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本学は、文部科学省による平成25年度「研究大学強化促進事業」の支援対象機関に採択されました。

 

事業概要

 「研究大学強化促進事業」は、大学等(大学及び大学共同利用機関法人)における、研究戦略や知的財産を担う研究マネジメント人材(リサーチ・アドミニストレーターを含む)群の確保・活用や、集中的な研究力強化の取組を組み合わせた研究力強化の取組を支援することを目的とした事業です。

研究担当理事より

森田育男 研究担当理事

 研究大学強化促進事業に採択されたことは、東京医科歯科大学の研究活動の高さが認められたことを意味します。学長のリーダーシップのもと、教職員の皆様が、不断な努力をしてきた賜物であると考えています。
 研究大学強化促進事業の中で、本学に新たな職種として「リサーチアドミニストレーター」が加わり、各種情報の獲得から研究推進、研究成果の事業化に至るまでのすべての面で先生方の研究のサポートを行っていきます。
本学が研究大学強化促進事業に採択されたことは、本学の先端的、独創的研究をこれまで以上に推進するとともに、新たな医療へ展開してほしいという社会からの期待であると思います。この要望にこたえることが、10年後の大学世界ランキング100位以内を可能にすることになると考えておりますし、そのための研究環境の整備も行っていきます。本事業の趣旨である「日本国全体の研究力の強化」のため、大学全体で、その役割を十分認識し、鋭意努力していきたいと思います。

URAについて

 東京医科歯科大学では、研究大学強化促進事業を遂行する上で、東京医科歯科大学リサーチユニバーシティ(RU)推進機構を設置し、機構長を学長が務め、その下に各担当理事、URA室長(RU担当副学長)、産学連携担当副学長、事務職員がその構成員となり、本学の先端的、独創的研究をこれまで以上に推進して参ります。
 RU推進機構内には、URA室を設置し、研究担当理事とともに、本学の研究戦略の立案・実践を行っていきます。URA室の役割は、

公的機関及び民間企業等の競争的資金に関する情報収集や分析を行い、そのテーマにあった教員の選定から申請書の作成まで、知的にも人的にも支援を行います。
本学の強みでもあります科学研究費補助金の採択率をさらに上昇させるために、学内の各共同教育研究施設であるセンターと協力して、研究計画の作成から研究の遂行、最終的には論文の作成支援を行います。
産学連携推進本部、臨床治験センター、実験動物センターと協力して、先進医療として可能性の高い研究に関しては、特許申請、国際基準動物実験、PMDA相談、医師主導型治験支援、パートナー企業とのマッチング、契約書の作成、薬事申請、国際展開などを一気通貫で行うための支援を行います。
広報部と連携し、研究成果のアウトリーチ活動を積極的に行っていきます。

 本事業構想では、URA室が戦略的に運営されることにより、研究活動の状況分析も進み大学の弱みや諸課題が解消され、さらに、5年度目以降にはURA室と研究・産学連携推進機構を統合・改編して、URA機構を設置することで、本学の研究力と先進的研究のさらなるレベルアップを目指していきます。

取組概要

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