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看護部紹介

~あなたの「キャリア」「優しさ」を私たちの病院で生かしてみませんか~


ごあいさつ

看護部長 渋谷絹子

 歯学部附属病院は「優れた医療人の育成に努め、患者さん一人ひとりにあった最高基準の歯科治療を提供します」を理念とし、安全で質の高い医療の提供に励んでいます。
 私たちは「歯科領域の専門病院」で、25診療科を設け1日約1800~2000名の外来患者さんをお迎えし歯科医療を提供しています。病棟は60床の療養環境を用意し、7:1看護配置の中で年間約850件の手術患者を担当し、延べ数約18000名の入院患者さんに対我々の看護を提供しています。
 乳幼児から高齢者まで幅広い年齢層が対象であり、治療内容も手術、化学療法、放射線療法、リハビリと様々であるため看護師に求められる能力・適性は多くあります。このような中で、歯学部看護部は安全で気持ち安らぐ看護が届けられるよう日々努めています。院内看護教育として、歯科領域の専門性を探るべく、歯科独自の研修を取り入れながら「看護師」として、「社会人」としての成長を求め、各自が目標に向かい看護活動を行っています。

病院の理念

優れた医療人の育成に努め、患者さん一人ひとりにあった最高基準の歯科治療を提供します。

看護部理念

患者さんの人権を尊重し、質の高い看護を提供します。

看護部の基本方針

・患者や家族の擁護者として信頼にこたえられる看護サービスを提供します。

・病院の理念を基盤とし、社会の変動、医療の進歩に伴い、その要望に応じた看護を提供します。

・専門職業人として常に看護の本質を追求し、化学的、創造的、主体性のある看護を提供します。

・患者中心の歯科医療提供に向けて、他職種と調和し歯科医療チームの一員として看護の役割を果たします。

・患者の安全とサービスの充実を基盤とした病院運営・経営に参画します。