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生命倫理研究センター

ポストゲノム時代の研究倫理

東京医科歯科大学生命倫理研究センターは、近年の生命科学の進歩に対する倫理基準、その社会的合意形成過程についての学際的研究を行い、特に臨床現場における生命倫理と医の倫理の間に生じている乖離についての多角的視野からの研究を展開しています。


新着情報

2016.5.25BERCニュースレター第13号をアップロードしました。
2016.5.24第2回研究倫理を語る会」の準備が始まりました!2017年2月11日(土)に東京医科歯科大学 鈴木章夫記念講堂にて開催いたします!
2016.5.11今年度より、侵襲を伴う介入研究を実施する全ての研究者(本学教職員・学生)を対象として「臨床研究セミナーシリーズ(全3回)」を開始します。セミナーのお知らせ・お申し込みは倫理審査電子申請システムより確認できます。
2015.8.03第44回医歯学総合研究科大学院セミナーを担当することになりました。講義のお知らせはこちらです。
2015.8.032015年12月12日(土)に研究倫理を語る会が本学で開催されます。お知らせはこちらです。事前登録制ですので、大会HPよりお申込みください。
2015.4.1臨床研究に関する倫理指針と疫学研究に関する倫理指針が統合された「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」が施行されます。
2015.3.113月23日(月)に吉岡恭子先生(厚生労働省医政局主査)による統合指針に関する特別セミナーが開催されます。
2015.2.242015年2月4日の医学部教授会において、医学部臨床研究利益相反委員会にて審議される全ての研究を対象に、利益相反に係る説明文の記載を義務づけることとなりました。説明書に記載する利益相反の説明文例案はこちらからダウンロードしてください。

遺伝子診療外来

遺伝子診療外来

近年、遺伝学の進歩によって、多くの病気の原因遺伝子が発見されています。その結果、生後まもなく発症する先天代謝異常から、成人になって問題となる生活習慣病に至るまで多くの病気に遺伝子の関与があることが分かってきました。しかしながら、親から子に遺伝する疾患(遺伝病)では、検査を受けた方の遺伝情報が本人の将来を占うことになる可能性があります。
また、その家族・血縁者の遺伝情報も分かることになります。場合によっては、遺伝子検査をしたことで新たな問題が家系内に生じる可能性や、遺伝情報によって不利益をこうむる危険性もあります。従って、遺伝子検査をするかどうかや検査結果の告知については慎重に対応する必要があります。このような患者さんのニーズにこたえるために、遺伝子診療外来で遺伝専門医を中心としたスタッフが患者さんの遺伝子に関するご相談にお答えしています。

遺伝子診療外来へ(別ウィンドウで開きます)

先進倫理医科学開発学 吉田研究室

私たちの研究室では動脈硬化症の臨床・基礎研究を行っています。血管生物学・代謝医学に興味のある方はこちらを参照してください。

生命倫理研究センターの活動を皆さんにご理解いただくため、年4回の予定でニュースレター「BERC Update」を刊行します。本学の研究者の皆さんに役立つ研究倫理審査に関する情報や当センターの臨床部門である遺伝子診療外来の紹介などをアップデートします。


 生命倫理を研究するうえで重要な資料を集めました。PDFファイルのダウンロードができるようになっています。


学内各部局における倫理審査申請の手続き書類は下記各部局のサイトからどうぞ。


東京医科歯科大学で現在実施されている臨床研究・遺伝子解析研究についてお知らせします。


生命倫理センターおよび先進倫理医科学分野が開催するセミナーや講演会の情報はこちらからどうぞ。


近年、遺伝学の進歩によって、多くの病気の原因遺伝子が発見されています。その結果、生後まもなく発症する先天代謝異常から、成人になって問題となる生活習慣病に至るまで多くの病気に遺伝子の関与があることが分かってきました。しかしながら、親から子に遺伝する疾患(遺伝病)では、検査を受けた方の遺伝情報が本人の将来を占うことになる可能性があります。
また、その家族・血縁者の遺伝情報も分かることになります。場合によっては、遺伝子検査をしたことで新たな問題が家系内に生じる可能性や、遺伝情報によって不利益をこうむる危険性もあります。従って、遺伝子検査をするかどうかや検査結果の告知については慎重に対応する必要があります。
このような患者さんのニーズにこたえるために、遺伝子診療外来で遺伝専門医を中心としたスタッフが患者さんの遺伝子に関するご相談にお答えしています。
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生命倫理研究センターでは、日常の臨床で遭遇する様々な倫理的問題についても医療スタッフを支援する試みを行っています。日々の臨床現場における医療の選択・患者への告知などについて、担当医療者(チーム)だけで問題の解決が困難な場合には、エビデンスに基づき、また安全管理上、そして患者家族など社会経済的問題の配慮についても関連する職種が集まって考える機会を設けることが重要であると考えます。


生命倫理センターおよび先進倫理医科学分野が開催するセミナーや講演会の情報はこちらからどうぞ。