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ホーム  > 高齢者歯科学分野  > 業績集  > 2013年の業績

2013年の業績

高齢者歯科学分野
Gerodontology


教授 水口俊介
准教授 大渡凡人,戸原 玄
講師 小林賢一,関田敏明
助教 本村一朗,中根綾子,村田志乃,竹内周平,秋葉徳寿,金澤 学,佐藤佑介,岩城麻衣子,大久保 舞
医員 井口寛弘,寺中智(~11月),梅田慈子,高橋一輝,常倍健矢(12月~),駒ヶ嶺友梨子,竹下 晋,越智 恵,濵 洋平,山賀栄次郎,真弓一高(~3月)
大学院生  白 東英,吉住 結,庄司仁孝,小川奈美,久保田チエコ,吉井詠智,佐藤茉莉恵,篠崎裕道,香川知範,井上 実,星野義人,掘江 毅,菊池圭介,山本信太,田上真理子,大村友理,城 彩実,平山大輔,藤本理子,中村敏成,谷本裕之,小田 憲,吉嵜太朗,藤本 唯,大和田 学,家持 剛,鈴木啓之,添田ひとみ,水野 茜,Kaidiliya Yalikun,阪口英夫,前田広士,大庭祥子,細田明美,赤羽寛子,大島 愛 

(1) 教育  高齢社会における人間の健康維持を目的に,人間として避けてとおることのできない老化という現象を中心に捉え,高齢者の歯科医療に関連する臨床各科目の総合化と基礎領域を包括した学問の教育を目指している.疾病単位で患者を診るのではなく,日常生活を含めて包括的に診ることに力点を置いている.  教育においては,誤嚥性肺炎の原因となる摂食・嚥下障害について,その原因,評価法,訓練法,“歯科”としての特徴を踏まえた上での包括的な教育を行っている.特に,リハビリテーションが“生活の医学”であることを踏まえ,教科書的な知識のみならず,より実践に即したアプローチも紹介することで,摂食・嚥下障害リハビリテーションが疾患に対してのものではなく,障害に対するものであることを認識させることに重点をおいている.
 また,無歯顎という特殊な口腔内状態を理解し,歯の喪失により生じた形態的,機能的変化を全部床義歯によりいかに回復し維持するかを理解するとともに,全部床義歯製作法の基礎技術を習得することを目指し,講義,模型実習および臨床実習を通して指導を行っている.

(2) 研究
1) 有病高齢者の侵襲的歯科治療における全身的偶発症の予防と予測を目的とした一連の研究
 有病高齢者は生理的および病的老化により歯科治療において循環器系偶発症が起きやすい.そこで,有病高齢者の循環器系偶発症の非侵襲的な予測手段を開発するために,①病歴,薬剤,理学的検査データ等の疫学的調査,②開心術前高齢者の歯科治療における循環動態変動解析,③ホルター心電図による不整脈発生の解析,④循環系偶発症予測を目的とした生体信号の線形・非線形解析,⑤血圧変動予測のためのシステム同定を用いた数学的手法による解析,⑥発生した全身的偶発症に関する病因論やリスクファクター等に関する研究,等を行っている.
2) 口腔乾燥症の新しい診断方法の確立
高齢者に多く発症する口腔乾燥症の新たな診断方法として,光ファイバーを用いた口腔内計測用の光学的水分計システムの構築,および口腔内湿度計測装置の開発を行っている.
3) 高齢者の口腔立体認知能力に関する研究
近赤外線分光法(Near Infra-Red Spectroscopy: NIRS)を用いて口腔内認知能力テスト(Oral Stereognosis Ability: OSAテスト)における高齢者の脳活動を計測した.さらに,OSAテストを改良し,認知症スクリーニングテストとしての実用性について検討している.
4) 高齢者の口腔粘膜における義歯床下粘膜の閾値に関する研究
Semmes-Weinstein monofilamentsを用いて,義歯床下粘膜の疼痛閾値を計測し,残存歯数または,咬合様式による疼痛閾値変化を検討した.さらに,口腔内閾値変化に影響を与える因子について検討している.
5) 最先端レーザーを用いたジルコニア補綴物加工および無痛治療応用
「セラミッククラウンのデジタルプロセス」の確立を目的に,クラウンの3次元CADデータを作製し,ナノ秒レーザーとフェムト秒レーザーを組み合わせて完全焼結ジルコニア材の3D高速レーザー加工を行っている.また,加工反力が非常に小さく熱加工ではないフェムト秒レーザーによる天然歯の加工の有効性についても検討を行っている.
6) 機能時の全部床義歯の動揺に関する研究
 咬合診査のために義歯の動揺量を測定する場合,不動点の確保が困難のため,歪ゲージ式やインダクタンス式変位変換器は使用できない.そのため 不動点がいらない慣性計測装置(IMU)を設置することにより,変位量を測定することが可能となる.そこで慣性測量装置を用いた変位計の開発を行っている.
7) 要介護高齢者の摂食嚥下機能について
介護保険施設に入所している要介護高齢者の摂食嚥下機能や介護保険施設における食形態の立案,経口維持に関する研究を行った.また,たべやすさと低栄養の改善を両立する食形態を目的として開発された,油脂を添加した食品が摂食・嚥下機能に及ぼす影響について検討した.
8) 口腔腫瘍術後患者の摂食・嚥下リハビリテーション
口腔腫瘍術後の摂食・嚥下障害の病態について,錠剤の嚥下動態およびリクライニング位の効果を中心に研究を行った.また,口腔腫瘍術後の嚥下障害患者に対するクリニカルパスを作成し,早期経口摂取を目指した効果的なリハビリテーションに関する研究を行っている.
9) 延髄梗塞患者の嚥下障害
延髄外側症候群患者において,食物が患側を優位に通過する症例があり,その原因として嚥下反射時の咽頭収縮の左右差が推察されてきた.そのため食物の咽頭通過側の左右差と発症後日数,咽頭収縮の左右差の有無,嚥下反射時の食物先端位置の関係を調べ,比較,検討した.
10) 摂食・嚥下障害への歯科的アプローチ  摂食・嚥下障害に対する対処法は理学療法的なアプローチが主となる.そこで,歯科医療従事者からの特異的なアプローチの効果を明確にすることで,この分野における我々の存在意義を明確にするために,舌接触補助床(PAP)や軟口蓋挙上装置(PLP),専門的口腔ケアに関する研究を行っている.
11) 不顕性誤嚥のスクリーニング法に関する研究  これまでの摂食・嚥下障害のスクリーニング法の多くは,誤嚥時のむせを指標とするものであった.そこで,誤嚥してもむせない不顕性誤嚥のスクリーニング法としての咳テストの有用性を検討した.さらに評価の難易度を上げることなくスクリーニングの精度を上げるための研究を行っている.
12) 嚥下運動と脳活動部位の解析
光トポグラフィ装置を用いて,嚥下運動時や,摂食・嚥下リハビリテーション手技の適用時における脳活動部位の解析を行った.
13) インプラントオーバーデンチャーの応力解析
下顎の無歯顎症例においては義歯の安定を得ることが難しく,これは特に顎堤が著しく吸収した症例において顕著である.義歯の支持・維持にインプラントを用いることによって義歯の安定の改善が期待できるが,インプラントに過大な応力が生じた場合にはオッセオインテグレーションを阻害する可能性がある.インプラントオーバーデンチャーの応力解析を行い,義歯の維持とインプラント周囲骨の応力緩和の点で望ましい補綴デザインを模索する.
14) 全部床義歯補綴の臨床データの蓄積と補綴効果・予後を左右する要因の解析と予測
全部床義歯はその維持安定を被圧縮性に富む顎堤粘膜に負うため,これらの条件によってその難易度が大きく変化する.さらに,上下顎堤間の大きな空間の中に人工歯の配列位置や研磨面,床縁の位置が設定されるため,義歯の形態は各患者間で,あるいは術者の技量によって非常にバリエーションが大きいものとなり,それらが義歯の予後に大きく関わる.加えて,全身状態の影響や認知症など全部床義歯補綴の難易度や予後を左右する要因は多様で,その要因の変動幅も大きい.これらの多数の要因を整理し,相互関係を明確にし,全部床義歯補綴の効果や予後を正確かつ定量的に予測できる手法を確立することを最終目的とする.
15) 軟質裏装材の開発
軟質裏装材の使用によって,床下粘膜の失われた弾性を補い咬合時の衝撃を吸収緩和し,疼痛を軽減するとされているが,市販されている材料には理工学的性質,汚れの付着などの面で課題を残しており,長期の使用に十分ではない.義歯の機能を向上させ,材質的にも安定し,長期の使用に耐えられる軟質裏装材を開発することを目的として,材料や表面処理剤を試作し,理工学的に検討を行う.
16) 無歯顎補綴の新しいデザイン・製作手法の確立
全部床義歯では口唇・頬・舌などの周囲軟組織との機能的協調,適切な顔面形態の回復を考慮した義歯形態を付与することが重要である.そして床縁形態,人工歯配列や研磨面形態を上下顎堤間の自由度の大きい空間の中に口腔機能や顔面形態に合致して設定しなければならない.しかしながら現状では,義歯形態決定は文章で表現された教科書的なガイドラインはあるものの,術者の技術経験によってなされるため,たとえ同じガイドラインに沿ったとしても作成される義歯の形態・品質は患者間,術者間で非常にバリエーションが大きい.これは今後の社会のニーズに応え,教育を的確に行うためにも許容できることではない.我々は義歯形態決定の指標を定量的なデータとして得ることを目的とし,さらには義歯形状決定のための参照をより具体的な形で,数値データとして提供くれるような,マン-マシンシステムとしての義歯製作支援システムの製作を試みている.
17) 色変わりチューイングガムを用いた咀嚼能力評価法の確立
現在,さまざまな咀嚼能力評価法が存在するが,簡便かつ客観的な評価法は少ない.当講座では,咀嚼によって緑から赤に変色する色変わりチューイングガムを開発した.色変わりチューイングガムによる咀嚼能力評価を行うために,色変わりガムに対応したカラースケールを作成し,ガムの色変わりに影響する要因の分析を行い,残存歯数に関わらずさまざまな年齢層からガムの色変わりデータを取得する.これにより,歯科医師だけでなく一般人であっても簡便かつ客観的に咀嚼能力評価が可能な手段の確立を目指す.

(3) 臨床
スペシャルケア外来:有病高齢者の包括的な歯科治療を行っている.また,医学部附属病院から様々な全身疾患を合併する高齢者も数多く紹介されている.なかでも心臓弁膜疾患や先天性心疾患などで開心術を要する重篤な患者の紹介が多い.このような患者の包括的な歯科治療を安全に行うために,循環系偶発症の予防と対応に重点を置いている.すなわち,医学的知見に基づいた予防措置,ホルター心電図などを用いたモニタリング,全身的偶発症発生時の対応などの専門的な医学的管理を行っている.また,観血的処置を行うハイリスク患者については,毎朝の術前カンファレンスを通して,チーム全員でリスクマネジメントを徹底している.
 
摂食リハビリテーション外来:主に,外来患者および口腔外科入院患者の摂食・嚥下機能の評価とリハビリテーションを行っている.口腔腫瘍術後の摂食・嚥下障害患者に対しては,クリニカルパスを導入し,口腔外科・病棟看護師・栄養士と連携して術後の早期経口摂取を目指したリハビリテーションを行っている.また,医学部附属病院理学療法部と連携し,医学部附属病院に入院中の摂食・嚥下障害患者の嚥下機能評価と歯科補綴的アプローチを行っている.いずれも患者のみならず関わる必要職種や家族への継続的な指導も行っている.更に,新規に摂食・嚥下リハビリテーションを行いたいという外部医療機関からの要請に答え,検査法・訓練法などの指導も行っている.

義歯外来:無歯顎という特殊な口腔内状態に生じた形態的,機能的変化を全部床義歯によって回復し維持するためには,独自な口腔内診査と義歯設計を行わなければならない.具体的には,全部床義歯は口腔内への維持を歯に求められないので,口腔粘膜と義歯床面との唾液を介する付着力に頼らなければならない.全部床義歯にかかる咬合力は義歯床を介して床下粘膜によって支持されるため,義歯床の安定をはかるために上下顎堤の対向関係を考慮し,顎運動と調和した人工歯の配列と咬合様式の付与を行う必要がある.歯および歯の支持組織の欠損による無歯顎者の顔貌の大きな変化を全部床義歯によって回復するにあたり,義歯周囲の筋および関連軟組織の形態や動態との調和を図り,義歯の維持を向上させる形態とする.また歯の喪失および大きな補綴物が口腔内に装着されることによる患者の心理的負担を考慮して応対に注意する必要がある.このような精神状態を含めた全身状態の変化は,口腔粘膜においても変化を生じる可能性が高く,それが義歯の維持,安定の変化,ならびに回復された機能の変化につながる.そのため,定期的リコールを行い,問診やVASにより得られた義歯と機能に対する患者の主観的評価の調査を継続して行い,回復された機能が長期にわたり維持されさらに改善されるよう心がけている.また,当分野独自の評価基準を設け,患者の主観的意見だけでなくEBMに基づいた補綴処置効果の客観的評価も行っている.

(4) 研究業績
[原著]
1) Arakawa T, Ando E, Xin Wang, Miyajima K, Takeuchi S, Kudo H, Saito H, Takahashi M, Mitani T, Mitsubayashi K. Chemiluminescent Visualization for Evaluation of Gaseous Ethanol Distribution During ‘La France’ Pear Maturation, IEEE Sensors Journal, 13(8): 2842-2848, 2013.
2) Iida T, Tohara H, Wada S, Nakane A, Sanpei R, Ueda K. Aging decreases the strength of suprahyoid muscles involved in swallowing movements. Tohoku J Exp Med. 2013;231(3):223-8.
3) Hara K, Tohara H, Wada S, Iida T, Ueda K, Ansai T. Jaw-Opening Force Test to Screen for Dysphagia: Preliminary Results. Arch Phys Med Rehabil. 2013 Sep 19.
4) Nakayama E, Kagaya H, Saitoh E, Inamoto Y, Hashimoto S, Fujii N, Katada K, Kanamori D, Tohara H, Ueda K. Changes in pyriform sinus morphology in the head rotated position as assessed by 320-row area detector CT. Dysphagia. 2013 Jun;28(2):199-204.
5) Inokoshi M, Kameyama A, De Munck J, Minakuchi S, Van Meerbeek B. Durable bonding to mechanically and/or chemically pre-treated dental zirconia. J Dent. 2013 Feb;41(2):170-9.
6) Inokoshi M, Poitevin A, De Munck J, Minakuchi S, Van Meerbeek B. Bonding effectiveness to different chemically pre-treated dental zirconia. Clin Oral Investig. 2013 Nov 27.
7) Iwaki M, Kanazawa M, Sunaga M, Kinoshita A, Minakuchi S. Live broadcast lectures on complete denture prosthodontics at Tokyo Medical and Dental University: comparison of two years. J Dent Educ. 2013 Mar;77(3):323-30.
8) Yamaga E, Sato Y, Minakuchi S. A structural equation model relating oral condition, denture quality, chewing ability, satisfaction, and oral health-related quality of life in complete denture wearers. J Dent. 2013 Aug;41(8):710-7.
9) Katase H, Kanazawa M, Inokoshi M, Minakuchi S. Face simulation system for complete dentures by applying rapid prototyping. J Prosthet Dent. 2013 Jun;109(6):353-60.
10) Ochi M, Kanazawa M, Sato D, Kasugai S, Hirano S, Minakuchi S. Factors affecting accuracy of implant placement with mucosa-supported stereolithographic surgical guides in edentulous mandibles. Comput Biol Med. 2013 Nov;43(11):1653-60.
11) Umezaki Y, Katagiri A, Watanabe M, Takenoshita M, Sakuma T, Sako E, Sato Y, Toriihara A, Uezato A, Shibuya H, Nishikawa T, Motomura H, Toyofuku A. Brain perfusion asymmetry in patients with oral somatic delusions. Eur Arch Psychiatry Clin Neurosci. 2013 Jun;263(4):315-23.
12) 金澤 学.CAD/CAM技術を応用した全部床義歯製作法.日本補綴歯科学会誌5:126-129
13) 山賀栄次郎,金澤学,内田達郎,駒ヶ嶺友梨子,濵洋平,掘江毅,水口俊介.咀嚼後の保管方法が色変わりガムの咀嚼後経時的色変化に与える影響.日本咀嚼学会雑誌 23(2):75-80

[総説・解説]
1) 水口俊介. 世界的な超高齢社会へ向けての歯科医療の在り方 これからの高齢者歯科医療を担うために必要な教育.日本歯科医師会雑誌,66(9):888-889
2) 小林賢一,小林弘清,平塚智裕,松田健男.インプラントと天然歯の連結を再考する—義歯新時代におけるIAPRDの応用—.ザ・クインテッセンス,32(11): 2062-2378
3) 小林賢一,小板橋明子,常倍健矢.合理的な下顎総義歯の印象採得3—各種印象法と適切なデンチャースペースの再現—.歯界展望, 122(1): 102-111
4) 小林賢一,小板橋明子,常倍健矢.合理的な下顎総義歯の印象採得2—個人トレーの調整と辺縁形成—.歯界展望, 121(6): 1088-1093
5) 小林賢一,高橋路奈,杉田龍士郎.合理的な下顎総義歯の印象採得, 歯界展望, 121(5): 870-877
6) 高橋宏実,小林賢一.プロビジョナルレストレーションを用いて前歯部審美回復を行った症例.ザ・クインテッセンス, 32(30): 190-193
7) 小林賢一.総義歯難症例への対応1.歯界展望,120(1): 64-70
8) 小林賢一.総義歯難症例への対応2.歯界展望,120(2): 323-331
9) 戸原玄,原豪志,和田聡子,佐藤光保.管理栄養士が知っておきたい摂食・嚥下の基本,栄養士ダイアリー2014別冊:1-16
10) 戸原玄.摂食・嚥下機能のアンチエイジング.よくわかる歯科治療2014日経MOOK:118-121
11) 戸原玄.食べる機能が低下した場合には専門医に相談を.頼れる歯医者さん2014ダイヤモンドMOOK,47
12) 戸原玄,阿部仁子,中山渕利,和田聡子,佐藤光保,井上統温,植田耕一郎.歯科医療従事者による胃瘻患者への摂食・嚥下リハビリテーションの可能性.歯会展望,22(4):746-754
13) 戸原玄,阿部仁子,中山渕利,植田耕一郎.摂食・嚥下の簡便なスクリーニングと専門医療機関との連携.東京都歯科医師会雑誌,61(9):3-10
14) 戸原玄,阿部仁子,中山渕利,和田聡子,佐藤光保,井上統温,植田耕一郎.摂食・嚥下障害の評価と訓練の実際.日本味と匂学雑誌,20(2):111-120
15) 戸原玄,阿部仁子,中山渕利,和田聡子,佐藤光保,井上統温,植田耕一郎.胃瘻患者の経口摂取再会への道筋を考える-在宅療養中の胃瘻患者への摂食・嚥下リハビリテーションの実際-.デンタルハイジーン,33(10):114-118
16) 戸原玄,阿部仁子,中山渕利,植田耕一郎.摂食・嚥下障害への対応-摂食・嚥下障害の評価と訓練-.日本補綴歯科学会雑誌,5(3):265-271
17) 戸原玄.軽度の嚥下障害が疑われる高齢者の嚥下スクリーニングツール EAT-10.ツ・ナ・ガ・ル(13):36-37
18) 戸原玄,阿部仁子,中山渕利.摂食・嚥下障害.日本臨床,71(6):1019-1023
19) 戸原玄,原豪志.訪問歯科医師が教える口腔内の問題がわかる観察ポイント.ヘルスケアレストラン, 21(5):26-27
20) 戸原玄,阿部仁子,中山渕利.摂食・嚥下障害の評価.日本歯科医学会雑誌,32:97-100
21) 三浦由佳,仲上豪二朗,野口博史,戸原玄.第11回嚥下のエコー検査 ナースが活用できるエコーの使い方&読み方.エキスパートナース,29(3):90-95
22) 佐藤光保,戸原玄.誤嚥性肺炎のメカニズムと対処法.エキスパートナース,29(14):24-31
23) 和田聡子,戸原玄.誤嚥性肺炎のメカニズムと対処法.エキスパートナース,29(14):19-23
24) 若杉葉子,戸原玄.誤嚥性肺炎のメカニズムと対処法.エキスパートナース,29(14):14-18
25) 三浦由佳,仲上豪二朗,野口博史,戸原玄.嚥下・誤嚥の評価 看護に役立つ!エコーの読み方活かし方,129-134
26) 戸原玄,中山渕利,阿部仁子.摂食・嚥下療法(VE, VF).歯科医療ナビゲーション,39-44
27) 下山 和弘, 大渡 凡人, 清水 一夫.日常生活で発生したクラウン・ブリッジの誤飲・誤嚥.老年歯科医学,27(4):414-420
28) 金澤学,山本信太,中村敏成,水口俊介.CAD/CAM総義歯の潮流.QDT Art&Practice別冊 CAD/CAM YEAR BOOK 2013:10-21.
29) 金澤学, 岩城麻衣子, 水口俊介.狙いどおりの無歯顎印象がしたい!今選びたい印象用トレー(無歯顎用)7.Quintessence of Dental Technology,38(11):1614-1626
30) 金澤学,水口俊介.CAD/CAM技術を応用した全部床義歯製作法.補綴臨床,46(2):149-159

[著書]
1) 水口俊介,飼馬祥頼.写真でマスターする きちんと確実にできる全部床義歯の咬合採得.ヒョーロン.
2) 里田隆博,戸原玄監修.CGと機能模型でわかる!摂食・嚥下と誤嚥のメカニズム.医歯薬出版
3) 中根綾子.歯科衛生士教本 高齢者歯科第2版Ⅱ編 1章①全身的な変化.医歯薬出版

[学会]
1) Takeuchi S,Tohara H,Sekita T,Arakawa T,Mitsubayashi K.Pharyngeal Manometry with an optical fiber-based sensor for swallowing analysis.Bio4Apps2013
2) Shimoyama K, OhwatariT, Matsuo M.Accidental Ingestion of Removable Dentures in Japan.The 20th IAGG World Congress of Gerontology and Geriatrics.COEX
3) Sato D,Kanazawa M,Kim Y,Minakuchi S, Baba K,Kasugai S, Ozeki M.CAD/CAM Template-Guided flapless Surgery for Immediate Loading of Two Implants Mandibular Overdentures. 28th annual meeting of the Academy of Osseointegration
4) Nakamura H,Motomura K,Yoshikawa T,Yamamoto M,Tanaka S.Zirconia surface modification by femtosecond laser improving adhesion.91st General Session & Exhibition of the IADR
5) Motomura K, Nakamura H, Yoshioka T, Yamamoto M, Tanaka S.Femtosecond laser cleaning for tooth stain inside the cracks.91st General Session & Exhibition of the IADR
6) Shimoyama K, Sato Y, and Minakuchi S. Influence of Dentures on Taste Perception in Complete Denture
Wearers.91st General Session & Exhibition of the IADR
7) Yamaga E,Sato Y, Minakuchi S. PREDICTORS FOR COMPLETE DENTURE THERAPY. A STRUCTURAL EQUATION MODELLING ANALYSIS.91st General Session & Exhibition of the IADR
8) 大久保舞,佐藤佑介,安藤一夫,田中慎二,小林章二,長田英治,水口俊介.辺縁形成実習におけるシリコン模型の導入と学生の自己評価の検討.第122回日本補綴歯科学会学術大会
9) 掘江毅,金澤学,駒ヶ嶺友梨子,濱洋平,山賀栄次郎,藤本理子,水口俊介.ガムの色変わりと咀嚼時の咬合力・咬合接触面積の関連.第122回日本補綴歯科学会学術大会
10) 金澤学,佐藤大輔,越智恵,大村友理,田上真理子,春日井昇平,水口俊介.即時荷重2インプラントオーバーデンチャーの生存分析と主観的評価.第122回日本補綴歯科学会学術大会
11) 金澤学.クロスアーチブリッジによる咬合回復を行った症例.第122回日本補綴歯科学会学術大会
12) 折居雄介,道井貴幸,福島庄一,阿部二郎,金澤学,熊谷知弘,水口俊介,佐々木啓一.CAD/CAMおよびワックスレジンによる総義歯作製法に関する研究.第122回日本補綴歯科学会学術大会
13) 梅田慈子,小林賢一,関田俊明,竹内周平,寺中智. 接着技法の応用によるオーラルリハビリテーション.第122回日本補綴歯科学会学術大会
14) 竹内周平,小林賢一,関田俊明,梅田慈子,杉田龍士郎.内側性コーピングを用いた接着再稙法による漏斗状根管垂直歯根破折歯に対する補綴症例.第122回日本補綴歯科学会学術大会
15) 中村英雄,本村一朗,田中繁一.超小型ファイバーセンサーを用いた歯髄腔内情報抽出へのアプローチ.日本補綴歯科学会東京支部学術大会
16) 寺中智,中根綾子,村田志乃,三串伸哉,若杉葉子,須佐千明,梅田慈子,齋藤有美,庄司仁孝,吉住結,大庭優香,水口俊介.頸椎前方固定術後に合併した嚥下障害5例についての経過.第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会.
17) 澤島果林,重栖由美子,中根綾子,梅田慈子,庄司仁孝,菅武雄,曽根幸喜,戸原玄.当院の終末期における経口摂取状況について―最後まで口から食べる支援―.第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会.
18) 重栖由美子,中根綾子,澤島果林,庄司仁孝,梅田慈子,戸原玄,緒方翔,曽根幸喜,小出洋久.嚥下障害患者における食道通過障害についての検討①-嚥下造影検査における食道期の確認の有用性について―.第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会.
19) 重栖由美子,中根綾子,澤島果林,庄司仁孝,梅田慈子,戸原玄,緒方翔,曽根幸喜,小出洋久.嚥下障害患者における食道通過障害についての検討②.第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会.
20) 須佐千明,村田志乃,中根綾子,寺中智,梅田慈子,吉住結,庄司仁孝,町田奈美,吉井詠智,中久木康一,平井秀明,上杉篤史,小村健,原田清,水口俊介.口腔腫瘍周術期における摂食・嚥下リハビリテーションの帰結.第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会.
21) 庄司仁孝,三串伸哉,中根綾子,吉田祥子,吉野英,水口俊介.筋萎縮性側索硬化症における嚥下障害の経過.第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会.
22) 原豪志,戸原玄,和田聡子,植田耕一郎,安細敏弘.簡易な開口力計の試作と測定値の信頼性について.第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会
23) 原豪志,戸原玄,島野嵩也,繁里有希,植田耕一郎.重症筋無力症患者にバルーン拡張訓練が有効であった一例.第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会
24) 石山寿子,戸原玄,森寛子,内藤真理子,阿部仁子,植田耕一郎,近藤和泉.経管栄養を行っている頭部外傷患者の在宅介護者における摂食・嚥下リハビリテーションの意義の検討.第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会
25) 石山寿子,戸原玄,原豪志,金澤真弓,亀井編,近藤茂瑠,植田耕一郎.咳筋力と開口力との関連性についての検討.第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会
26) 繁里有希,戸原玄,阿部仁子,中山渕利,原豪志,佐藤光保,三瓶龍一,合羅佳奈子,山崎康弘,大橋瑠美,渡邊真央,大野慎也,植田耕一郎.服薬困難な摂食・嚥下機能障害患者に対する適切な投薬方法の指導.第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会
27) 町田奈美,中久木康一,中根綾子,村田志乃,寺中智,梅田慈子,横溝一郎,光永幸代,戸原玄,原田清,水口俊介.舌悪性腫瘍切除再建述術後の摂食・嚥下障害に影響する因子の検討.第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会
28) 戸原玄,野原幹司,柴田斉子,東口高志,早坂信哉,植田耕一郎,菊谷武,近藤和泉.在宅療養中の胃瘻患者に対する摂食・嚥下リハビリテーションに関する総合的研究報告⑤-胃瘻交換時の嚥下機能評価の有用性-.第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会
29) 戸原玄,野原幹司,柴田斉子,東口高志,早坂信哉,植田耕一郎,菊谷武,近藤和泉.在宅療養中の胃瘻患者に対する摂食・嚥下リハビリテーションに関する総合的研究報告⑥-胃瘻選択基準と退院時指導について-.第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会
30) 山崎千絋,元橋靖友,田邊智子,菅原幸子,西澤正子,戸原玄.質の良い口腔ケアを目指して-各症状に適した薬剤は何か-.第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会
31) 山崎康弘,中山渕利,戸原玄,和田聡子,吉岡麻耶,植田耕一郎.食道入口部通過障害を有する嚥下障害患者に対して、頚部回旋と”Lateral Shift of Cricoid Cartilage”の併用が有効であった症例.第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会
32) 和田聡子,戸原玄,原豪志,佐藤光保,井上温統,植田耕一郎.簡易な開口力計の試作と測定値の信頼性について-第2報-.第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会
33) 和田聡子,戸原玄,原豪志,佐藤光保,井上温統,植田耕一郎.嚥下時および開口時の舌骨上筋の筋活動量の関連.第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会
34) 佐藤光保,戸原玄,飯田貴俊,井上統温,三瓶龍一,和田聡子,植田耕一郎.簡易咳テストと改訂水飲みテストを併用したスクリーニング検査の有用性について.第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会
35) 高橋樹世,戸原玄.経口維持の取り組み開始後の転帰.第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会
36) 若狭宏嗣,中山渕利,戸原玄,井上統温,三瓶龍一,熊倉彩乃,植田耕一郎.嚥下時の舌骨上下筋群活動量に咬合高径が与える影響.第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会
37) 池田裕子,戸原玄,原豪志,小倉峻幸,繁里有希,植田耕一郎,佐藤志津子.筋萎縮性側策硬化症患者の滲出性中耳炎がバルーン拡張訓練により改善した一例.第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会
38) 熊倉彩乃,戸原玄,和田聡子,原豪志,三瓶龍一,島野嵩也,若狭宏嗣,植田耕一郎.開口力と開口時の%MVCの関係について.第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会
39) 早坂信哉,戸原玄,才藤栄一,東口高志,植田耕一郎,菊谷武,近藤和泉.慢性期の嚥下リハビリテーションの嚥下内視鏡検査評価指数の改善に関連する因子.第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会
40) 内宮洋一郎,戸原玄,斉藤貴之,山本昌直,石田瞭.介護老人保健施設の入居者における栄養状態の実態調査.第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会
41) 神田裕子,日野多加美,大嶋晶子,石橋尚基,若杉葉子,半田直美,中山渕利,原豪志,戸原玄.気管切開カニューレの変更および抜去が嚥下機能に著しい影響を及ぼした一例抜去.第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会
42) 鰕原賀子,戸原玄,市村和大,島野嵩也,石山寿子,繁里有希,原豪志,植田耕一郎.その食事摂取量、本当に合っていますか?.第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会
43) 三浦由佳,仲上豪二郎,戸原玄,藪中幸一,小西英樹,野口博史,森武俊,真田弘美.超音波検査法を用いた誤嚥所見の同定-気管壁と誤嚥所見を抽出する画像処理の提案-.第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会
44) 吉住結,三串伸哉,中根綾子,村田志乃,寺中智,梅田慈子,中久木康一,平井秀明,上杉篤史,大渡凡人,小村健,原田清,水口俊介.舌腫瘍患者における錠剤の嚥下.第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会
45) 村田志乃,須佐千明,菊池恭子,豊島瑞枝,中根綾子,寺中智,梅田慈子,町田奈美,中久木康一,平井秀明,上杉篤史,小村健,原田清,水口俊介.口腔腫瘍術後患者が退院後に抱える食生活への不安と摂食状況.第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会
46) 大渡凡人,竹内周平,高橋一輝,上野太郎,中根綾子,寺中智,梅田慈子,下山和弘.70歳以上の高齢歯科患者4848名を対象とした骨粗鬆症治療薬剤に関する統計学的検討.第24回日本老年歯科医学会学術大会
47) 大庭祥子,大渡凡人,泰羅雅登,寺岡加代,植松宏.経口摂取再開時期を決定するための客観的指標確立に関する疫学的研究.第24回日本老年歯科医学会学術大会
48) 見學恵梨子,中根綾子,梅田慈子,吉住結,寺中智,三串伸哉,齋藤 有美,高島真穂,須佐千明,町田奈美,吉井詠智,鈴木瑠璃子,林田有貴子,村田志乃,関田俊明,大渡凡人.噴門側胃切除後の吻合部に錠剤をつまらせ通過障害を引き起こした1症例.第24回日本老年歯科医学会学術大会
49) 吉井詠智,大渡凡人,竹内周平,上野太郎,常倍健矢,西亀元,下山和弘.抜歯翌日に脳幹出血を発症し死亡した高齢者の1症例.第24回日本老年歯科医学会学術大会
50) 若杉葉子,野原幹司,辻聡,上田章人,阪井丘芳.絶食のまま経過している胃瘻患者の嚥下機能評価.第24回日本老年歯科医学会学術大会
51) 林田有貴子,三串伸哉,中根綾子,村田志乃,吉住結,見學恵梨子,須佐千明,齋藤有美,吉井詠智,梅田慈子,寺中智,高島真穂,町田奈美,鈴木瑠璃子,関田俊明.大学病院との連携対応により、在宅での直接訓練が可能になった一例.第24回日本老年歯科医学会学術大会
52) 寺中智,中根綾子,梅田慈子,澤島果林.嚥下内視鏡検査時、口腔咽頭部に内頚静脈の走行異常を認めた症例.第24回日本老年歯科医学会学術大会
53) 澤島果林,中根綾子.多職種が病院の歯科衛生士に求めているもの.第24回日本老年歯科医学会学術大会
54) 関田俊明,竹内周平,小林賢一.慣性測量装置を用いた義歯動揺量測定装置の研究.第24回日本老年歯科医学会学術大会
55) 中山渕利,戸原玄,守澤正幸,黒岩彩花,岡田一宏,植田耕一郎.脳卒中の摂食・嚥下障害患者の退院先に影響する因子.第24回日本老年歯科医学会学術大会
56) 原豪志,戸原玄,和田聡子,飯田貴俊,植田耕一郎,安細敏弘.開口力と嚥下時の機能評価について.第24回日本老年歯科医学会学術大会
57) 島野嵩也,戸原玄,石山寿子,大山哲生,佐藤光保,井上統温,植田耕一郎.口腔癌術後患者への歯科病院内での多寡連携により舌接触補助床を適用した一例.第24回日本老年歯科医学会学術大会
58) 熊倉彩乃,戸原玄,三瓶龍一,飯田貴俊,繁里有希,植田耕一郎.中咽頭癌術後かつ慢性期の摂食・嚥下障害冠者に対する訓練にて経口摂取開始に至った一例.第24回日本老年歯科医学会学術大会
59) 内宮洋一郎,斉藤貴之,戸原玄,石田瞭.介護老人保健施設の入居者における栄養状態の実態調査.第24回日本老年歯科医学会学術大会
60) 大渡凡人,俣木志朗, 青木和広, 大谷啓一.高齢歯科患者の骨粗鬆症とその治療薬に関する実態調査.第11回日本歯科骨粗鬆症研究会学術大会
61) 大渡凡人,田山秀策,深山治久.未手術の高齢ファロー四徴症患者2症例の全身管理経験..第22回日本有病者歯科医療学会学術大会
62) 田山秀策, 大渡凡人.64歳のアイゼンメンジャー症候群患者の全身管理下歯科治療経験.第41回日本歯科麻酔学会学術集会
63) 田山秀策,大渡凡人.失神の既往を有するQT延長症候群患者の全身管理経験.第41回日本歯科麻酔学会学術集会
64) 大村友理,金澤学,小田憲,佐藤大輔,春日井昇平,水口俊介.磁性アタッチメントを用いた下顎即時荷重インプラントオーバーデンチャーの無作為化比較臨床試験(経過報告).第23回日本磁気歯科学会学術大会
65) 山田理子,駒ヶ嶺友梨子,金澤学,掘江毅,浜洋平,山賀栄次郎,鈴木啓之,水口俊介.口腔運動機能と咀嚼能力との関連性.第24回日本咀嚼学会学術大会
66) 平山大輔,水口俊介,秋葉徳寿,金澤学,酒井譲.生体におけるSPH法粘弾性計算の検討.第26回日本機械学会計算力学講演会
67) 星野義人,井上実,岩城麻衣子,長沢悠子,日比野靖,角保徳,水口俊介,中嶌裕.試作フッ素系軟質裏装材におけるフッ素系ポリマーの含有率が義歯床用レジンとの接着に与える影響について.第61回日本歯科理工学会学術講演会
68) 井上実,星野義人,秋葉徳寿,長沢悠子,日比野靖,角保徳,水口俊介,中嶌裕.試作フッ素系軟質裏装材の粘弾性特性に及ぼすサーマルサイクル負荷による影響について.第61回日本歯科理工学会学術講演会
69) 大宮貴明,吉田祥子,庄司仁孝,三串伸哉,湯浅龍彦.住宅型有料老人ホームにおける往診嚥下内視鏡の意義.第9回日本神経筋疾患摂食・嚥下・栄養研究会学術集会
70) 中村英雄, 本村一朗, 田中繁一.フェムト秒レーザーのジルコニア表面改質による接着性向上の基礎研究.第24回日本歯科審美学会学術大会
80) 金子信子,野原幹司,若杉葉子,辻聡,阪井丘芳,石川朗,萬田浩一.在宅における咽頭腫瘍終末期患者の経口摂取を訪問歯科が支援した1症例.第15回日本在宅医学会学術大会
81) 小谷泰子,若杉葉子,野原幹司,阪井丘芳.嚥下内視鏡検査における誤嚥の有無と経過の乖離.第23回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術大会

[研究助成金]
1) 水口俊介.メッシュレス解析(SPH法)による義歯と周囲軟組織との力学的関係の解明.科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
2) 水口俊介.義歯安定剤利用ガイドライン構築に関する基盤研究:マルチセンター前向き臨床研究.科学研究費補助金(基盤研究B) 分担
3) 大渡凡人.高齢者歯科治療時の異常高血圧を予測する無侵襲モニターの開発に関する研究(VI).科学研究費補助金(基盤研究C)
4) 大渡凡人.今後の歯科医師臨床研修制度の改善のための事態把握および効果的なプログラム等構築・運用等に関する研究. 厚生労働科学研究費補助金 分担
5) 大渡凡人,戸原玄.高齢者の口腔機能の維持・向上法に関する研究.長寿医療研究開発費 研究協力
6) 戸原玄.在宅療養中の胃瘻患者に対する摂食・嚥下リハビリテーションに関する総合的研究.長寿医療研究開発費 分担
7) 関田敏明.慣性計測装置による義歯の動揺に関する研究.科学研究費補助金(基盤研究C)
8) 本村一朗.極短パルスレーザを用いた天然歯とジルコニアの高精度歯科プロセス.公益財団法人天田財団研究助成金
9) 秋葉徳寿.使用後に粘膜から容易に除去・清掃できる温度応答性ゲルを応用した義歯安定剤の開発. 科学研究費補助金(若手研究B)
10) 金澤学.無歯顎補綴における Health Technology Assessment.科学研究費補助金(基盤研究C)
11) 竹内周平.口腔内計測用光学的水分量計測システムの構築.科学研究費補助金(若手研究B)
12) 金澤 学,岩城麻衣子.医学歯学教育における術者目線3Dムービー作成・供覧・遠隔指導システムの開発と評価.科学研究補助金(基盤研究C)分担
13) 佐藤佑介.補綴治療後の咬合異常感に関する研究.科学研究費補助金(若手研究B)
14) 若杉葉子.胃瘻患者への摂食・嚥下リハビリテーション実施による肺炎予防効果の検討.科学研究費補助金(若手研究B)
15) 中根綾子.要介護高齢者の不適切な食事形態と誤嚥性肺炎発症率の関連について.科学研究費補助金(若手研究B)
16) 岩城麻衣子.化学蒸着法(CVD)による義歯床用材料の表面改質.科学研究費補助金(若手研究B)
17) 駒ヶ嶺友梨子.義歯による欠損補綴が高齢者の栄養摂取に与える効果.平成25年度8020研究事業

[その他]
1)特許.水口俊介,内田達郎,金澤学.咀嚼力判定用カラースケールの作成方法(5443927号)