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最新の発表

部分床義歯補綴学の医局員による学会発表,講演,講習会などの最新情報をお知らせします.

当分野では,教員・医員・大学院生が様々な角度から欠損補綴治療の更なる発展のために日々研究に取り組んでおり,その成果を積極的に国内外の学会にて発表することで,外部の研究者の方々と意見交換を行い,更なる研究の進展と臨床への還元を目指しております.

すべての発表と講演はこちらをご参照ください.


日本補綴歯科学会第129回学術大会にて発表いたしました

2020年6月26日(金)~28日(日)
※新型コロナウイルスの影響で,Webならびに誌上開催に変更となりました

・課題口演(zoomを用いたWeb発表)
部分床義歯治療による客観的・主観的咀嚼能力向上の検出能力(発表者:林 葉子)

課題口演優秀賞(臨床エビデンス)を受賞いたしました.

〜課題口演(臨床エビデンス)について〜
食力向上による健康寿命の延伸を目指し,口腔機能障害,全身疾患や栄養,超高齢社会など,現代日本の歯科医療が直面している問題についての臨床エビデンスやメカニズムに関する研究,既存のあるいは新規に開発した補綴歯科の検査および治療法のアウトカム(成果,結果,ゴール,エンドポイントなど)を系統的にかつ定量的に評価する研究,臨床疫学研究の中から,学会プログラム委員会において,事前抄録をもとに各カテゴリーから優秀な 3 演題ずつを選考します.選考された演題の筆頭演者はファイナリストとして課題口演の演者となります.審査委員は学会当日各カテゴリーから特に優秀な 1 演題を選出し,課題口演優秀賞を授与します.



・誌面発表
患者の視点からみた部分床義歯治療に対する評価指標の重要度―大学病院の受診患者での検討―(発表者:稲用友佳)
口腔内スキャナによる部分欠損歯列データの部分的改変がデータの精確度に及ぼす影響(発表者:坂本一生)
部分床義歯治療における口腔関連QoLの臨床的有意性(発表者:K Zin MO)
レーザー積層造形法で製作したCo-Cr-Mo合金への熱処理の冷却条件が組織と機械的性質へ与える影響(発表者:Hla Htoot WC)

2019年の発表はこちらです.


2018年の発表はこちらです.


2017年の発表はこちらです.


2016年の発表はこちらです.


2015年の発表はこちらです.


2014年以前の発表はこちらです.