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乳腺外科

最先端の乳がん治療を提供いたします

乳腺外科では、主に乳癌治療に携わります。年間120-150症例の手術を行っております。全乳癌症例に対して、外科、放射線診断科、放射線治療科、形成外科、病理科の合同カンファレンス(毎週水曜日)を行い、治療方針決定しております。


乳腺外科からのお知らせ

2018/6 金曜日PMにHBOC外来を開設しました。それに伴い、プレスリリースを行いました。
 ①遺伝学的検査でBRCA1,BRCA2に変異のあった方の乳房スクリーニング
 ②上記に変異がなくても、明らかに家族歴が濃厚な方の乳房スクリーニング
 ③予防的乳房切除を予定している方、予防的乳房切除後の経過観察
 が対象となります。受診希望の方は地域連携室(03-5803-4655)までご連絡下さい。
2018/3 乳房トモシンセシスが導入されました。これまでの2D画像のみでなく3D画像(トモシンセシス)を撮影できるため、乳癌の早期発見ができることや、偽陽性(癌ではないのに病変が疑われること)を減らすことに期待されます。
2017/9 リスク低減乳房切除を行う体制が整いました。BRCA1遺伝子もしくはBRCA2遺伝子に変異が特定された方で、かつ予防的な手術をご希望される方が対象です。
2017/9 乳がん看護認定看護師が外科外来に配属されました。皆さんの治療のお手伝いを致します。
2017/7 毎週金曜日女性医師(笠原舞医師)が初診外来を担当します。ご希望の場合は、地域連携室(03-5803-4655)を通じて、金曜日にご予約下さい。

当科における乳腺腫瘍の診断と治療の概要です。


大学病院ならではの乳癌治療を受けて頂けます。


私たちが皆さんの治療を担当致します。


セカンドオピニオンは随時受け付けております。
医療連携支援センター セカンドオピニオン外来 TEL 03-5803-4568(直通)(平日8:30-17:00)


当科で現在行われている治験と臨床試験です。