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遺伝カウンセリングコース

2020年度入学 コース説明会 開催決定

2018年11月19日付けで、当遺伝カウンセリングコースが認定遺伝カウンセラー制度養成課程として認定されました!来年4月より認定遺伝カウンセラーの養成課程施設として、カウンセラーの教育・育成に尽力致します。尚、当コースの受験要件は医療系大学・大学院等を卒業している方となります。

2020年度入学のコース説明会は終了いたしました。来年度の説明会は2020年5月頃開催予定です。詳細は本サイトにてお知らせいたしますのでご確認ください。

【 日 時 】
第1回 2019年5月18日(土) →終了
第2回 2019年6月4日(火)→終了

【プログラム】
 第1部 『コース説明会』
  コース長挨拶及びカリキュラム等の説明、コース教員挨拶、質疑応答

 第2部 『認定遺伝カウンセラーとの懇談・相談会』
        
※当コースを受験予定の方は説明会参加後(別日可)に必ず教授面談を受けてください。教授面談には下記書類が必要となります。お早めにご用意下さい。 
   1. 履歴書
   2. 志望動機(A4用紙1枚)
   3. 学部以降全ての成績表(開封厳禁)


修士課程  遺伝カウンセリングコース  2019年度開講

右記にあるようにこの度、当施設の遺伝カウンセリングコースカリキュラムが認定遺伝カウンセラー制度委員会の「認定遺伝カウンセラー」養成課程としての要件を満たしていると判定されました。
本コースの受験資格は、医療系学部・大学院等の出身者に限定しています。医療者としての一般的な知識等を習得していることを前提としカリキュラムの編成を行っております。医療資格保有の有無は問いませんが、受検前に実施する教授面談の際に履歴書をご用意ください。

認定遺伝カウンセラーとは

1)認定遺伝カウンセラーは遺伝医療を必要としている患者や家族に適切な遺伝情報や社会の支援体勢等を含むさまざまな情報提供を行い、心理的、社会的サポ-トを通して当事者の自律的な意思決定を支援する保健医療・専門職である。

2)認定遺伝カウンセラーは医療技術を提供したり、研究を行う立場とは一線を画し、独立した立場から患者を援助することが求められる。

3)認定遺伝カウンセラーは、遺伝カウンセリングについて一定の実地修練を積んだ後に資格認定される専門職で、下記の要件を満たす必要がある。
    ・最新の遺伝医学の知識を持
    ・専門的なカウンセリング技術を身につけている
    ・倫理的・法的・社会的課題(Ethical-legal-social issues: ELSI)に対応できる
    ・主治医や他の診療部門との協力関係(チーム)を構成・維持できる

4)認定遺伝カウンセラーとなりうる基盤の職種としては看護師、保健師、助産師などのメディカルスタッフや、臨床心理士、社会福祉士、薬剤師、 栄養士、臨床検査技師などのコメディカル・スタッフ、また生物学・生化学などの遺伝医学研究者やその他の人文・社会福祉系などの専門職が考えられる。

認定遺伝カウンセラーになるためには

認定遺伝カウンセラー制度は、平成17年4月1日より正式に始まり、日本では2017年12月現在、226名の認定遺伝カウンセラーが活躍しています。
遺伝カウンセラー養成専門課程を修了し、認定遺伝カウンセラー制度による認定試験に合格すると、日本遺伝カウンセリング学会及び日本人類遺伝学会の共同認定による認定遺伝カウンセラーの資格が授与され、認定遺伝カウンセラーを呼称することができます。