グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



大学院

大学院について

ここでは犯罪精神医学担当の大学院生について説明します。


大学院の構成

本学の大学院医歯学総合研究科には博士と修士の2つの課程がありますが、現在のところ犯罪精神医学担当では、<博士課程>のみの指導をしています。

本学の大学院医歯学総合研究科博士課程では、一般大学院生と社会人大学院生の2種類のコースがありますが、犯罪精神医学担当の大学院生は、その大半が<社会人大学院生>であり、それぞれの職場を中心とした研究フィールドを展開する形態をとっています。

大学院生たち

すべての大学院生が、すでに精神保健指定医と精神科専門医の資格を取得した<精神科医>です。精神科のサブスペシャリティをさらに追求したいということで入学しています。医療観察法病棟のある国公立病院や、医療刑務所などでの医師として勤務しながら、研究をしています。

入学後は博士号(医学)を取得すべく、その博士論文を作成するための研究をすることになります。4年間、ないしそれを延長する長期履修のかたちをとります。それぞれの大学院生が担当教授や非常勤講師らと相談をしながら、本職での現場でみつけた臨床疑問を研究課題として設定し、その解決を求めて研究をすすめます。その過程で、定期的に開催する講座の研究会で研究経過や成果について、相互に報告、相談しています。

講座の研究会は、社会人大学院生が多いので、通常は夕刻以降に開いています。ジャーナルクラブ、抄読、研究経過報告・相談、学会発表予行などをおこなっています。大学院生全員が輪番などのかたちで担当しています。

大学院生も、国内外の学会で、口頭発表、ポスター発表、論文発表を積極的に行っています。