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歯学科

部分床義歯補綴学分野が担当(分担)する授業一覧


1年

歯学概説

●授業の目的
歯学部に進学する学生の多くが抱いているこのような疑問に答え,全学共通科目履修の間,しっかり将来を見据えて,はっきりとした方向性と自覚を持って学習を組織し,教養部での生活を充実した有意義なものにすることを目的とする.

●H29.4/11-H30.1/9

題目授業形態担当(分担)
3019本学歯学部附属病院の役割について講義(3時間)若林

早期臨床体験実習

●授業の目的
今後6年間にわたって歯科医学を学んでいくにあたり,今後の学習への強い動機を獲得するために,歯科医学ならびに歯科医療の現状を認識するとともに,医の原則を理解し,医療人としての基本的態度を修得する.

●H29.10/3-11/7

題目授業形態担当(分担)
29103~早期臨床体験実習実習
(1時間×全36回)
臨床指導教員
117

3年

歯型彫刻

●授業の目的
永久歯の歯冠の解剖学的形態を正確に理解し,歯冠形態を回復するための基本的技能を修得する.

●H29.6/9-9/22

題目授業形態担当(分担)
2977, 14, 21ワックス歯型彫刻実習
(各回3時間)
和達,
臨床指導教員
915, 22

臨床歯学イントロダクション

●授業の目的
主要な歯科疾患とそれに対する治療方法の特徴,および治療の流れを理解する.

●H29.4/4-4/17

題目授業形態担当(分担)
2944臨床歯学イントロダクション
「歯の欠損と義歯の診療」
講義(1時間)若林
7補綴系TBL(3時間)

各診療科における診療の補助Ⅰ,Ⅱ

●学習目標
将来の歯科医師としての自覚を高めるために,歯科臨床の現場を体験することを通じて基礎科目と臨床科目の関連性を理解し,歯科医療に必要な基本的な態度,技能,知識を身につける.

●(Ⅰ)H29.4/5-6/21,(Ⅱ)9/29-H30.1/5

題目授業形態担当(分担)
2945~各診療科における診療の補助(Ⅰ)実習
(3時間×全10回)
全教員
621
929~各診療科における診療の補助(Ⅱ)実習
(3時間×全12回)
全教員
3015

咬合回復基礎

●授業の目的
咬合回復治療に関連する基礎的な知識を修得する.

●H30.2/20-26

題目授業形態担当(分担)
30220咬合回復の臨床的な意義講義
(1時間)
若林
222歯の欠損に起因する形態および機能の異常および回復講義
(2時間)
笛木

選択コース1-C:研究論文作成・特許取得

●対象年次:3-5年

●授業の目的
学会発表や論文発表においてすぐれた評価を受けた研究を知り,受賞や特許取得の意義を理解する.

●H29.4/6-5/11

題目授業形態担当(分担)
29420独創的研究・先端医療技術講義(1時間)

4年

研究実習

●授業の目的
医療の進歩に不可欠な医歯学研究を実践することで,問題解決の方法を習得するとともに科学的検証の重要性を理解し,歯学研究に貢献できる歯科医師としての意識と態度を涵養する.

●副モジュールコーディネーター:笛木

●H29.2/20-11/20

●実習について
研究課題と指導教員は年によって異なりますが,学生ごとに課題が与えられ,それぞれの課題に精通した教員が個別指導を行います.

題目授業形態担当(分担)
2966~部分床義歯による残存歯の二次固定効果の実験的検証実習(1日6時間)和田
728

部分床義歯補綴

●授業の目的
部分床義歯を用いた咬合回復治療に必要な知識と基本的技能を修得する.

●H29.9/28-H30.2/22

●「部分床義歯補綴」の講義と実習では,WebClass上で最新の授業日程,テキストとビデオ教材の配布(ダウンロード)などを随時行っています.
特に実習では,事前に配布した教材で予習したことを前提にスケジュールが進行しますので,事前学習をしっかり行うようにしてください.

授業の様子.

予習を行うことで,学生が主体となって授業が行われる.

題目授業形態担当
29928歯の欠損と治療の意義,欠損の分類,支持講義
(各回3時間)
若林
105把持と維持,サベイング,隣接面板,クラスプ上野
26クラスプ以外の維持,オーバーデンチャー,人工歯,義歯床,大連結子若林
112初診時の診査,概形印象,診断,支持組織の解剖若林
9印象,設計,フレームワーク上野
16咬合採得,咬合診査,咬合器装着,人工歯排列笛木
22重合完成,床用材料,レジン床義歯(補強線),装着笛木
30メインテナンス(リコール,指導,口腔の変化,義歯の修理前半)若林
127様々な対応(義歯の修理後半,即時義歯,治療用義歯,ノンメタルクラスプ)若林
14 AM設計の実例,パーシャルで英語若林
14 PM部分床義歯TBL若林

題目授業形態担当
299

10
28,

5
個人トレー実習(各回3時間)笛木,

非常勤講師,

TA
20,

26
咬合床
112咬合採得,咬合器装着
9サベイング,設計線記入
16,

22
フレーム前処置,ワックスアップ

12
30,

7
フレーム試適・調整,人工歯排列
3014 (AM, PM)
歯肉形成,ロウ義歯埋没
5流蝋,レジン填入
11 (AM, PM)割り出し,研磨
12,

18 (AM, PM),

19
ワイヤークラスプ製作




2
25 (AM, PM),

26,

1 (AM)
鋳造クラスプ製作
1 (PM)支台歯前処置実習/作品提出
8 (AM, PM),義歯メインテナンス実習(リライン,増歯修理)
15 (AM, PM),

22 (AM)
設計実習(PBL,発表会)
22 (PM)筆記試験・実習試験

咬合回復統合

●授業の目的
咬合回復治療に関連する知識を統合的に修得する.

●H30.1/15-2/23

題目授業形態担当(分担)
30115部分床義歯に付与する咬合講義(1時間)上野

臨床体験実習

●学習目標
医療現場を体験することにより、将来の歯科医師としての自覚を高め、歯科臨床に必要な基本的態度と知識を身につける。

●H29.9/15-H30.2/9

題目授業形態担当(分担)
29915, 29D6体験実習

シミュレーション実習
実習和達
10
20
1117
121, 15
30119
22

5年

ケーススタディ

●授業の目的
複数の臨床科目の実践を必要とする症例に対する治療計画の立案法を理解する.

●H29.6/27-7/13

題目授業内容担当(分担)
29627,28症例1症例提示,課題抽出,グループ発表,ミニ講義1

グループワーク,ミニ講義2,発表,症例経過提示,質問

(各回3時間)
笛木
74, 5症例2
10,11症例3
12, 13症例4笛木,若林

包括臨床実習 Phase I

●授業の目的
診療参加型臨床実習を円滑に実践,遂行するための準備段階として必要な基本的態度・知識・技能は何であるのかを理解する.また,病院電子カルテ入力方法についても学習する.

●H29.9/4-Phase Ⅱ開始まで

●実習に関する資料を,随時WebClassに更新しています.

月日題目授業形態担当(分担)
29追って通知します.部分床義歯の設計実習臨床指導教員
部分床義歯の前処置
部分床義歯の修理
オーバーラップ(D6と)

包括臨床実習Phase II(A)

●学習目標
患者本位の歯科医療を実践するために,必要な態度・知識・技能を修得する.

題目授業形態担当(分担)
29119~歯科補綴学(一般ケース)臨床実習(1日6.5時間),
技工指導
臨床指導教員

30330

6年

包括臨床実習 Phase II(B)

●学習目標
患者本位の歯科医療を実践するために,必要な態度・知識・技能を修得する.

●H29.4/3-9/30

●部分床義歯 試験ケース
担当:臨床指導教員
学生は,各自が担当する患者様の診査,診断から部分床義歯の設計,製作,診療,装着とメインテナンスまで,すべての診療ステップを自ら行います.試験ケースでは,すべての学生は術前・術後の教授診断を受けます.詳細は,WebClassをご覧ください.

試験ケース プロトコル


術後の教授診断の様子.

題目授業形態担当(分担)
2943~歯科補綴学(一般ケース)臨床実習(1日6.5時間),
技工指導
臨床指導教員
721
821~歯科補綴学(一般ケース)臨床実習(1日6.5時間),
技工指導
臨床指導教員
930

包括臨床実習 Phase III

●学習目標
卒後研修の現場を体験するとともに,卒後研修へ円滑に進めるために必要な態度・知識・技能を修得する.

題目授業形態担当(分担)
追って通知します.部分床義歯補綴学講義,ディスカッション(全5回)追って通知します.

当分野の授業が「TOKYO MX NEWS NEXT」にて紹介されました [2015年1月6日(火)]

当分野の講義の様子が放映されました.

日時:2015年1月6日(火) 
   20:00-20:30 TOKYO MX テレビ(9ch)
「TOKYO MX NEWS NEXT ~『反転授業』で伸ばす“学習意欲”と“授業成果”~」