小児歯科

小児歯科

当教室の沿革

1955年(昭和30年)
7月1日 「国立大学の講座に関する省令」一部改正(文部省令第14号)により、本邦初の「小児歯科学講座」の設置が認められた。

1956年(昭和31年)
3月16日 山下 浩 先生、初代教授に就任。
5月1日 小児歯科学講座および歯学部附属病院小児歯科開設。
10月 学部2年生と(新制東京医科歯科大学 学部7回生)に対する講義と、3年生(同学部6回生)に対する臨床予備実習(患児を一人づつ配当しレポートを課した)開始。

1957年(昭和32年)
4月 小野 博志 先生、本邦初の小児歯科専攻大学院生として入学。

1967年(昭和42年)
12月8日 「歯科教授要綱」改訂、「小児歯科学」が科目に加えられた。

1977年(昭和52年)
3月31日  初代教授 山下 浩 先生、定年退官。
4月1日 小野 博志 先生、第二代教授就任。山下 浩 先生、東京医科歯科大学名誉教授就任。

1996年(平成8年)
3月31日 第二代教授 小野 博志 先生、定年退官。小野 博志 先生、東京医科歯科大学名誉教授就任。

1997年(平成9年)
2月1日 高木 裕三 先生、第三代教授就任。

2000年(平成12年)
4月1日 東京医科歯科大学が大学院大学へ移行したことに伴い、講座名が東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 口腔機能再構築学系 口腔機能発育学講座 口腔機能育成学分野に変更。

2006年(平成18年)
教室創立50周年

2012年(平成24年)
3月31日 第三代教授 髙木 裕三 先生、定年退職。髙木 裕三 先生、東京医科歯科大学名誉教授就任。

2014年(平成26年)
10月1日 准教授 宮新 美智世 先生、分野長就任。
     講座名が東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 口腔機能再構築学講座 小児歯科学分野に変更される。

2020年(令和2年)
5月16日 岩本 勉 先生、第四代教授就任。

現在に至る