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ホーム  > 部分床義歯補綴学分野  > 2019年 最新の発表

2019年 最新の発表

部分床義歯補綴学の医局員による学会発表,講演,講習会などの最新情報をお知らせします.

当分野では,教員・医員・大学院生が様々な角度から欠損補綴治療の更なる発展のために日々研究に取り組んでおり,その成果を積極的に国内外の学会にて発表することで,外部の研究者の方々と意見交換を行い,更なる研究の進展と臨床への還元を目指しております.

すべての発表と講演はこちらをご参照ください.


The 97th General Session of the IADRにて発表いたします.

2019年6月19日(水)~22日(土) 於 Vancouver(Canada)
Degradation Of Candida Biofilms On PMMA By 405-nm LED Light (発表者:新井祐貴)
Adaptive Brain Activity Changes During Tongue Movement With Palatal Coverage(発表者:稲用友佳)
Enhanced Fatigue Strength of SLMed Co-Cr-Mo clasp by Post-heat Treatment(発表者:高市敦士)
Influence Of RPD Placement On Mobility Of Periodontally Weakened Teeth(発表者:長山富治)
The Effect Of Removable Partial Denture Placement For Diabetic Patients(発表者:渡邉知恵)

日本補綴歯科学会第128回学術大会にて発表いたします.

2019年5月10日(金)~12日(日) 於 札幌(北海道)
405-nm LED光照射による義歯上Candidaバイオフィルム破壊効果(発表者:新井祐貴)
口腔内環境の変化に対する舌運動の適応に関わる中枢神経基盤の解明:fMRI研究(発表者:稲用友佳)
レストの適合がレストシートを付与した歯冠色材料の破折抵抗性に与える影響(発表者:内倉慶一朗)
グレープフルーツ種子抽出物の義歯上Candidaバイオフィルム除去効果の検証(発表者:高草木謙介)
糖尿病罹患者に対する部分床義歯装着が支台歯歯槽骨に及ぼす影響 -後ろ向きコホート研究-(発表者:渡邉知恵)

シンポジウム
認知症の現状,補綴歯科治療と今後の研究展開
(座長:笛木賢治)

臨床リレーセッション
部分床義歯の力学を再考する―天然歯を守るインプラント支持の活かし方―
(座長:若林則幸)

イブニングセッション
補綴介入で歯周炎患者の残存歯を守れ!―各治療オプションを最大限に活用するための補綴戦略―
(コーディネーター:和田淳一郎)

2018年の発表はこちらです.


2017年の発表はこちらです.


2016年の発表はこちらです.


2015年の発表はこちらです.


2014年以前の発表はこちらです.