下の日程で入局説明会を開催いたします.
終了後には,懇親会も開催いたしますので,気軽にお越し下さい.

7月14日(木) 18:00~ 於 歯学部校舎(7号館)棟3F示説室

不明点などは,医局長までお気軽にメールでご連絡下さい.

続・歯と噛み合わせの物語 連載開始のお知らせ

 本分野OBの藍 稔先生のコラムを掲載いたします.第2回は,下顎運動についてのお話です.
 Posselt figureとして有名な下顎運動範囲の形を,独自の手法で記録することを試みていた学生時代のお話です.

第2回 見えるのに(2016年4月11日掲載)

 科学が進歩した現代では目に見えるものは大抵、その本体はわかる。しかし、見たという人がいるのにそれが本当なのか、本当だとしてもその本体が分からないといった未確認物体と呼ばれるものがある。また、見ていてその存在はわかるのに本体に気づかない、あるいは見逃してしまうこともある。(つづく)

 本コラムはこちらからどうぞ.

「パーシャルデンチャー活用力」発刊のお知らせ(2016.2.8)

クリックすると出版社のサイトへリンクします

当分野医局員が執筆した教科書が発売されました.

パーシャルデンチャー活用力
~ライフコースに沿った基本から使いこなしまで~

和田淳一郎,高市敦士,若林則幸 著
医歯薬出版

新しい論文:ペプチドが引き起こす抜歯後の新生骨形成 ―マウスの抜歯モデルに よる検証研究―

Arai Y, Aoki K(C), Shimizu Y, Tabata Y, Ono T, Murali R, Mise-Omata S, Wakabayashi N.
Peptide-induced de novo bone formation after tooth extraction prevents alveolar bone loss in a murine tooth extraction model.
(新井祐貴)
Eur J Pharmacol. 2016 Apr 23;782:89-97

本学歯学部,QS世界大学ランキングの歯学分野で世界第6位の高評価(2016年3月)

英国の世界大学評価機関のクアクアレリ・シモンズが発表しているQS世界大学ランキングは,世界で最も広く使われている大学評価指標の一つで,教員の評価,卒業生に対する評価,教員数,論文の被引用数,留学生数などを基に決められます.2016年3月に発表された最新版で,本学歯学部は昨年に引き続き,世界第6位の高評価を得ました.

本学歯学部は,今後さらに質の向上に努めてまいります.

部分入れ歯に関するQ&A

部分入れ歯をお使いの方が,日頃抱えていらっしゃる疑問に対して,Q&Aでお答えいたします.
こちらからご確認ください.

学会発表の予定

日本補綴歯科学会第125回学術大会にて発表いたします.
2016年7月8日(金)~10(日) 於 石川県立音楽堂,ANAクラウンプラザホテル金沢(金沢市)
部分床義歯装着者における床下粘膜痛と主観的咀嚼機能の関連(発表者:熊谷勇人)
レーザー積層造形法で製作したコバルトクロム合金への熱処理条件の検討(発表者:高市敦士)
S-PRGフィラー含有粘膜調整材のカンジダ菌付着抑制効果と理工学的性質(発表者:高草木謙介)
S-PRGフィラー含有義歯用PMMAのCandidaバイオフィルム付着抑制効果(発表者:堤千明)
CAD/CAM用セラミックスにおける相互摩耗の分析(発表者:半田和之)
ノンメタルクラスプデンチャーの有効性に関するランダム化クロスオーバー試験(発表者:笛木賢治)
歯周炎患者のRPD支台歯周囲骨の経時的変化 デジタルサブトラクション法による評価(発表者:渡邉知恵)
歯列弓および口蓋の形態が上顎部分床義歯の大連結子による発語障害の程度に及ぼす影響(発表者:和田淳一郎)

学会発表での受賞

第66回日本歯科理工学会学術大会にて研究奨励賞を受賞いたしました

2015年10月3日(土) 於 タワーホール船堀(東京)
レーザー積層造形法で製作したCo-Cr-Mo合金クラスプの疲労強度(発表者:高市敦士)

第14回日本睡眠歯科学会定期学術集会にて優秀発表賞を受賞いたしました

2015年11月23日(月) 於 藤田保健衛生大学(愛知)
OA使用の閉塞性睡眠時無呼吸症候群に対する運動療法が, 顎関節の痛みに及ぼす影響について-二重盲検ランダム化比較試験-(発表者:石山裕之)

第3回同門会が開催されました(2016.1.31)

第3回同門会は2016年1月31日(日)に盛大に執り行われました.
多くのOBOGの先生方のお出でいただきました.
ありがとうございました.

更新履歴
2016.05.20 トップページに「入局・見学のお問合せ」,「入局相談および入局説明会のお知らせ」を追加いたしました.
2016.04.01 医局員および外来担当表を更新いたしました.
2016.01.12 トップページおよび最近の発表のページを更新いたしました.
2016.01.06 トップページを更新いたしました.
2015.12.14 トップページおよび最近の発表を更新いたしました.
2015.12.01 同門会に関するお知らせを追加いたしました.最新の論文を更新いたしました.
2015.11.03 トップページの情報を更新いたしました.
2015.10.14 トップページに第3回同門会の情報を追加いたしました.
2015.09.20 本分野OBの藍 稔先生のコラム「続・歯と噛み合わせの物語」を開設いたしました.







(このホームページは,本分野のプロジェクトチーム(河野英子,和田淳一郎,村上奈津子)が製作・更新しています)

当分野では,教員・医員・大学院生が様々な角度から欠損補綴治療の更なる発展のために日々研究に取り組んでおり,その成果を積極的に国内外の学会にて発表することで,外部の研究者の方々と意見交換を行い,更なる研究の進展と臨床への還元を目指しております.


2016年に発表された「部分床義歯補綴学分野」の医局員が参加した論文をご紹介いたします.


歯学部歯学科,口腔保健学科,歯学部附属歯科技工士学校実習科,卒後研修などにおける,部分床義歯の講義・実習を担当しています.


歯学博士の取得を目指した,研究と臨床の指導を行っています.


Our PhD program provides advanced training of researchers in the field of prosthodontics.


現在の常勤と非常勤の医局員,および大学院研究生の一覧です。


部分床義歯補綴学分野では,すべての教員と医員がそれぞれ担当する研究課題に取り組んでいます.


当分野では,主に歯学部付属病院3階の「義歯外来」で診療を行っております.
ここでは特に,「部分床義歯」の診療の特徴についてご紹介いたします.


医局員は全員が診療に従事しています。
2015年4月からの外来担当医一覧です。


当分野の連絡先を掲載したします.


大学院生、大学院研究生、研修登録医などでの入局希望者の医局見学等、随時対応しております。ご希望の方は医局長まで電子メールにてご連絡ください。


メールで定期的なご連絡をお送りしています.希望される先生は,minami.rpro@tmd.ac.jpまでお名前をご記載の上,ご連絡ください.


当分野は歯科補綴学(しかほてつがく)の中でも部分床義歯(ぶぶんしょうぎし)補綴を専攻する講座として,歯科補綴学第一講座,摂食機能構築学分野から引き継がれました.それまでの学術基盤に加えて,現代と未来の社会に適応する新しい補綴学の推進に取り組んでいます.ここでは,当分野の沿革を簡単にご紹介いたします.