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ホーム  > 部分床義歯補綴学分野  > 2017年 最新の発表

2017年 最新の発表

部分床義歯補綴学の医局員による学会発表,講演,講習会などの最新情報をお知らせします.

当分野では,教員・医員・大学院生が様々な角度から欠損補綴治療の更なる発展のために日々研究に取り組んでおり,その成果を積極的に国内外の学会にて発表することで,外部の研究者の方々と意見交換を行い,更なる研究の進展と臨床への還元を目指しております.

すべての発表と講演はこちらをご参照ください.


2017年12月10日(日)~14日(木) 於 ハワイ(米国)

Increased cellular attachment on electropositive titanium surfaces(発表者:磯島慧悟)

2017年12月2日(土),3日(日) 於 東京歯科大学水道橋校舎 本館・新館(東京)

●口演発表
オクルーザルスプリント装着による短期的変化 —健常歯列者の咀嚼効率および主観的評価—(発表者:佐戸川佑弥)
口腔内スキャナを用いた下顎部分歯列欠損模型における光学印象の真度(発表者:葉山博工)

●専門医ケースプレゼンテーション
負担能力の低下した支台歯を残根上とした部分床義歯で過大な咬合力に対応した症例(発表者:村上奈津子)

第82回 口腔病学会 学術大会にて発表いたしました

2017年11月19日(日),20日(月) 於 TMDU 鈴木章夫記念講堂(東京)

頭位の変化が咬合力の方向に及ぼす影響(発表者:中村一寿)
補綴治療と共に行う栄養指導が部分歯列欠損患者の食事摂取に与える影響(発表者:鍋島 玄)

第70回学術講演会歯科理工学会にて発表いたしました

2017年10月14日(土),15日(日) 於 朱鷺メッセ(新潟)

レーザー積層造形法においてオーバーハング部へのサポート構造の付与が疲労強度に与える影響(発表者:高市敦士)
レーザー積層造形法で製作したコバルトクロム合金の異方性制御に有効な熱処理条件の検討(発表者:加嶋祐佳)

第100回日本細菌学会関東支部総会にて発表いたしました

2017年9月28日(木),29日金) 於 帝京大学板橋キャンパス(東京)

超親水性ポリマーをコーティングした義歯床用レジンのCandida albicans付着抑制効果(発表者:平澤正洋)

日本補綴歯科学会第126回学術大会にて発表いたしました

2017年6月30日(金)~7月2日(日) 於 パシフィコ横浜(横浜市)

口蓋床装着による口腔内環境の変化が健常者の口腔機能と咀嚼時の脳活動に及ぼす影響(発表者:稲用友佳)
積層造形体の疲労強度に与えるサポート構造の影響(発表者:加嶋祐佳)
口腔内スキャナを用いた下顎部分歯列欠損模型における光学印象の繰り返し精度比較(発表者:葉山博工)
部分床義歯の支台歯周囲骨への経時的影響 -デジタルサブトラクション法による評価-(発表者:渡邉知恵)
前後すれ違い咬合から短期間で下顎オーバーデンチャーに移行した症例(発表者:和田淳一郎)

優秀ポスター賞(デンツプライシロナ賞)を受賞いたしました(稲用友佳,渡邉知恵)

平成28年度 日本補綴歯科学会東関東支部総会・学術大会にて発表いたしました

2017年2月5日(日) 於 京成ホテルミラマーレ(千葉市)

タイトル:親水性メタクリルアミドポリマーをコーティングした義歯床用PMMAのC.albicans付着抑制効果(発表者:平澤正洋)

2016年の発表はこちらです.


2015年の発表はこちらです.


2014年以前の発表はこちらです.