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日本学生支援機構

わくわく保育園前掲示板

日本学生支援機構の奨学金

○日本学生支援機構の奨学金(貸与)


日本学生支援機構の奨学金は、貸与奨学金で経済的理由により修学に困難がある優れた学生等に対し貸与されます。奨学金貸与終了後は、返還の義務が生じ、必ず返還しなくてはなりません。返還が滞ると法的手続により返還残額を一括で返していただくことになりますので、家庭の経済状況やあなたの人生・生活設計に基づき、十分考慮のうえ申込みをしてください。

出願時期等詳細については、その都度、学生支援事務室の掲示板(わくわく保育園前)に掲示しますので、見落としのないようご注意ください。
日本学生支援機構ホームページ(JASSO)

○給付型奨学金(平成29年度選考実施)【学部生のみ】


日本学生支援機構給付型奨学金につきまして、本校は国公立大学のため、下記学生のみが対象となります。
対象:平成29年度学部新入生で、社会的養護施設等を出たかた。

※社会的養護施設とは、「18歳時点で児童養護施設、児童自立支援施設、情緒障害児短期治療施設(H29年4月から「児童心理治療施設」に改称)、自立援助ホームに入所していた方、又は、18歳時点で里親、小規模住居型児童養育事業(ファミリーホーム)委託者のもとで養育されていた方」のことです。

※在学生(学部、大学院)、大学院の新入生は対象外です。
詳しくは、こちら(JASSO HP)


日本学生支援機構の奨学金(貸与)

日本学生支援機構奨学金のお知らせ(随時)

奨学生の募集について

募集種類
※日程の詳細については、随時掲示板にてお知らせしますのでご確認ください。

各種採用募集内容実施時期
①予約採用学部生で、進学前に高等学校等で申し込みをし、すでに採用候補者として決定している場合は、入学後すぐに採用候補者決定通知を教養部 教養教務・支援係(国府台)に提出し、所定の手続きをとってください。

大学院生に対する予約採用は実施しておりません。
4月上旬…進学届提出
5月中旬…結果発表
②定期採用募集にあたっては学内の掲示板およびHPにより通知します。例年は5月中旬頃に募集をしています。学生支援事務室(湯島5号館3階)、教養部教養教務・支援係(教養部)にて応募書類を受理し、所定の期間内に提出してください。
公平を期すため、期日を経過したものは一切受理しませんので、ご注意ください。
4月中旬…申請受付
5月中旬…結果発表
※学生支援機構から追加の採用枠の連絡があった場合、在学採用の不採用者から追加採用者を推薦します。
③緊急・応急採用家計支持者の失職、破産、会社の倒産、病気、死亡等、又は、火災、風水害等による家計急変のため、緊急に奨学金貸与の必要が生じた場合、対象となる制度です。詳細は日本学生支援機構のホームページこちらよりご確認下さい。随時申請受付

貸与月額

奨学金の種類利子区分貸与月額
第一種奨学金無利子学部自宅通学者:30,000円、45,000円から選択
自宅外通学者:30,000円、51,000円から選択
大学院修士課程:50,000円、88,000円から選択
博士課程:80,000円、122,000円から選択
第二種奨学金有利子学部3万円、5万円、8万円、10万円、12万円から選択
大学院5万円、8万円、10万円、13万円、15万円から選択

奨学生の継続手続きについて

 貸与を受けている奨学生は、翌年度の奨学金継続の意思等を確認するため、毎年「継続願」を提出する必要があります。この継続願を提出しない場合は翌年度4月に奨学金が打ち切りとなりますので、十分にご注意ください。

 また学業成績不振と判断された場合も廃止となりますので、普段から学業成績維持・向上に努めてください。

(継続願がスカラネット・パーソナルにて入力・提出となりました。登録がお済みでない方は、
 こちらから登録してください。)

各種異動による手続きについて

下記の異動等が生じた場合はすみやかに学生支援事務室(湯島5号館3階)、教養部 教養・教務支援係(国府台)まで届け出てください。

異動内容願・届出用紙備考
奨学金辞退・退学・休学・復学異動願(届)

記入例
奨学金振込を停止(または再開)する必要があることから、早急にご連絡ください。
退学・辞退の場合、異動願を提出した翌月中旬頃に、日本学生支援機構より「返還誓約書」用紙が大学に届きます。
本人宛に書留郵便で送付しますので、自宅住所(郵便物が確実に届く住所)を異動願余白に記入しておいてください。
住所変更住所変更届
口座変更口座変更届金融機関及び店舗統廃合(銀行都合)による口座番号の変更は届け出の必要はありません。
また、改姓によって口座の名義のみ変更の場合は、下記「改氏名届」を提出してください。
改姓・改名改氏名届金融機関に届出の本人名義と一致していない場合、名義相違により振込できません。
貸与月額の増額・減額

貸与月額変更願(届)
第一種奨学金

増額

減額
増額を希望の場合、将来の返済金額も高額となります。慎重に判断してください。
提出の前に下記チェックリストで確認してください。

増額チェックリスト

減額チェックリスト
第二種奨学金

増額

減額

奨学金返還の在学猶予手続きについて

 大学・大学院で日本学生支援機構の奨学金を貸与されていた方、また辞退や留年により貸与終了後も在学される方が、在学中に返還の猶予を受けるためには「在学届」を提出しなければなりません。

 在学届を提出しない場合は、貸与終了月から6ヶ月後に返還が始まりますので十分にご注意ください。

参考パンフレット

スカラネット・パーソナル

「スカラネット・パーソナル」とは、奨学金を受けている方や、奨学金を返還している方が、現在の自分自身の奨学金に関する情報や登録されている内容を閲覧したり、転居・改姓・勤務先変更等の届出ができる機構の情報システムです。
(閲覧できる情報については、下記の表をご覧ください。)

継続願の提出もスカラネット・パーソナルにて実施するようになりました。
奨学金の貸与を受けている方は、必ず登録してください。


ログイン時に奨学生番号を入力することになりましたので、ご注意下さい

スカラネット・パーソナルへの新規登録はこちら

スカラネットで確認できること
貸与中の場合返還中の場合
•奨学金情報
 奨学生番号、貸与期間、貸与月額、貸与総額(予定)
•貸与明細
 貸与終了までの予定や休停止などの履歴
•金融機関情報
 金融機関名、名義人氏名
•保証情報
 保証制度(「機関保証」または「人的保証」)
•返還情報
 奨学生番号、返還総額(元金)、返還残回数、返還残額(元金)、現在請求額
•金融機関情報
 金融機関名、名義人氏名
•保証情報
 保証制度(「機関保証」または「人的保証」)
•申請用紙ダウンロード(減額返還願・返還期限猶予願)

大学院第一種奨学金「特に優れた業績による返還免除」制度について

 大学院第一種奨学金の貸与を受けた学生で、当該年度中に貸与が終了する学生を対象に「特に優れた業績による返還免除制度」が実施されています。この制度は、貸与期間中に特に優れた業績をあげた者を本学で推薦し、日本学生支援機構が認定した場合に、課程別対象者の上限3割までが奨学金の全額または半額の返還が免除されるというものです。

 返還免除候補者の選考においては、課程の趣旨・目的や学生の専攻分野に係る教育研究の特性に配慮し、大学院における教育研究活動等に関する業績、及び専攻分野に関連した学外における教育研究活動等に関する業績に基づいて、審査を行います。

 本学では、毎年1月中旬~2月上旬ごろに申請期間を設けております。申請方法・申請締切などの詳細については、12月中旬ごろに「日本学生支援機構奨学金のお知らせ(随時)」に掲載予定となっておりますので、対象となる方々は確認するようにしてください。

その他本件に関するお問い合わせは、学生支援事務室までお願いいたします。

参考 日本学生支援機構ホームページ

JASSO支援金(給付)

1.目的
 自然災害等で居住する住宅に半壊以上等の被害を受けたことで、学生生活の継続に
 支障をきたした学生が、一日も早く通常の学生生活に復帰し学業を継続するための支援です。

2.申請資格
 次の全てに該当する人。
 (1)日本学生支援機構(以下「本機構」という。)の奨学金貸与対象校・対象学科に在学中の学生等(外国人留学生を含む)。
 (2)自然災害等の発生により、居住する住宅(学生等が学生生活の本拠として日常的に使用している日本国内の住宅をいう。
   以下同 じ。)に、半壊以上の被害 (全壊・半壊・全焼・半焼・全流出・半流出・全埋没・半埋没・床上浸水)を受けた場合
   又は自然災害等による危険な状態が発生し、自治体の避難勧告等による住居への立入禁止等が1 か月以上継続し、
   かつ、申請の時点で避難が継続している場合。 ※ 平成26 年7 月1 日以降に発生した自然災害等を対象とする。
 (3)学修に意欲があり、修業年限で学業を確実に修了できる見込みがあると学校長が 認める学生等。
※ 科目等履修生、研究生、聴講生等は除く。
※ 成績不振により留年中(成績自体に問題はないが、学籍異動(休学・留学等)のため同一学年を引き続き再履修している人を除く。)
  に発生した災害および申請は対象外とする。
※ 休学中に発生した災害は対象外とする。
※ 入学前に発生した災害および申請は対象外とする。
※ 同一の災害につき、申請は1 回とする。
※ 本機構の奨学金や他団体の経済的支援を受けていても申請することができる。

3.支給額  10 万円

4.申請および推薦期限
 詳細は上部「日本学生支援機構奨学金のお知らせ(随時)」に掲載されますので、ご確認下さい。