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スポーツ医歯学診療センター長からのご挨拶

柳下和慶センター長

スポーツ医歯学診療センターでは、スポーツ医学部門とスポーツ歯学部門により構成され、医科・歯科の協力体制のもと、スポーツに関連する外傷、障害、疾患の診療と予防に対する取り組みを行います。

スポーツ医学部門を担う医学部附属病院スポーツ医学診療センターにおいては、整形外科や脳神経外科など他科の確実かつ高度な診療と連携し、外傷からの早期回復、高いレベルでの競技復帰を目指した診療を行います。アスレティックリハビリテーションでは、競技、ポジション、選手の目指すレベルにあわせ、「スポーツ復帰」のためのテーラーメードのリハビリテーションを行います。また、シンスプリント、テニス肘、疲労骨折などの過労性障害(いわゆるオーバーユース)についても、積極的に取り組みます。

スポーツに関連する内科的疾患に対する診療を行うとともに、既に多くのスポーツ選手に実施している本学に特徴的な高気圧酸素治療を駆使して、「ケガ」からの早期回復、早期競技復帰に向けて診療いたします。

スポーツ歯学部門を担う歯学部附属病院スポーツ歯科外来においては、歯科領域のスポーツ外傷・障害についての診療と、外傷予防のマウスピースやフェイスガードの作成、パフォーマンス改善のための噛み合わせチェックなどを、個々の選手に合わせて丁寧かつ正確に行います。

本学のこれまでの実績を充分に活かし、医師・歯科医師、理学療法士、アスレティックトレーナー、栄養士などの連携を深め、より充実したアスリートのサポートとトータルケアを目指します。さらに、スポーツサイエンスセンターのスポーツ科学との緊密な連携のもと、受傷メカニズムの解析や予防プログラムの開発に取り組み、本学から発信する新たなスポーツ医歯学・スポーツ科学の展開を目指します。

皆様のご支援をよろしくお願いいたします。