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特別選抜Ⅰ(国際バカロレア入試)

2020年度以降の歯学部口腔保健学科口腔保健衛生学専攻入学希望の皆様へ

2020年度入学者からは、口腔保健衛生学専攻において、社会福祉士国家試験受験資格を取得することができなくなります。
詳しくは、歯学部口腔保健学科口腔保健衛生学専攻ホームページをご覧ください。

Web出願

学生募集要項及び出願書類一式については、Web上での掲載のみとなりますのでご注意ください。

「Web出願システム」及び「Web出願手順マニュアル」については、あらためて公表いたします。

Web出願システムに関してはこちら

募集要項

出願書類

様式は変更しないこと。

出願書類ダウンロード


過去の試験問題について

本学では、過去の試験問題の配布・販売等はおこなっておりません。
「特別選抜」および「編入学試験」の試験問題の一部のみ、窓口での閲覧が可能です。
閲覧御希望の方は、必ず身分証明書(学生証・保険証等)をお持ちになり、入試課窓口(1号館西1階)までお越しください。
閲覧可能時間は平日8時30分から16時00分までとなっております。

PDFファイルをご覧になるためには、AdobeReader® が必要です。
パソコンにインストールされていない方は右のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。


国際バカロレア入試合格者からのメッセージ

国際バカロレア入試合格者より、受験者へのメッセージです。

韓 知佑(2019年度 医学部医学科合格)

(1)TMDU の魅力について

東京医科歯科大学ではアクティブラーニングなどを取り入れた授業が多く、クリティカルシンキングなどIBで学んだことを向上できる場が多くあります。他にも留学の機会や交換留学生と対話する機会も豊富にあるので国際バカロレアプログラムで培ったグローバルなマインドを存分に発揮することができます。

(2)入試対策方法について

 入試の対策としては、まず志望理由書などの書類の準備、そして二次選考の小論文と面接の対策を重点的に行いました。まず志望理由書などにおいては自分がどのような背景を持った人間でどのような将来を目指して今この大学を目指しているのかというとこを突き詰めて考え、自分自身を知るという行為自体がとても大事だったよに思います。また、二次選考の小論文のためには今医療界で話題のトピックを新聞などから集めて、それぞれのトピックに対しての問題と対策、そして自分ならではの意見などをまとめたりして対策を行いました。面接の対策としては、書類を書いてた時の延長線上で、自分自身を突き詰めて考えることを重視し、しっかりとした態度で受け答えすることを心がけて対策しました。

(3)入学後の生活について

教養部の授業では、グローバル教養科目などIBで受かったグローバルな視点を持っている人が自分の強みを活かせる授業が多くあるように感じます。国際バカロレアプログラムで培った様々なスキルを思う存分発揮でき、クラスメイトを引っ張るリーダーとしての素質を試すこともできます。また、高校生まで英語の授業ばかりで、理系科目での日本語の単語などが初めはわからないことなどもありますが、教養部では基礎からしっかりと教えてくれるので、あまり不安になる必要はないです。

(4)今後の抱負について
   私は大学の六年間で、医学的知識だけでなく、精神面も養いながら医師として必要な多くの側面を発達させ、将来は臨床医としてがんの治療に加え、どのように患者と共に賢明な医療判断をするべきかの医療倫理を常に探求し続けていきたいと思っています。そうすることにより、いずれは誰もが、がんに怯えずに健康で幸福な人生を送れる社会を作りたいです。

石川 菜々子(2018年度 医学部医学科合格)

(1)TMDU の魅力について

 私は、海外で長く暮らしていたので、大学生活は日本で送りたいと思い日本の大学への進学を希望しました。しかし、同時に日本と海外両方の医療・学生生活を経験してみたいとの思いもありました。
 そんな私にとって、学生時代に海外で学べる機会を多く提供しているTMDUはとても魅力的でした。その上、英語力が維持できるだけでなく、リーダーシップを身につけることができるHSLPというプログラムがあると知り、ぜひ参加したいと思いました。
また、第一線で活躍している研究者の元で学ぶ事ができる研究実践プログラムを通じて、学生のうちに臨床と研究の両方に携わることができる点もTMDUの魅力のうちの一つでした。
 さらに、TMDUはグループワークや英語を授業に多く取り入れていて、私が海外で学んできたことや、IBを通して学んだことが活かせると思い、TMDUを第一志望にしました。

(2)入試対策方法について

入試対策は主に小論文と面接について行いました。
小論文対策では過去問がないため、他大学の小論文を中心に解きました。
面接ではIB入試であることを意識して、なぜ海外ではなく日本の大学に進学したいのか、そして日本の大学の中でなぜTMDUに行きたいのか、をきちんと説明できるようにしました。また、自己アピールでは海外生活で得た国際感覚やコミュニケーション能力について話せるよう練習しました。大学がどのような人材を求めているかを常に意識し、IB Diplomaを取得した者として何を大学にオファーできるのか、具体例を用いて説明できるようにしたことが一番役に立ったと思います。

(3)入学後の生活について

 教養部の授業では、英語を始め情報、人文社会、化学など想像していたよりも多くの科目においてIBで学んだことを活かすことができました。特にEEやIAを書いた経験はレポートを書く際に役立ちました。また、幅広い選択肢の中から、自分の興味のある人文社会科目を自由に選択でき、学ぶ機会が与えられたことは大変嬉しく思いました。
 IB入学者が一人だったこともあり、大学入学前は周りに馴染めるのか不安でしたが、すぐに友達もでき、楽しい学生生活を送っています。

(4)今後の抱負について

 まだ具体的に専門は決めていませんが、自分の強みである国際性を生かして働きたいと思っています。機会があれば、ぜひ海外で働きたいです。そのためにも、日頃から勉学に励むとともに、様々な事に挑戦する精神を忘れずに学生生活を送りたいと思います。