公開講座

公開講座

公開講座について

東京医科歯科大学公開講座は、広く社会に対して本学における教育研究活動の状況や、活動の成果に関する情報をわかりやすく発信することを目的としています。

最新研究をトータル・ヘルスケアに活かしてください
本学の公開講座は今年で27 回目を迎え、今年度も「健康を考える」というテーマで計6 回の講義を企画いたしました。昨年は新型コロナウイルス感染症が流行した影響で開催中止となりましたが、現在は感染者数も減少傾向にありますが、引き続き感染予防を万全に遂行する必要があるため、初のオンライン(Web)配信で開催することになりました。これに伴って受講料も無料で、たくさんの皆様にご参加いただけるよう、定員も設けずに準備しております。これまで本学キャンパスで聴講してくださっていた皆様には、受講体制が変更してしまい申し訳ございませんが、何卒ご理解いただき、ぜひオンライン(Web)でご参加ください。
医療系総合大学である本学では「知と癒しの匠を創造し、人々の幸福に貢献する」を基本理念として掲げており、「健康」というキーワードはこの中心に存在します。10月1日には医学部附属病院と歯学部附属病院が一体化して「東京医科歯科大学病院」となり、世界的にもレベルの高い価値のある「トータル・ヘルスケア」に関する情報を発信できるように全大学体制で取り組んでおります。
 今回の市民公開講座では、本学で行われている最先端のトータル・ヘルスケアに関する研究成果や最新医療についてわかりやすく解説してまいりますので、皆様の健康増進にお役立ていただければ幸いです。

教養部公開講座についてご案内します。(別ウィンドウで開きます)

難治疾患研究所は、「難治疾患に挑む。」をミッションに掲げ、がん、心・血管病、神経疾患、骨・関節疾患、感染症・免疫病、生活習慣病など、幅広い領域にわたって研究しています。 本研究所で取り組んでいる最先端の研究内容を一般の方々にわかりやすく紹介し、生涯教育の場を提供することにより、研究成果を社会へ還元することを目的として、文京区の協力のもと、平成23年から文京シビックセンターにおいて市民公開講座を実施しています。

2020年度の中学生医療体験教室については、新型コロナウイルスの影響で延期となりました。