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脳統合機能研究センター

脳疾患の病態解明と治療法の開発をめざして

脳統合機能研究センター(Center for Brain Integration Research, CBIR) は脳・神経疾患の病態解明と治療法の開発を目指して、基礎・臨床神経科学の垣根を越えた融合研究を提案・推進し、若手研究者の育成を行ないます。


トピックス

2017.02.03【セミナー】
日時:2017年2月15日(火) 18:00 - 20:00 於:M&Dタワー 2階 共用講義室1
医歯学総合研究科大学院特別講義/お茶の水ニューロサイエンスセミナー(医歯学先端研究特論)(生命理工学先端研究特論)
(医歯理工先端研究特論)高橋 良輔 教授(京都大学大学院医学研究科臨床神経学)
「パーキンソン病の分子病態とDisease Modifying Therapy」連絡先:脳神経病態学分野 西田陽一郎(内線5234) (詳細を見る>リンク

2017.2.11 【若手シンポジウム】
日時:平成29年2月11日(土) 9:00-17:00 於:歯科棟南4階 歯学部特別講堂/医科新棟5階 症例検討室
第9回 CBIR・ONSA共催 若手インスパイアシンポジウム
特別講演: 今村 健志 先生(愛媛大学/医学系研究科)針山 孝彦 先生(浜松医科大学/医学部)
詳細はこちらをクリック

2017.01.27【セミナー】
日時:2017年1月31日(火) 18:30 - 20:0 於:M&Dタワー 2階 共用講義室2
頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム・特別講義(CBIR・ONSA共催)
Dr. Darrick T Balu, PhD(Department of Psychiatry, Harvard Medical School, Boston, MA, USA)
「Understanding the Roles for Serine Racemase and D-Serine in Normal Brain Function and Disease」連絡先:西川 徹 (精神行動医科学分野 内線5242) (詳細を見る>リンク

2017.01.11【セミナー】
日時:2017年1月26日(木) 17:00 - 19:00 於:M&Dタワー21階 大学院講義室1
医歯学総合研究科大学院特別講義/お茶の水ニューロサイエンスセミナー(医歯学先端研究特論)(生命理工学先端研究特論)
(医歯理工先端研究特論)久場 博司 先生(名古屋大学大学院医学系研究科 細胞生理学教室)「軸索起始部の可塑性機構」連絡先:田中 光一 (分子神経科学分野 内線5846) (詳細を見る>リンク)

2017.01.05【セミナー】
日時:2017年1月20日(金) 18:00 - 20:00 於:M&D タワー9階 大学院講義室4
医歯学総合研究科大学院特別講義/お茶の水ニューロサイエンスセミナー(医歯学先端研究特論)(生命理工学先端研究特論)
(医歯理工先端研究特論)井上 富雄 先生(昭和大学歯学部口腔生理学講座)「咀嚼の脳内メカニズム」連絡先:泰羅 雅登 (認知神経生物学分野 内線5445  (詳細を見る>リンク

2017.01.05【セミナー】
日時:2017年1月12日(木) 18:30 - 20:30 於:M&Dタワー2階 共用講義室1
医歯学総合研究科大学院特別講義/お茶の水ニューロサイエンスセミナー(医歯学先端研究特論)(生命理工学先端研究特論)
(医歯理工先端研究特論)疋田 貴俊 先生(京都大学大学院医学研究科 特定准教授)「報酬・忌避学習と精神疾患病態における
大脳基底核神経回路機構」連絡先:精神行動医科学分野 西川 徹(内線5242) (詳細を見る>リンク

2016.11.10【セミナー】
日時:2016年11月18日(金) 17:30 - 19:30 於:M&Dタワー6階 共用セミナー室11
医歯学総合研究科大学院特別講義/お茶の水ニューロサイエンスセミナー (医歯学先端研究特論)(生命理工学先端研究特論)
(医歯理工先端研究特論) 厳島 行雄 教授(日本大学文理学部心理学科)「目撃証言の心理学」連絡先: 泰羅 雅登(認知神経生物学分野 内線5445) (詳細を見る>リンク

2016.11.10【セミナー】
日時:2016年 12月 2日(金) 17:30-19:30 於: M&Dタワー9階 大学院講義室4
医歯学総合研究科大学院特別講義/お茶の水ニューロサイエンスセミナー (医歯学先端研究特論)(生命理工学先端研究特論)
(医歯理工先端研究特論)星 英司 先生(公益財団法人東京都医学総合研究所 前頭葉機能プロジェクト プロジェクトリーダー)「前頭葉ネットワークと行動制御」連絡先: 泰羅 雅登(認知神経生物学分野 内線5445) (詳細を見る>リンク

2016.11.10【セミナー】
日時:2016年 12月 9日(金) 17:30-19:30 於: M&Dタワー9階 大学院講義室4
医歯学総合研究科大学院特別講義/お茶の水ニューロサイエンスセミナー (医歯学先端研究特論)(生命理工学先端研究特論)
(医歯理工先端研究特論)川口 潤 教 授(名古屋大学大学院環境学研究科心理学講座)「なつかしさ(ノスタルジア)と記憶の心理学」連絡先: 泰羅 雅登(認知神経生物学分野 内線5445) (詳細を見る>リンク

2016.09.29【市民公開講座】
CBIRセンター長・岡澤教授が、名古屋市立大学22世紀研究所講演会で『脳という名のミニコスモスとその破綻』という演題で講演しました。(リンク

2016.9.28【その他】平成26年度、CBIR支援共同研究の報告書をアップしました。(詳細を見る>リンク

2016.9.22【論文・プレスリリース】東京医科歯科大学・難治疾患研究所神経病理学分野の岡澤 均教授(脳統合機能研究センター長)の研究グループは、同分子構造情報学分野の伊倉貞吉准教授らとともに、ハンチントン病の治療薬シーズのスクリー
ニングとそこから得られた化合物の構造情報解析を行い、有望な候補ペプチドを得て、その作用機序を明らか
にしました。 平成21年度からの戦略的創造研究推進事業(CREST)『精神・神経疾患の分子病態理解に基づく診断・治療へ向けた新技術の創出』、平成22年度からの新学術領域研究『シナプス・ニューロサーキットパソロジーの創成』、平成26年度から始まった文部科学省『革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト』(平成27年度から日本医療研
究開発機構:AMED へ移管)の支援のもとで実施されたもので、その研究成果は、国際科学誌 ScientificReports(サイエンティフィック レポーツ)に、2016 年9月22日午前10時(英国時間)にオンライン版で発表されました。(詳細を見る>リンク)

2016.9.13【論文・プレスリリース】東京医科歯科大学・難治疾患研究所神経病理学分野の岡澤 均教授(脳統合機能研究センター長)の研究グループは、新しい細胞死 TRIAD の細胞内シグナル経路の詳細を明らかにし、神経変性疾患の一つであるハ
ンチントン病の病態下で TRIAD が生じていること、TRIAD を標的とすることでハンチントン病の治療が可能であることを示しました。この研究は、平成26年度から始まった文部科学省『革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト』(平成27年度から日本医療研究開発機構:AMED へ移管)の支援のもとで実施されたもので、その研究成果は、国際科学誌HumanMolecular Genetics (ヒューマン モレキュラー ジェネティクス)に、2016 年 9 月 13 日午前0時(英国時間)にオンライン版で発表されました。(詳細を見る>リンク)

2016.8.26【論文・プレスリリース】
東京医科歯科大学脳統合機能研究センター 渡瀬 啓 准教授、同大学大学院医歯学総合研究科脳神経病態学分野 横田 隆徳 教授及び脳神経病態学博士課程 石津 暢隆 大学院生の研究グループは、国立病院機構東京病院及び千葉大学との共同研究で、家族性パーキンソン病PARK17のモデルマウスでは線条体内の神経終末からのドーパミン放出機能が障害されていることをつきとめました。この研究は文部科学省科学研究費補助金の支援のもとでおこなわれたもので、その研究成果は、国際科学誌Human Molecular Genetics(ヒューマンモレキュラージェネティクス)に、2016年8月25日(英国時間)にオンライン版で発表されました。
(詳細を見る>リンク)


2016.8.25【論文・プレスリリース】
東京医科歯科大学・難治疾患研究所/脳統合機能研究センター・神経病理学分野の岡澤 均教授の研究グループは、アミロイド凝集前にリン酸化の異常変動を示すタンパク質 MARCKS を先行研究で同定しましたが、今回の研究で、MARCKS の上下のシグナル経路と病態意義を明らかにし、さらに MARCKS のリン酸化を誘導する細胞外分子 HMGB1 を標的とする抗体治療法を開発しました。その研究成果は、国際科学誌 Scientific Reports(サイエンティフィック レポーツ)に、2016 年8月 25 日午前10時(英国時間)にオンライン版で発表されます。(詳細を見る>リンク

2016.8.12【論文・プレスリリース】
東京医科歯科大学難治疾患研究所および脳統合機能研究センター神経病理分野の岡澤均教授の研究グループは、自治医科大学との共同研究で、脊髄小脳失調症の新しい遺伝子治療法の開発への可能性を開きました。この研究は文部科学省科学研究費補助金(新学術領域研究・シナプスニューロサーキットパソロジーの創成)ならびに日本医療研究開発機構(AMED)難治性疾患実用化研究事業の支援のもとでおこなわれたもので、その研究成果は、国際科学誌Human Molecular Genetics (ヒューマン・モレキュラー・ジェネティクス)に、2016 年 8 月 11 日(英国時間)にオンライン版で発表されました。
(詳細を見る>リンク

2016.06.16【HP紹介記事】
CBIRセンター長・岡澤教授が第57回日本神経学会学術大会で発表した脊髄小脳失調症1型(SCA1)に対する遺伝子治療法開発に関わる研究成果が、学会レポートとしてMedical Tribune Webで取り上げられました。(詳細を見る>リンク

2016.6.8【論文・プレスリリース】
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科眼科学分野の大野京子教授と横井多恵助教の研究グループは、主要な失明原因である病的近視を発症した患者では、小児期において、通常の学童近視と異なる特徴的な眼底所見を示すことをつきとめました。この研究は文部科学省科学研究費補助金の支援のもとでおこなわれたもので、その研究成果は、国際科学誌Ophthalmology (オフサルモロジー)に、2016年5月26日にオンライン版で発表されました。(詳細を見る>リンク


2016.6.8【セミナー】
日時:平成28年7月11日(月) 17:00 -18:30 於:大学院講義室4(東京医科歯科大学M&Dタワー9階)
医歯学総合研究科大学院特別講義/お茶の水ニューロサイエンスセミナー (医歯学先端研究特論)(生命理工学先端研究特論) (医歯理工先端研究特論) 臼倉 治郎 先生(名古屋大学理学研究科構造生物学研究センター名誉教授)「クライオ電顕、原子間力顕微鏡、フリーズ・レプリカ電顕法による膜細胞骨格の比較構造解析」連絡先: 寺田純雄(神経機能形態学分野 内線 5149)(詳細を見る>リンク)

2016.6.8【セミナー】
日時:平成28年7月7日(木) 17:30 -19:00 於:大学院講義室4(東京医科歯科大学M&Dタワー9階)
医歯学総合研究科大学院特別講義/お茶の水ニューロサイエンスセミナー (医歯学先端研究特論)(生命理工学先端研究特論) (医歯理工先端研究特論) 滝沢 琢己 先生(群馬大学大学院医学系研究科小児科学分野准教授)「神経細胞における遺伝子座核内配置と転写制御との関連」連絡先: 寺田純雄(神経機能形態学分野 内線 5149)(詳細を見る>リンク

2016.05.26【研究事業】AMED「脳科学研究戦略推進プログラム; 臨床と基礎研究の連携強化による精神・神経疾患の克服(融合脳)」(リンク) に脳統合機能研究センターから2件採択されました(横田教授グループおよび田川准教授:岩坪教授グループ)。

2016.5.24【セミナー】
日時:平成28年6月28日(火) 18:00 -20:00 於:医学科講義室1(東京医科歯科大学M&Dタワー2階 共用講義室2)
医歯学総合研究科大学院特別講義/お茶の水ニューロサイエンスセミナー (医歯学先端研究特論)(生命理工学先端研究特論) (医歯理工先端研究特論) 小泉 修一 先生(山梨大学大学院教授)「アストロサイトによる脳機能の制御-反応性アストロサイトの役割-」連絡先: 前原 健寿(脳神経機能外科学分野 内線 5266)(詳細を見る>リンク

2016.2.17 【若手シンポジウム】
日時:平成28年2月20日(土) 11:00-18:15 於:M&Dタワー2階 大学院講義室1
第8回 CBIR・ONSA共催 若手インスパイアシンポジウム
特別講演: 横田隆徳 先生 (脳神経病態学/CBIR認知症研究部門)朝田 隆 先生(精神行動医科学/CBIR認知症研究部門)
石川欽也 先生(長寿・健康人生推進センター)
詳細はこちらをクリック

2015.2.4 【セミナー】
日時:平成27年2月5日(金) 18:30 -20:30 於:医学科講義室1(東京医科歯科大学3号館2階)
医歯学総合研究科大学院特別講義/お茶の水ニューロサイエンスセミナー (医歯学先端研究特論)(生命理工学先端研究特論) (医歯理工先端研究特論) 篠田 晃 先生(山口大学大学院教授)「ステロイドの脳内作用と修飾 ~神経変性疾患との関連~」連絡先: 西川 徹 (精神行動医科学分野 内線 5242)

2015.1.19 【セミナー】
日時:平成27年1月 26日(火) 17:00 -19:00 於:M&Dタワー21階 大学院講義室1
大学院特別講義医歯学先端研究特論/生命理工学先端研究特論/医歯理工学先端研究特論 松井 広 准教授 (東北大学大学院医学系研究科 新医学領域創生分野)「神経科学のポストモダン:グリア光操作のもたらす新しい地平」 連絡先: 田中光一 (分子神経科学分野分野 内線 5846)

2015.11.17 【セミナー】
日時:平成27年12月 4日(金) 17:30 -19:30 於:M&Dタワー9階 大学院講義室4
医歯学総合研究科大学院特別講義/お茶の水ニューロサイエンスセミナー 永福 智志 教授 (福島県立医科大学医学部システム神経科学講座)「脳における顔の情報表現」 連絡先: 泰羅 雅登 (認知神経生物学分野 内線 5445) (詳細を見る>リンク)

2015.11.17 【セミナー】
日時:平成27年11月 27日(金) 17:30 -19:30 於:M&Dタワー9階 大学院講義室4
医歯学総合研究科大学院特別講義/お茶の水ニューロサイエンスセミナー 岩田 幸一 教授 (日本大学歯学部生理学講座)「痛みの神経機構」 連絡先: 泰羅 雅登 (認知神経生物学分野 内線 5445) (詳細を見る>リンク)

2015.11.17 【セミナー】
日時:平成27年11月20日(金) 17:30 - 19:30於:M&Dタワー9階 大学院講義室4
医歯学総合研究科大学院特別講義/お茶の水ニューロサイエンスセミナー 大木 紫 教授 (杏林大学医学部)「ヒトの運動性脊髄介在ニューロンに生じる可塑的変化」 連絡先: 泰羅 雅登 (認知神経生物学分野 内線 5445) (詳細を見る>リンク)

2015.11.12 【シンポジウム】
日時:平成27年11月26日(木) 9時-17時40分 於:M&Dタワー2F 鈴木章夫記念講堂
第14回駿河台シンポジウム/第6回難治疾患共同研究拠点シンポジウム
今回は、研究所のゲノム応用医学研究部門が委員会を務め、14th Surugadai International Symposium : BIG-DATA DRIVEN BIOLOGICAL & MEDICAL SCIENCESと題しまして、世界的に著名な業績を挙げておられる研究者をお招きして開催致します。 (詳細を見る>リンク

2015.11.12 【セミナー】
日時:平成27年11月13日(金) 17:00-18:00 於:M&Dタワー 6階 共用セミナー室11
医歯学総合研究科大学院特別講義/お茶の水ニューロサイエンスセミナー 佐藤 暢哉 教授 関西学院大学文学部総合心理科学科)「動物のエピソード記憶」 連絡先: 泰羅 雅登 (認知神経生物学分野 内線 5445) (詳細を見る>リンク

2015.11.05 【セミナー】
日時:平成27年11月12日(木) 14:00-15:00 於:M&Dタワー23階 共用セミナー室2
システム神経生理学特別講義/お茶の水ニューロサイエンスセミナー Dr. Douglas Osei-Hyiaman(Senior Scientist, Laboratory of Physiologic Studies, National Inst. on Alcohol Abuse and Alcoholism (NIAAA), NIH)「Neuroendocrine Circuitry of Endocannabinoids in Energy Intake and Metabolism: Implications for health and disease エネルギー摂取と代謝における内因性カナビノイドの神経内分泌回路:健康と疾患に対する意義」連絡先: システム神経生理学分野 杉原 泉 内線 5152/5153 (詳細を見る>日本語, English)

2015.10.16【セミナー】
日時:平成27年10月29日(木) 17:00-18:00 於:M&Dタワー21階 大学院講義室1
第541回 難研セミナー/第114回 難治疾患共同研究拠点セミナー
石田 紗恵子先生(フランス脳脊髄研究所(ICM)研究員) 「てんかんの遺伝学とラットモデル 」連絡先: 分子神経科学分野・田中光一 内線: 5846 詳細を見る>

2015.10.13【論文・プレスリリース】
東京医科歯科大学・大学院医歯学総合研究科細胞生物学分野の石井智浩助教、中田隆夫教授らがNature Communications(ネイチャー・コミュニケーションズ)誌で発表した光を用いて効率よく細胞内カルシウムシグナルを操作する技術に関する論文が同誌の「おすすめのコンテンツ」のひとつに選出されました。
(詳細を見る>リンク

2015.10.02【セミナー】
日時:平成27年10月23日(金) 15:00-16:00 於: M&D タワー 13 階 大学院講義室2
第540回 難研セミナー/第113回 難治疾患共同研究拠点セミナー/お茶の水ニューロサイエンスセミナー
郭 伸先生(国際医療福祉大学臨床医学研究センター 特任教授 )「 ALS の分子病態解析とそれに基づいた治療法の開発」連絡先: 神経病理学分野 秘書 内線: 5847 詳細を見る

2015.9.28【論文・プレスリリース】
東京医科歯科大学・脳統合機能研究センターの岡澤均教授(センター長)らがScientific Reports誌で発表したアルツハイマー病に関する論文がNature Publishing Groupの「注目の論文」のひとつに選出されました。
(詳細を見る>リンク

2015.9.27【テレビ出演】
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科細胞生物学分野の石井智浩助教が未来の起源~若き研究者たちの挑戦~」
に出演しました。BS-TBS でも10月4日(日)20:54~21:00に再放送される予定です。

2015.9.24【セミナー】
日時:平成27年10月23日(金) 17:00-18:00 於:M&Dタワー9階 大学院講義室4
第539回 難研セミナー/第112回 難治疾患共同研究拠点セミナー
Professor Ulrik Gether(University of Copenhagen)「The dopamine transporter: a key player in psychostimulant addiction and dopaminergic pathologies」連絡先: 分子神経科学分野・田中光一 内線: 5846 詳細を見る>

2015.9.13【テレビ出演】
CBIR専任教員・味岡准教授がTBSテレビ「未来の起源」に出演しました。撮影の様子が医科歯科大Facebookに掲載されています。

2015.9.11【論文・プレスリリース】
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科神経機能形態学分野の寺田純雄教授と川岸将彦助教の
研究グループは、東京農工大学大学院工学研究院の三沢和彦教授ら、ワイヤード株式会社との共同研
究で、固定したマウス眼球角膜に投与した低分子化合物の濃度分布測定に成功しました。
本研究成果は、国際学術誌 Scientific Reports(サイエンティフィックリポーツ)に、2015 年 9 月 10 日午前
10 時(英国時間)にオンライン版で発表されました。詳細を見る>

2015.8.20 【セミナー】
日時:平成27年9月17日(木) 17:30-19:00 於:M&Dタワー9階 共用セミナー室4
医歯学総合研究科大学院特別講義/お茶の水ニューロサイエンスセミナー 谷 知己 先生(Eugene Bell Center for Regenerative Biology and Tissue Engineering,Marine Biological Laboratory・Associate Scientist)「蛍光偏光顕微鏡開発とその応用」連絡先: 神経機能形態学分野 寺田 純雄 Tel: 5149

2015.08.20【テレビ出演】
CBIRセンター長・岡澤教授の行ったアルツハイマー病モデルマウスの食餌制限に関わる研究成果が、NHK 総合テレビの『おはよう日本』で朝のニュースに取り上げられました。科学文化部HPNHK NEWSWEBで見ることができます。

2015.8.19【論文・プレスリリース】
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科細胞生物学分野の石井智浩助教、中田隆夫教授の研究グループは、岡崎統合バイオサイエンスセンター、東京大学との共同研究で、光を用いて効率よく細胞内カルシウムシグナルを自在に操作する技術を開発しました。この研究は文部科学省科学研究費補助金ならびに武田科学振興財団、岡崎統合バイオサイエンスセンター次世代バイオ共同利用研究の支援のもとでおこなわれたもので、その研究成果は国際科学誌 Nature Communications(ネイチャー・コミュニケーションズ)に 2015 年 8 月18 日午前 10 時(英国時間)にオンライン版で発表されました。(詳細を見る>リンク

2015.8.11【論文・プレスリリース】
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 脳神経病態学分野の横田隆徳教授の研究グループは、大阪大学などとの共同研究で、新規の核酸医薬であるヘテロ2本鎖核酸(HDO)の開発に成功しました。この研究は国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST) 戦略的創造研究推進事業(CREST)「新機能創出を目指した分子技術の構築」研究領域(研究総括:山本尚教授)、ならびに国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)革新的バイオ医薬品創出基盤技術開発事業などの支援のもとでおこなわれたもので、その研究成果の一部は、国際科学誌Nature Communications (ネイチャーコミュニケーションズ)に、2015年8月10日午前10時(英国時間)にオンライン版で発表されました。(詳細を見る>リンク

2015.7.22【新聞報道】
CBIR専任教員・味岡准教授らと名古屋市立大学の澤本和延教授らとの共同研究によって得られた研究成果が「脳損傷 たんぱく質で修復」と題して、日経産業新聞に掲載されました(2015.7.22.8面)。

2015.7.20 【セミナー】
日時:平成27年8月4日(月) 17:30-19:00 於:M&Dタワー22階 共用セミナー室2
医歯学総合研究科大学院特別講義/お茶の水ニューロサイエンスセミナー Shuzo Sugita, Ph.D(Division of Fundamental Neurobiology, University Health Network; Department of Physiology, Faculty of Medicine, University of Toronto)「Exocytosis from neuronal and immune cells: role of Munc18」


2015.7.15【論文・プレスリリース】
東京医科歯科大学・難治疾患研究所/脳統合機能研究センター・神経病理学分野の岡澤 均教授の研究グ
ループは、生きた脳の中の神経細胞におけるオートファジーを観察する技術を世界で初めて開発し、アルツハ
イマー病態におけるオートファジーの新たな役割を解明しました。この研究は平成26年度から始まった文部科
学省『革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト』(平成27年度から日本医療研究開発機
構へ移管)および平成22−26年度・文部科学省新学術領域研究『シナプス・ニューロサーキットパソロジーの
創成』などの支援のもとでおこなわれたもので、その研究成果は、国際科学誌 Scientific Reports(サイエンティ
フィック レポーツ)に、2015 年 7 月 14 日午前 10 時(英国時間)にオンライン版で発表されました(詳細を見る>リンク)。

2015.6.29【新聞報道】
CBIR専任教員・渡瀬准教授らの研究成果が「脊髄小脳症治療に道 脳内免疫の関与確認」と題して、日刊工業新聞
に掲載されました(2015.6.29.19面)。

2015.6.18【論文・プレスリリース】
東京医科歯科大学脳統合機能研究センターの渡瀬准教授と相川特任助教の研究グループは、脊髄小脳失
調症6型(SCA6)の病態の進行に、脳内の免疫を担うミクログリアと呼ばれる細胞の活性化が関与しているこ
とをつきとめました。この研究は文部科学省科学研究費補助金ならびに科学技術振興機構(JST)戦略的創造
研究推進事業(CREST)の支援のもとでおこなわれたもので、その研究成果は、国際科学誌 Human Molecular
Genetics(ヒューマンモレキュラージェネティクス)に、2015 年 6 月 1 日付けでオンライン速報版が先行公開され
2015 年 6 月 18 日午前 9 時 05 分(英国夏時間)に完全版がオンライン発表されました (詳細を見る>リンク)。

2015.6.17 【セミナー】
日時:平成27年7月6日(月) 17:30-19:00 於:M&Dタワー9階 大学院講義室4
医歯学総合研究科大学院特別講義/お茶の水ニューロサイエンスセミナー 中西 淳 先生(独立行政法人物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点・独立研究者)「細胞移動現象に対するマテリアルバイオロジー:光応答基板を用いるアプローチ」

2015.6.10【セミナー】
日時:平成27年6月15日(月) 18:00-19:00 於:M&D タワー2階 共用講義室 1
第 536 回 難 研 セ ミ ナ ー/お茶の水ニューロサイエンスセミナー 佐久間 哲史 先生(広島大学大学院理学研究科 特任講師)
 「ゲノム編集の基礎と現状、これから 」


2015.6.3 【セミナー】
日時:平成27年6月23日(火) 17:00-18:00 於:M&D タワー21階セミナー室
医歯学総合研究科大学院特別講義/お茶の水ニューロサイエンスセミナー 大塚 稔久 先生(山梨大学大学院医学工学総合研究部生化学講座第一教室 教授)「神経終末アクティブゾーンの分子構造基盤とその破綻~構造分子解析から脳高次機能の解明へ向けて~ 」

2015.5.27 【セミナー】
日時:平成27年6月23日(火) 18:00-20:00 於:M&D タワー2階共用講義室2
医歯学総合研究科大学院特別講義/お茶の水ニューロサイエンスセミナー 山本昌昭 先生(勝田病院水戸ガンマハウス脳神経外科部長 東京女子医科大学脳神経外科・客員教授)「Large impacts of gamma knife radiosurgery on cancer radiotherapy: The tough 65-year fight against prejudices and forces of resistance」

2015.4.30【論文・プレスリリース】
東京医科歯科大学・難治疾患研究所・分子神経科学分野の田中光一教授と相田知海助教の研究グループは、広島大学、慶應義塾大学、株式会社ファスマックとの共同研究で、遺伝子改変生物を極めて簡便に、かつ高効率で作製する技術を開発しました。この研究は文部科学省脳科学研究戦略推進プログラムの一貫として実施され、また文部科学省科学研究費補助金、東京医科歯科大学学長裁量優秀若手研究者奨励賞、東京医科歯科大学難疾患研究所・難治疾患に対する研究助成、同・難治疾患共同研究拠点の支援の下でおこなわれたもので、その研究成果は、国際科学誌Genome Biology (ゲノムバイオロジー)に、2015年4月29日午前1 時(英国時間)にオンライン版で発表されました。(詳細を見る) この研究成果は NHK テレビのニュースでも取り上げられました。

2015.4.28 【セミナー】
日時:平成27年5月12日(火) 17:00-19:00 於:M&D タワー15 階共用セミナー室5
医歯学総合研究科大学院特別講義/お茶の水ニューロサイエンスセミナー 神谷温之 先生(北海道大学医学研究科・教授)「単一軸索の電気生理学:最近の研究の進歩」

2015.4.21【シンポジウム】
国際神経精神薬理学会(CINP)の主催で本学にてCINP CNS Drug Innovation Summitが開催されます。本Summitのメインテーマは、向精神薬開発を加速するための産官学連携体制(Private Public Partnerships: PPPs)の確立であります。演者としては、CINP役員、日本創薬イノベーション戦略に携わる日本医療研究開発機構(AMED)、欧州 Innovative Medicines Initiative(IMI)、米国 NIH Biomarker Consortiumに関わる世界トップレベルの研究者、欧米および日本の製薬企業代表者、規制当局関係者の方々にもご参加いただく予定となっております。(詳細を見る

2015.4.1 【セミナー】
日時:平成27年4月1日(水) 17:30-18:30 於:M&D タワー21 階 大学院講義室 1
第 532 回 難 研 セ ミ ナ ー/第 105 回 難治疾患共同研究拠点セミナー  Professor Gabor Szabo(Institute of Experimental Medicine, Hungarian Academy of Sciences)「The multi-faced GABA: role of GABA signaling in basic
developmental processes in and outside the nervous system 」


2015.3.1 【セミナー】
日時:平成27年3月25日(水) 17:00-18:00 於:M&D タワー21 階 大学院講義室 1
第 533 回 難 研 セ ミ ナ ー/第 106 回 難治疾患共同研究拠点セミナー 井上 治久 先生(京都大学 iPS 細胞研究所 幹細胞学分野 教授)「iPS 細胞を用いた神経変性疾患研究」

2015.2.26【論文・プレスリリース】
東京医科歯科大学・難治疾患研究所・分子神経科学分野の田中光一教授と相田知海助教の研究グルー
プは、九州大学、東京大学、慶應義塾大学、理化学研究所、Ludwig-Maximilians 大学(ドイツ)との共同研
究で、脳のグリア細胞の機能異常が強迫症や自閉スペクトラム症で見られる繰り返し行動に似た行動異常
を引き起こす事を明らかにしました。この研究は文部科学省脳科学研究戦略推進プログラムの一貫として
実施され、また文部科学省科学研究費補助金、東京医科歯科大学難治疾患共同研究拠点の支援の下で
おこなわれたもので、その研究成果は、国際科学誌 Neuropsychopharmacology (ニューロサイコファーマコ
ロジー)に、2015 年 2 月 25 日午前 9 時(米国東部時間)にオンライン版で発表されます。(詳細を見る

2015.2.21 【若手シンポジウム】
日時:平成27年2月21日(土) 9:00-18:00 於:1号館西9階 特別講堂/医科B棟5階 症例検討室
第7回 CBIR・ONSA共催 若手インスパイアシンポジウム
招待講演:
服部 信孝 先生(順天堂大学)
星野 幹雄 先生(国立精神・神経医療研究センター/本学 NCNP脳機能病態学 連携教授)
田中 敏博 先生(本学 疾患バイオリソースセンター)
安田 賢二 先生(本学 生体材料工学研究所)

2015.2.13 【セミナー】
日時:平成27年2月13日(金) 17:15-18:15 於:M&D タワー15 階共用セミナー室5
システム神経生理学特別講義/お茶の水ニューロサイエンスセミナー Dr. Marylka Yoe Uusisaari (Visiting Experienced Researcher, Hebrew University of Jerusalem)「Gating the cerebellar gates (小脳通行門の開閉制御」

2015.1.23 【セミナー】
日時:平成27年1月23日(金) 18:30-20:30 於:M&D タワー2階 共用講義室1
医歯学総合研究科大学院特別講義/お茶の水ニューロサイエンスセミナー 塩坂貞夫 先生(奈良先端科学技術大学院大学・教授)「不安の制御と統合失調症」

2014.12.16【論文・プレスリリース】
東京医科歯科大学・脳統合機能研究センターの岡澤均教授(センター長)らの研究グループは、DNAの機能に大きな影響を与えるたんぱく質HMGB1を遺伝子治療的に補充することで脊髄小脳失調症1型(SCA1モデルマウスの寿命と運動能力を顕著に改善することに成功しました。近年、神経変性疾患の発症メカニズムが明らかにされつつありますが、いずれの変性疾患においても、病態進行を抑制する根本的治療(病態修飾療法)には成功していませんでした。
本研究グループは、2007年に網羅的たんぱく質質量解析(プロテオミックス解析)を用いて、SCA1およびハンチントン病の神経細胞モデルで共通して減少するたんぱく質としてHMGB1を発見しました。この成果を基盤として、今回の研究では、HMGB1発現トランスジェニックマウスとの交配、またはHMGB1発現アデノ随伴ウイルスベクターの投与により、SCA1モデルマウスの症状が顕著に改善することが示されました。さらに、HMGB1にはミトコンドリアのDNA損傷を修復するという新たな機能があることも分かり、HMGB1補充により核DNAのみならずミトコンドリアDNAの損傷修復を介することによっても治療効果を発揮することが示されました。この成果は病態修飾治療への壁を破る可能性を示すもので、今後、SCA1などのポリグルタミン病をはじめ神経変性疾患に対するHMGB1の遺伝子治療の開発につながるものと期待されます。本研究成果は、2014年12月15日(現地時間)に欧州分子生物学機構(EMBO)の科学誌「EMBO Molecular Medicine (エンボーモレキュラーメディシン)」のオンライン版で公開されます。(詳細を見る>リンク

2014.12.11~13【シンポジウム発表】
CBIRセンター長・岡澤教授が包括型脳科学研究推進支援ネットワーク(包括脳)冬のシンポジウムでシンポジウム発表を行ないます。
「シナプス病態」領域の紹介
「網羅的質量分析の示唆するアルツハイマー病のシナプス超早期病態の分子機構」

2014.12.03【論文・プレスリリース】
CBIR兼任教員・田中光一教授と相澤秀紀准教授(分子神経科学分野)の研究グループは、自治医科大学、九州大学、玉川大学との共同研究で、手綱核と呼ばれる脳の一部に存在するグリア細胞の機能不全がうつ病の症状に似た行動異常および睡眠障害を引き起こす事をつきとめました。この研究は文部科学省脳科学研究戦略推進プログラムの一環として実施され、また新学術領域研究ならびに独立行政法人科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業の支援のもとでおこなわれたもので、その研究成果は、米国科学誌 Journal of Neuroscience(ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス)に、2014 年 12 月 3 日(米国東部時間)
にオンライン版で発表されます(詳細を見る>リンク)。

2014.11.24【研究成果の紹介(Nature Digest)】
CBIRセンター長・岡澤教授による小頭症の発症機構を解明した研究成果が、Nature Digestで取り上げられました

2014.11.28 【セミナー】
日時:平成26年11月28日(金) 17:30-19:30 於:M&D タワー6 階共用セミナー室11
医歯学先端研究特論/お茶の水ニューロサイエンスセミナー 佐藤宏道 先生 (大阪大学・教授)「自閉症・認知症と絵画サヴァン ~視覚イメージを描く~」

2014.11.25【学会シンポジウム発表】
CBIRセンター長・岡澤教授が第37回分子生物学会年会でシンポジウム発表を行ないます。
「DNA損傷修復と神経変性疾患」

2014.11.14 【セミナー】
日時:平成26年11月14日(火) 17:30-19:30 於:M&D タワー6 階共用セミナー室11
医歯学先端研究特論/お茶の水ニューロサイエンスセミナー 内藤栄一 先生 (独立行政法人情報通信研究機構・脳情報通信融合研究センター・研究マネージャー)「ヒトの身体図式の脳内機構」

2014.11.04 【セミナー】
日時:平成26年11月4日(火) 17:00-19:00 於:M&D タワー9 階大学院講義室4
医歯学総合研究科大学院特別講義/お茶の水ニューロサイエンスセミナー 佐藤容子 先生 (関東学院大学・人間環境学部・教授)「中枢神経系の機能形成過程に関する光学的解析」

2014.10.18【論文】
CBIR専任教員・渡瀬准教授の脊髄小脳変性症6型モデルマウスに関する総説がNeurology and Clinical Neuroscience誌に掲載されました。SCA6: lessons from faithful knock-in mouse models

2014.10.09 【セミナー】
日時:平成26年10月9日(木) 17:00-19:00 於:M&D タワー9 階大学院講義室4
医歯学総合研究科大学院特別講義/お茶の水ニューロサイエンスセミナー 福間剛士 先生(金沢大学 理工研究域 電子情報学系 教授)「液中高分解能AFMの開発とその固液界面計測への応用」


2014.10.01【シンポジウム発表】
CBIR専任教員・味岡准教授とCBIR兼任教員・山本講師(精神行動医科学分野)が第36回日本生物学的精神医学会・第57回日本神経化学大会・合同年会でシンポジウム「精神神経疾患研究への展開を見据えた時空間的な遺伝子発現制御研究の最先端」を共同でオーガナイズし発表をしました。

2014.09.30【シンポジウム発表】
CBIR兼任教員・相澤准教授(分子神経科学分野)が第36回日本生物学的精神医学会・第57回日本神経化学大会・合同年会でシンポジウム発表をしました。

2014.09.26【研究事業】
CBIR専任教員・味岡准教授が研究代表を務める「低酸素状態で構造変換するタンパク質を用いた脳再生デバイスの創製」プロジェクトが、平成26年度戦略的創造研究推進事業(さきがけ)「分子技術と新機能創出」に採択されました。

2014.09.21【テレビ出演】
CBIRセンター長・岡澤教授の行ったアルツハイマー病の超早期病態に関わる研究成果が、NHK 総合テレビの『おはよう日本』で朝のニュースに取り上げられました。科学文化部HPで見ることができます。

2014.09.16【論文・プレスリリース】
アルツハイマー病の治療開発においては、発症前に早期病態を解明することが現在の最重要課題とされています。東京医科歯科大学・難治疾患研究所/脳統合機能研究センター・神経病理学分野の岡澤均教授の研究グループは、最新の質量分析技術とスーパーコンピュータを用いたシステムズバイオロジーを駆使して、アルツハイマー病モデルマウスおよびアルツハイマー病患者脳のタンパク質を網羅的に解析し、発症前さらには老人班と呼ばれる異常タンパク質凝集が開始する前に、タンパク質リン酸化シグナルの異常が超早期病態として存在することを発見しました。この研究は文部科学省の新学術領域研究支援のもと、また脳科学研究戦略推進プログラムの一環として行われたもので、その研究成果は、国際科学誌 Human Molecular Genetics(ヒューマン・モレキュラー・ジェネティクス)に、2014年 9月17日午前9時(英国 夏時間)にオンライン版で発表されます(詳細を見る>リンク)。

2014.09.15【招待講演】
CBIR専任教員・味岡准教授がUniversidade Federal do Rio de Janeiroで講演しました(ブラジル・リオ)。

2014.09.11【研究事業】
CBIRセンター長・岡澤教授が研究代表を務める「変性性認知症による脳機能ネットワーク異常の全容解明」プロジェクトが平成26年度「革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト」の臨床研究グループテーマに採択されました。

2014.09.11【招待講演】
CBIR専任教員・味岡准教授がSBNeC Neuroscience Meetingで研究発表しました(ブラジル・リオ)。

2014.08.22【研究事業】
CBIR兼任教員・横田教授(脳神経病態学分野)が研究代表を務める「第3世代ヘテロ核酸の開発」プロジェクトが「革新的バイオ医薬品創出基盤技術開発事業」技術開発課題A(中核技術の開発)に採択されました。

2014.07.29【論文・プレスリリース】
私たちが進化の上で獲得した大きな脳は、ヒトがヒトたる上での基盤です。東京医科歯科大学・難治疾患研究所/脳統合機能研究センター・神経病理学分野の岡澤 均教授の研究グループは、マックスプランク研究所、ハーバード大学などとの国際共同研究で、脳サイズ縮小を来す遺伝性疾患(小頭症)の新規病態メカニズムを解明し、ウィルスベクターによる人為的な脳サイズ調節にも成功しました。この研究は文部科学省の新学術領域研究ならびに科学技術振興機構CRESTの支援のもと、また脳科学研究戦略推進プログラムの一環としておこなわれたもので、その研究成果は、国際科学誌Molecular Psychiatry(モレキュラー・サイキアトリー)に、2014年7月29日午前4時(米国東部夏時間)にオンライン版で発表されました (詳細を見る>リンク)。現・ミネソタ大学研究員・伊藤日加瑠博士、現・精神科の塩飽裕紀博士、特任助教・吉田千里博士などが主要な役割を果たしました。

2014.07.27【招待講演】
CBIR専任教員・味岡准教授が細胞再生医療研究会で研究発表しました(神戸)。

2014.07.14【論文】
CBIR専任教員・味岡准教授の研究グループは、名古屋市立大学・医学研究科・再生医学分野の澤本和延教授との共同研究により、損傷を受けた脳組織に新生ニューロンを誘導することに成功しました(共責任著者論文)。共同研究グループは、神経幹細胞から産み出された新生ニューロンが血管を足場として損傷脳に向かって遊走するという過去の報告から、血管表面に存在する細胞外基質ラミニンを含有する多孔性スポンジ型バイオマテリアルを作製し、人工血管様足場として利用することで、損傷脳組織への新生ニューロン誘導に成功しました。本研究の成果は、Tissue Engineering Part A誌に掲載されました(詳細を見る)。

2014.06.27【研究事業】
CBIR兼任教員・相澤准教授(分子神経科学分野)が計画研究を担当する「行動適応を担う脳神経回路の機能シフト機構(略称:適応回路シフト)」が平成26年度「新学術領域研究(研究領域提案型)」の新規の研究領域に係る研究課題に採択されました。

2014.06.18【研究助成】
CBIR兼任教員・畑教授(病態代謝解析学分野)が第45回(平成26年度)三菱財団自然科学助成の助成先に決定しました。

2014.06.17【招待講演】
CBIR専任教員・味岡准教授が金沢大学がん進展制御研究所の腫瘍分子生物学セミナー(高橋智聡先生)で研究発表しました。

2014.05.21-24【学会発表】
CBIR専任教員・渡瀬准教授と相川特任助教がそれぞれ第55回日本神経学会学術大会で研究発表しました(福岡)。

2014.05.【論文】
CBIR兼任教員・畑教授(病態代謝解析学分野)らの研究グループは、筋萎縮の治療法の開発につながると期待される研究成果を発表しました。研究グループは、東京医科歯科大学が所有する低分子化合物ライブラリーを用いて細胞レベルの独自のアセイを行い、転写共役因子TAZを活性化し、筋萎縮治療薬のシーズになると期待される化合物を獲得しました。本研究の成果は、Molecular and Cellular Biology (モレキュラーアンドセルラーバイオロジー)に掲載されました。(詳細を見る

2014.04.30【論文・プレスリリース】
東京医科歯科大学・脳統合機能研究センターの岡澤均教授(センター長)らの研究グループは、富山大学大学院・医学薬学研究部(薬学)水口峰之教授との共同研究により、知的障害の原因解明につながる研究成果を発表しました。共同研究グループは、知的障害の発症にpolyglutamine-tract binding protein 1 (PQBP1)遺伝子の変異が関与することに着目し、PQBP1タンパク質の機能障害が生じる原因を解明しました。本研究の成果は、英国の電子版科学誌 Nature Communications(ネイチャーコミュニケーションズ)に掲載されました(詳細を見る>リンク)。

2014.04.03【論文】
CBIR専任教員・味岡准教授の神経分化と細胞周期の協調制御に関する総説がDevelopment, Growth & Differentiation誌に掲載されました。
Coordination of proliferation and neuronal differentiation by the retinoblastoma protein family

2014.04.01【人事】
センター長に 岡澤 均 教授が就任しました。

センター長・岡澤均教授からのご挨拶です。


センターの業務や構成を紹介します。


センター内の共同研究プロジェクトをご紹介します。


CBIR発足以来の研究業績を紹介します。


包括脳
新学術領域『シナプス・ニューロサーキットパソロジーの創成』
戦略的脳科学研究推進プログラム
など


脳統合機能研究センター
〒113-8510 東京都文京区湯島1-5-45
Tel : 03-5803-4716 / Fax 03-5803-4715