学校感染症に罹患した時/学校感染症を疑う症状を発症した時(医歯学系学生)

学校感染症に罹患した時/学校感染症を疑う症状を発症した時(医歯学系学生)

※病院で診療に従事する大学院生は、病院職員として感染制御部の「職員の健康観察(slack内)」より報告し、その指示に従ってください。
英語版の案内はこちら(English Version)
【English】List of School Infectious Diseases(2025.2.19)

●学校感染症に該当する疾患への罹患が判明した場合
 公欠事由の対象となり、認められた期間は出席停止となります。(規定する対応がとられていることが必須)このページから、対応を確認して下さい。

●学校感染症を疑う症状がある場合
 公欠事由の対象外です。

・ 登校を控え、自宅で経過をみることを強くお勧めします。
・ やむを得ず登校する場合は、常時マスクを着用し、大学病院内へは立ち入らないでください。また、授業以外での大学関係者との接触は控えてください。
・ 定期的に検温し、37.5℃を超える発熱がある場合や、周囲にコロナやインフルエンザ罹患者が発生し場合は、受診を強く推奨します。
・ コロナ・インフルエンザの検査を受ける場合は、発症後24時間以降に受けることを推奨します。
(24時間前の検査は偽陰性になることがある)

●学校感染症に該当する疾患への罹患が判明した場合
 公欠事由の対象となり、認められた期間は出席停止となります。
 (規定する対応がとられていることが必須)
 
 このページから、対応を確認して下さい。

●学校感染症を疑う症状A.B.Cいずれかに該当した場合
 公欠事由の対象となり、認められた期間は出席停止となります。
 (規定する対応がとられていることが必須)
 ただし、学校感染症を疑う症状で受診した結果、
 学校感染症にあたる疾患の診断がつかなかった場合、
 出席停止期間内にある各学科/専攻が指定する
 病院内実習科目のみ公欠となり、
 それ以外の科目は同日であっても通常欠席として扱われます

 このページから、対応を確認して下さい。

〈学校感染症を疑う症状A〉
 発熱、咽頭違和感・咽頭痛・鼻汁・咳・くしゃみ・ふしぶしの痛み
 ・筋肉痛・関節痛のいずれかがある

〈学校感染症を疑う症状B〉
 下痢、嘔吐、腹痛のいずれかがある

〈学校感染症を疑う症状C〉
 発熱を伴う発疹がある

学校感染症と出席停止期間の目安一覧