グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ




所属学生の声

小坂 志保(5年一貫博士課程3年)

私は他大学にて保健学修士を取得しており、博士号取得のために本学に入学しました。修士課程時代ならびに大学教育時代に実施した研究で執筆した論文も数本あったため、QE(Qualifing Examination)は免除されました。
5年一貫制のため1年次はコースワークがありましたが、新たな学びや復習など大変有意義な時間でした。入学後は、毎年国内・国際学会で発表をしながら研鑽を積んでいます。現在は、3年で学位を取得し終了すべく博士論文課題の研究に日々取り組みつつ、リサーチアシスタントとして先生方の研究補助をさせていただきながら学びを深めています。


川島 徹治(5年一貫博士課程3年)

私は入学時より学生生活に専念し、本研究室にて勉学および研究に励んでおります。2年間でQEの試験を通過し、看護学修士号を取得後、現在は看護学博士号の獲得を目指して、博士論文作成に尽力しています。生活面や臨床での経験を得ることを目的に週一回、地域の基幹病院で2交代夜勤勤務のアルバイトをしています。学生生活に専念することで、自分の勉強したい内容や研究にじっくりと向き合い・取り組むことができるとともに、学会や勉強会などにも積極的に参加することができ、より一層自身の知識やスキルを磨くことができると感じています。また、私は卒業後の進路として大学教員を目指しています。そのため、学生生活に専念すると同時に、ティーチングアシスタントやリサーチアシスタント、実習指導、様々なアルバイト経験、国内や国外での学会発表など色々な経験を積み、教員になるための能力を獲得できるよう努めています。


八鍬 類子(5年一貫博士課程2年)

私は長期履修制度を利用し、仕事をしながら大学院に通学しています。職場と大学院は電車で1時間の距離にあり、大学院へ行く日には、午前中に大学院で講義やゼミに参加し、午後から仕事、帰宅後に課題や自分の研究を進めるというような毎日を送っています。
日中に講義が開催されるため、仕事と重なり、たくさん単位を取ることが難しいので、3年次にQE(Qualifing Examination)を受ける計画で勉強を進めています。
熱心な先生方や仲間に恵まれ、たくさんの刺激を受けながら勉強することができています。