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関連図書

当分野所属の医局員が関わった書籍についてご紹介いたします.


主な教育向け図書

・パーシャルデンチャー活用力 ~ライフコースに沿った基本から使いこなしまで~. 和田淳一郎,高市敦士,若林則幸 著.医歯薬出版株式会社.2016年. 

当分野医局員が執筆した教科書が発売されました.
様々な症例におけるパーシャルデンチャーの有効な活用法,パーシャルデンチャーの臨床の基本から応用まで幅広い情報を,オールカラーで分かり易く説明しています.

・ウィルキンス 歯科衛生士の臨床 原著第11版. E・M・ウィルキンス 著/若林則幸 他 監訳.医歯薬出版株式会社.2015年. 

本分野が監訳に参加した教科書が発刊されました.
歯科衛生士が習得すべき臨床のすべてを体系的にまとめた,「歯科衛生士のバイブル」と言える一冊です.
個人で持つことはもちろん,診療所,病院,教育施設に常備すべき本として,推薦いたします.

・1歯欠損から1歯残存までを補綴する Best Denture Design パーシャルデンチャーが好きになる!.谷田部優(当分野 臨床教授)著.デンタルダイヤモンド社.2015年.

経験則から生まれた60の実践的な設計.
基本を理解すれば,さらに広がるバリエーション.

・パーシャルデンチャーを得意になろう.五十嵐順正,若林則幸 編著.ヒョーロン.2013年.

・パーシャルデンチャー・クリニシャンズガイド.Jones and Garcia 編.若林則幸 訳.医歯薬出版.2010年.

・パーシャルデンチャーアトラス.大山喬史 編著.医歯薬出版.2005年.

・小部分床義歯学.藍 稔 著.学建書院.1998年第二版.

商業誌等での特集

歯界展望 2020年6月号

当分野若林教授が特集『部分床義歯の力学を再考する』の冒頭で,我が国での部分床義歯の重要性,インプラントを支持に利用した部分床義歯についての見解について,寄稿しております.

巻頭特集
『部分床義歯の力学を再考する ―天然歯を守るインプラント支持の活かし方―』 (若林則幸,山下秀一郎,大久保力廣,中居伸行,安部有佳,古谷野潔)

(記事より引用)
インプラント支持を利用した部分床義歯のニーズは,これからさらに高まると考えられています.そこで,こうした活用法は,現在どのような意義があると考えられており,これからどのように役立てていくのかなど,研究・臨床をもとにしたさまざまな観点から,提案をいただいています.明日からの臨床にお役立てください.

デンタルダイヤモンド 2020年4月号

当分野助教の和田が巻頭特集にて,部分床義歯の基本的事項について解説しております.

巻頭特集
『パーシャルデンチャー 温故知新』 (和田淳一郎)

(記事より引用)
近年、インプラントを利用したパーシャルデンチャーやノンメタルクラスプデンチャーが注目を 集めているが、長期予後のためにはパーシャルデンチャーにおける症例の捉え方と設計の基本を身につけておくことが重要である。
本特集では、残存歯の保護を念頭におき、設計の基本を振り返りながら、さまざまな欠損形態に対応するために必要な考え方や前処置のコツ、印象採得や咬合採得のポイントなどについて解説いただく。


歯界展望 135巻2号(2020年2月号)

当分野助教の和田が,義歯卒前・卒後教育についての座談会に参加した模様が紹介されました.

座談会
『若手教育者が考える 義歯卒前・卒後教育の“いま”と“これから”』 (和田淳一郎)

(記事より引用)
本特集は『座談会 若手教育者が考える義歯卒前・卒後教育の“いま”と“これから”』です.社会の高齢化に伴い学部教育の変化として,義歯教育時間数や臨床実習でのケース数が減少し,卒業後に義歯製作するための知識が不足し,特に技工操作を行わなくなっているとの実態があるようです.そこでますます重要性が増す卒後教育の重要なツールの一つとして,オンラインでのコミュニティなどの活用を指摘しています.ご一読をお薦めします.


デンタルダイヤモンド 2019年9月号

当分野非常勤講師の葉山,教授の若林が「Dd“IOS”セミナー」にて,光学印象について解説しております.

Dd“IOS”セミナー
『光学印象 vs. 従来印象 臨床的・文献的視点から捉える口腔内スキャナ選び』 (葉山博工・若林則幸)

(記事より引用)
近年、歯科医療のデジタル化が進むなかで、メーカー各社より高精度の口腔内スキャナが上市されている。導入を検討している歯科医師にとっては、従来印象と比較して印象精度に差はないのか、どのような口腔内スキャナを選ぶべきなのかは気になるポイントだと思われる。本特集では、臨床的・文献的視点から光学印象と従来印象の比較や各種口腔内スキャナの特徴について解説いただく。