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日本学生支援機構

わくわく保育園前掲示板

日本学生支援機構の奨学金

○日本学生支援機構の奨学金(貸与)


日本学生支援機構の奨学金は、貸与奨学金で経済的理由により修学に困難がある優れた学生等に対し貸与されます。奨学金貸与終了後は、返還の義務が生じ、必ず返還しなくてはなりません。返還が滞ると法的手続により返還残額を一括で返していただくことになりますので、家庭の経済状況やあなたの人生・生活設計に基づき、十分考慮のうえ申込みをしてください。

詳細については、学生支援事務室の掲示板(わくわく保育園前)に掲示しますので、見落としのないようご注意ください。
日本学生支援機構ホームページ(JASSO)


日本学生支援機構の奨学金(給付)

給付型奨学金について

2020年4月より高等教育の新しい修学支援制度が始まります。
本制度は、以下2つの支援が受けられます。

1.給付型奨学金(原則返還が不要な奨学金)
2.授業料等の減免(授業料と入学金の免除または減額)

本制度の支援対象となるためには、まず日本学生支援機構の給付型奨学金に申請し、採用されることが必要です。
2020年度に授業料免除の申請を予定している学部学生の方は、必ず新制度について確認の上、本奨学金の申請をおこなってください。採用時に決定する給付型奨学金の支援区分により授業料等の減免額も決まります。

※授業料免除等への申請手続きは詳細が決まり次第お知らせします。

上記奨学金の申請書類の配布及び受付を11月1日より行ないます。
詳しくは『日本学生支援機構からのお知らせ』に情報を掲載していますので、申込を希望する学生は決められた期間内に申込を行なってください。

日本学生支援機構奨学金のお知らせ(随時)

2019年10月31日2020年度日本学生支援機構 新たな給付型奨学金奨学生の募集について
2019年10月15日令和元年台風第19号に係る災害救助法適用地域の世帯の学生・生徒に対する緊急採用・応急採用の取扱いについて(通知)
2019年10月9日日本学生支援機構奨学金 奨学金返還関係書類の配布について
2019年9月25日令和元年台風第15号に係る災害救助法適用地域の世帯の学生・生徒に対する緊急採用・応急採用の取扱いについて(通知)
2019年9月25日令和元年台風15号の影響による停電に伴う災害救助法適用地域の世帯の学生・生徒に対する緊急採用・応急採用の取扱いについて(通知)
2019年9月13日令和元年度(2019年度)日本学生支援機構奨学生の臨時募集について
2019年9月4日 令和元年8月の前線に伴う大雨による災害に係る災害救助法適用地域の世帯の学生・生徒に対する緊急採用・応急採用の取扱いについて(通知)
2019年8月5日2020年度 海外の大学への進学予定者へ  日本学生支援機構第二種奨学金(海外)予約について
2019年8月5日 2020年度 海外の大学院への進学予定者へ  日本学生支援機構第二種奨学金(海外)予約について
2019年6月20日2019年度優秀学生顕彰について
2019年3月28日2019年度 JASSO貸与奨学金募集について
2018年12月14日継続願の提出について(2018年度貸与修了者を除く)
2018年12月10日2019年度日本学生支援機構第二種奨学金(短期留学)募集について
2018年12月1日卒業生の皆様へ こちら⇒ 文書
2018年10月12日日本学生支援機構奨学金 奨学金返還関係書類の配布について
2018年9月28日平成30年度日本学生支援機構奨学生の臨時募集について
2018年9月7日平成30年北海道胆振東部地震に係る災害救助法適用地域の世帯の学生・生徒に対する緊急採用・応急採用の取扱いについて(通知)
2018年9月5日平成30年8月30日からの大雨による災害に係る災害救助法適用地域の世帯の学生・生徒に対する緊急採用・応急採用の取扱いについて(通知)
2018年7月10日平成30年台風第7号及び前線等に伴う大雨による災害に係る災害救助法適用地域の世帯の学生・生徒に対する緊急採用・応急採用の取扱いについて(通知)
2018年6月20日平成30年大阪府北部を震源とする地震に係る緊急採用・応急採用について(通知)

奨学生の募集について

募集種類
※日程の詳細については、随時掲示板にてお知らせしますのでご確認ください。

各種採用募集内容実施時期
①予約採用学部生で、進学前に高等学校等で申し込みをし、すでに採用候補者として決定している場合は、入学後すぐに採用候補者決定通知を学生支援事務室(湯島5号館3階)に提出し、所定の手続きをとってください。

予約採用された方は、こちらの手続き動画を参考にしてください。

大学院生に対する予約採用は実施しておりません。
4月上旬…進学届提出
5月中旬…結果発表
②定期採用募集にあたっては学内の掲示板およびHPにより通知します。例年は4月中旬頃に募集をしています。学生支援事務室(湯島5号館3階)、教養部教養教務・支援係(教養部)にて応募書類を受理し、所定の期間内に提出してください。
公平を期すため、期日を経過したものは一切受理しませんので、ご注意ください。
4月中旬…申請受付
6月中旬の振込予定
③緊急・応急採用家計支持者の失職、破産、会社の倒産、病気、死亡等、又は、火災、風水害等による家計急変のため、緊急に奨学金貸与の必要が生じた場合、対象となる制度です。詳細は日本学生支援機構のホームページこちらよりご確認下さい。随時申請受付

奨学金の種類利子区分貸与月額
第一種奨学金無利子学部自宅通学者:30,000円、45,000円から選択
自宅外通学者:30,000円、51,000円から選択
大学院修士課程:50,000円、88,000円から選択
博士課程:80,000円、122,000円から選択
第二種奨学金有利子学部3万円、5万円、8万円、10万円、12万円から選択
大学院5万円、8万円、10万円、13万円、15万円から選択

奨学生の継続手続きについて (毎年12月~1月)

 貸与を受けている奨学生は、翌年度の奨学金継続の意思等を確認するため、毎年「継続願」を提出する必要があります。この継続願を提出しない場合は翌年度4月に奨学金が打ち切りとなりますので、十分にご注意ください。学内掲示・一斉メール等でご案内します。必ず確認して下さい。

 また学業成績不振と判断された場合も廃止となりますので、普段から学業成績維持・向上に努めてください。

(継続願がスカラネット・パーソナルにて入力・提出となりました。登録がお済みでない方は、
 こちらから登録してください。)

各種異動による手続きについて

下記の異動等が生じた場合はすみやかに学生支援事務室(湯島5号館3階)まで届け出てください。


早めの提出をお願いします。

奨学金返還の在学猶予手続きについて

 大学・大学院で日本学生支援機構の奨学金を貸与されていた方、また辞退や留年により貸与終了後も在学される方が、在学中に返還の猶予を受けるためには「在学届」を提出しなければなりません。

 在学届を提出しない場合は、貸与終了月から6ヶ月後に返還が始まりますので十分にご注意ください。

参考パンフレット

スカラネット・パーソナル

「スカラネット・パーソナル」とは、奨学金を受けている方や、奨学金を返還している方が、現在の自分自身の奨学金に関する情報や登録されている内容を閲覧したり、転居・改姓・勤務先変更等の届出ができる機構の情報システムです。
(閲覧できる情報については、下記の表をご覧ください。)

継続願の提出もスカラネット・パーソナルにて実施するようになりました。
奨学金の貸与を受けている方は、必ず登録してください。


ログイン時に奨学生番号を入力することになりましたので、ご注意下さい

スカラネット・パーソナルへの新規登録はこちら

スカラネットで確認できること
貸与中の場合返還中の場合
•奨学金情報
 奨学生番号、貸与期間、貸与月額、貸与総額(予定)
•貸与明細
 貸与終了までの予定や休停止などの履歴
•金融機関情報
 金融機関名、名義人氏名
•保証情報
 保証制度(「機関保証」または「人的保証」)
•返還情報
 奨学生番号、返還総額(元金)、返還残回数、返還残額(元金)、現在請求額
•金融機関情報
 金融機関名、名義人氏名
•保証情報
 保証制度(「機関保証」または「人的保証」)
•申請用紙ダウンロード(減額返還願・返還期限猶予願)

大学院第一種奨学金「特に優れた業績による返還免除」制度について

 大学院第一種奨学金の貸与を受けた学生で、当該年度中に貸与が終了する学生を対象に「特に優れた業績による返還免除制度」が実施されています。この制度は、貸与期間中に特に優れた業績をあげた者を本学で推薦し、日本学生支援機構が認定した場合に、課程別対象者の上限3割までが奨学金の全額または半額の返還が免除されるというものです。

 返還免除候補者の選考においては、課程の趣旨・目的や学生の専攻分野に係る教育研究の特性に配慮し、大学院における教育研究活動等に関する業績、及び専攻分野に関連した学外における教育研究活動等に関する業績に基づいて、審査を行います。

 本学では、毎年1月中旬~2月上旬ごろに申請期間を設けております。申請方法・申請締切などの詳細については、12月中旬ごろに「日本学生支援機構奨学金のお知らせ(随時)」に掲載予定となっておりますので、対象となる方々は確認するようにしてください。

その他本件に関するお問い合わせは、学生支援事務室までお願いいたします。

参考 日本学生支援機構ホームページ