部長あいさつ
2026年4月より歯科衛生保健部の部長に就任いたしました大沼由季です。 東京科学大学病院 歯科衛生保健部では、当院の理念である「世界最高水準のトータル・ヘルスケアを提供し、人々の幸せに貢献する」を基盤とし、口腔保健を担う医療人として、誇りと責任をもって、社会のニーズ、医療の進歩に応じた歯科医療を提供し、口腔保健の立場から患者さんの生活の質(Quality of life)の向上に貢献するため、歯科衛生士の専門性を活かした口腔健康管理の実践に取り組んでいます。
<安心・安全で質の高い歯科医療の提供>
歯科衛生保健部は歯科衛生士35名で構成され、担当する歯系診療部門21の診療科・専門外来および歯科病棟における口腔健康管理を中心に、質の高い歯科医療の提供に貢献しています。特に、周術期口腔健康管理においては、歯科病棟をはじめとする関連部門と連携し、口腔領域の腫瘍や疾病に対する手術患者の合併症予防や術後回復の促進、全身状態の改善に寄与するなど、チーム医療の一員として重要な役割を担っています。患者さんが生涯を通じて歯と口腔の健康を維持し、豊かな人生が送れるよう、オーラルフレイル対策や疾病の重症化予防にも積極的に取り組み、ライフステージや全身状態に応じた継続的な口腔健康管理を行っています。また、診療支援として、歯科医師をはじめとする多職種との連携、感染制御部や医療安全管理部への参画により歯科衛生士の立場から院内の感染対策や医療安全管理にも取り組むことで、安心安全な歯科医療が提供できるよう環境づくりも大切にしています。
<次世代の医療人育成>
歯科衛生保健部では、組織としての質の向上を目的に、歯科衛生士教育にも力を入れています。歯科衛生士一人ひとりが専門職としての自覚を持ち、大学病院に求められる専門職としての能力向上のため、教育体制の整備やキャリア開発支援にも積極的に取り組んでいます。キャリアラダーやオンライン研修システム等の研修体制の充実を通じて、歯科衛生士一人ひとりが主体的に学び、専門職として成長し続けられる環境づくりを推進しています。
また、大学病院の一員として、本学をはじめとする他の歯科衛生士養成校の臨床実習や、歯学科学生の臨床実習、臨床研修歯科医師の臨床研修にも携わり、人間性豊かな次世代の医療人育成にも貢献しています。
今後も、多様化する歯科医療ニーズに対応しながら、患者さんに信頼される歯科医療の提供と、口腔健康の維持・向上、人間性豊かな医療人の育成を通じて社会に貢献して参りたいと思います。
<安心・安全で質の高い歯科医療の提供>
歯科衛生保健部は歯科衛生士35名で構成され、担当する歯系診療部門21の診療科・専門外来および歯科病棟における口腔健康管理を中心に、質の高い歯科医療の提供に貢献しています。特に、周術期口腔健康管理においては、歯科病棟をはじめとする関連部門と連携し、口腔領域の腫瘍や疾病に対する手術患者の合併症予防や術後回復の促進、全身状態の改善に寄与するなど、チーム医療の一員として重要な役割を担っています。患者さんが生涯を通じて歯と口腔の健康を維持し、豊かな人生が送れるよう、オーラルフレイル対策や疾病の重症化予防にも積極的に取り組み、ライフステージや全身状態に応じた継続的な口腔健康管理を行っています。また、診療支援として、歯科医師をはじめとする多職種との連携、感染制御部や医療安全管理部への参画により歯科衛生士の立場から院内の感染対策や医療安全管理にも取り組むことで、安心安全な歯科医療が提供できるよう環境づくりも大切にしています。
<次世代の医療人育成>
歯科衛生保健部では、組織としての質の向上を目的に、歯科衛生士教育にも力を入れています。歯科衛生士一人ひとりが専門職としての自覚を持ち、大学病院に求められる専門職としての能力向上のため、教育体制の整備やキャリア開発支援にも積極的に取り組んでいます。キャリアラダーやオンライン研修システム等の研修体制の充実を通じて、歯科衛生士一人ひとりが主体的に学び、専門職として成長し続けられる環境づくりを推進しています。
また、大学病院の一員として、本学をはじめとする他の歯科衛生士養成校の臨床実習や、歯学科学生の臨床実習、臨床研修歯科医師の臨床研修にも携わり、人間性豊かな次世代の医療人育成にも貢献しています。
今後も、多様化する歯科医療ニーズに対応しながら、患者さんに信頼される歯科医療の提供と、口腔健康の維持・向上、人間性豊かな医療人の育成を通じて社会に貢献して参りたいと思います。
東京科学大学病院
歯科衛生保健部長
大沼由季
