【技術支援員(有期雇用職員)募集要項】総合研究院 難治疾患研究所 ゲノム機能情報分野
※掲載時点の規程等に基づき記載しますが、一部条件に変更が生じる可能性があります。
【採用予定時期】
2026年5月1日以降(応相談)
【職種】
技術支援員(有期雇用職員)
【雇用期間】
採用日~2027年3月31日まで
※単年度更新 契約更新は勤務成績・予算の状況・業務の必要性により判断します。
【募集人数】
若干名
【試用期間】
有り(採用日から14日間)
【勤務内容】
本公募は、科学技術振興機構(JST)の経済安全保障重要技術育成プログラム(K Program)の研究開発プロジェクト『BioSkillDX:ライフサイエンス実験作業の暗黙知獲得と作業支援』(研究代表者:東京大学 佐藤 洋一 教授、研究開発期間:2025年8月1日~2030年7月31日)の一環です。ゲノム機能情報分野では、課題「実験プロトコルにおける記載外知識(暗黙知)の収集と体系化」(研究分担者:笹川 洋平)の推進にあたり、生命科学実験の実施(プロトコル導入・条件最適化・手技/運用改善)を担い、実験に付随する記録・メタデータを取得・蓄積する実務を中心に担う人材を募集します。
1. 主な担当業務
生命科学実験の実施と開発: 分子生物学・生化学・細胞生物学などの応募者の得意分野の実験法や馴染みのない分野の実験の技術導入を行います。導入した技術の比較や最適化を通じて、それらの技術の性能の評価や新しい技術の開発、並びにその支援を行います。
実験の記録: 実験技術の導入の過程を文章や動画で記録します。これらの記録は生命科学実験の教育や実験補助AIツールの開発にデータとして利用されます。
実験技術交流イベントのサポート: 実験熟練者などを外部からお呼びして、実験技術やそのコツや暗黙知に関する対談企画や実地対応を補助します。日程調整や来訪時の対応に加え、ヒアリングや実験実施時の補助などを行います。
2. 職種の特徴
技術支援員(有期雇用職員): 担当業務を担いながら、得られた知見を実験技術の改良・新手法の補助を行います。また、AI研究者と連携し、得られた実験の記録を実験技術の教育や実験補助AIツールの開発に結びつける補助を行います。
【応募資格】
技術支援員(有期雇用職員)
•修士号取得者、または同等の知識・経験を有する方
•生命科学実験の実務経験を有し、実験を主体的に実施できる方
•実験プロトコルの導入・条件最適化・手技/運用改善を継続的に行い、実験の品質・再現性・効率の向上に取り組める方
•日常的に、実験関連機器・電子機器・PC、ならびに必要に応じてAIツール等を用いた作業に抵抗がない方
※参考人物像(例)。本項は応募の必須条件ではありませんが、例えば、実験の小さな違和感やボトルネックに気づき、それを工夫や改善提案につなげることに関心がある方、また、実験手順・環境・運用の安定化や再現性・効率の向上に前向きな方は、本業務と相性が良いと考えています。 なお、上記は一例であり、これらに限られません。実験を軸に、実験方法や、より良い実験環境の構築などに関心のある方は、幅広く応募をご検討ください。
【給与】
年俸制(フルタイム:週38時間45分)。「国立大学法人東京科学大学有期雇用職員就業規則」第68条に基づき、別表第4「基準年俸表(週38時間45分)」の区分により、職務内容・経験等を考慮して決定します。
※技術支援員(有期雇用職員):別表第4(支援員等の区分)に基づき決定
※基準年俸の区分・金額は、上記規程および別表をご参照ください。
(参照)就業規則(第68条関係):
https://www.somuka.titech.ac.jp/reiki_int/reiki_honbun/x385RG00001772.html#e000000137
(参照)別表第4(週38時間45分):
https://www.somuka.titech.ac.jp/reiki_int/reiki_honbun/x385RG00001772.html#e000003215
【手当】
通勤手当概ね実費額(月額55,000円まで)支給
※月の途中に採用された方は、その月の通勤手当は支給されません。
※支給要件を満たす場合にのみ支給
【賞与、退職金】
無し
【保険等】
国家公務員共済組合健康保険、共済年金、雇用保険 加入、労災保険の適用有り
【労働時間】
月~金 8:30~17:15(うち休憩60分)
※時差出勤、リモート勤務は業務内容により応相談
【休日】
土・日曜日、祝日、年末年始
【休暇】
年次有給休暇(本学就業規則に基づき支給)、特別休暇、病気休暇(本学規程による)
【勤務場所】
東京都文京区湯島1-5-45 M&Dタワー 24階
東京科学大学 総合研究院 難治疾患研究所 ゲノム機能情報分野
※受動喫煙防止措置の状況:敷地内全面禁煙
【提出書類】
(1) 履歴書(様式任意、写真添付)
(2) 職務経歴書(様式任意)
※これまでの職務内容(研究・実務)を、応募職種に関連づけて簡潔に記載してください。
(3) 志望動機・自己PR(様式任意、A4 最大3枚)
※文章の巧拙よりも具体的な内容を重視します。差し支えない範囲で、以下のA~Cを含め、具体例を1~3点程度挙げてご記載ください。
A) 本課題に関心を持った理由と、取り組みたいこと
B) これまでの経験と、その中でのこだわり・自信のあること
C) 仕事の進め方や、関係者との協働・調整のスタイル
(4) 推薦書1通、または外部照会者2~3名の連絡先(氏名・所属・メールアドレス)
※いずれの場合も、照会の可能性についてあらかじめ了承を得たうえでご提出ください。
(5) 研究概要(様式任意、A4 最大3枚)
※これまで関与した研究内容と自身の役割、修得・開発した技術やスキルを含めて記載してください。
(6) 研究業績一覧(論文〔査読有無を区別〕・著書・特許・学会発表・受賞歴・外部資金等。Researchmap等のリンクでも可)
※任意ですが、提出を歓迎します。
※提出書類はすべてPDF形式とし、1つのファイルにまとめても構いません。
※応募書類は秘密を保持し、返却いたしません。選考終了後、責任をもって適切に処理します。
【応募締切】
適任者が選考され次第、締め切ります。
【選考方法】
提出書類による一次審査の後、書類選考を通過した方に対して、当該分野および関連分野等の複数の関係者との面談を行います。
面談では、これまでに取り組まれてきた研究や業務の内容、および今後取り組みたい内容についてご説明いただきます。面談は1~2時間程度を予定しています。面接に際して必要となる旅費は、原則として応募者の負担とします。
【応募方法】
提出書類を下記メールアドレス宛にお送りください。メールの件名欄には「ゲノム機能情報分野 技術支援員応募」と明記してください。
メール送信先:【笹川 洋平:yohei.sasagawa.fgin[at]tmd.ac.jp】
※メール送信時は[at]を@にしてお送りください。
【本件連絡先】
〒113-8519 東京都文京区湯島1-5-45
東京科学大学総合研究院難治疾患研究所ゲノム機能情報分野
メール送信先:【笹川 洋平:yohei.sasagawa.fgin[at]tmd.ac.jp】
※メール送信時は[at]を@にしてお送りください。
【採用予定時期】
2026年5月1日以降(応相談)
【職種】
技術支援員(有期雇用職員)
【雇用期間】
採用日~2027年3月31日まで
※単年度更新 契約更新は勤務成績・予算の状況・業務の必要性により判断します。
【募集人数】
若干名
【試用期間】
有り(採用日から14日間)
【勤務内容】
本公募は、科学技術振興機構(JST)の経済安全保障重要技術育成プログラム(K Program)の研究開発プロジェクト『BioSkillDX:ライフサイエンス実験作業の暗黙知獲得と作業支援』(研究代表者:東京大学 佐藤 洋一 教授、研究開発期間:2025年8月1日~2030年7月31日)の一環です。ゲノム機能情報分野では、課題「実験プロトコルにおける記載外知識(暗黙知)の収集と体系化」(研究分担者:笹川 洋平)の推進にあたり、生命科学実験の実施(プロトコル導入・条件最適化・手技/運用改善)を担い、実験に付随する記録・メタデータを取得・蓄積する実務を中心に担う人材を募集します。
1. 主な担当業務
生命科学実験の実施と開発: 分子生物学・生化学・細胞生物学などの応募者の得意分野の実験法や馴染みのない分野の実験の技術導入を行います。導入した技術の比較や最適化を通じて、それらの技術の性能の評価や新しい技術の開発、並びにその支援を行います。
実験の記録: 実験技術の導入の過程を文章や動画で記録します。これらの記録は生命科学実験の教育や実験補助AIツールの開発にデータとして利用されます。
実験技術交流イベントのサポート: 実験熟練者などを外部からお呼びして、実験技術やそのコツや暗黙知に関する対談企画や実地対応を補助します。日程調整や来訪時の対応に加え、ヒアリングや実験実施時の補助などを行います。
2. 職種の特徴
技術支援員(有期雇用職員): 担当業務を担いながら、得られた知見を実験技術の改良・新手法の補助を行います。また、AI研究者と連携し、得られた実験の記録を実験技術の教育や実験補助AIツールの開発に結びつける補助を行います。
【応募資格】
技術支援員(有期雇用職員)
•修士号取得者、または同等の知識・経験を有する方
•生命科学実験の実務経験を有し、実験を主体的に実施できる方
•実験プロトコルの導入・条件最適化・手技/運用改善を継続的に行い、実験の品質・再現性・効率の向上に取り組める方
•日常的に、実験関連機器・電子機器・PC、ならびに必要に応じてAIツール等を用いた作業に抵抗がない方
※参考人物像(例)。本項は応募の必須条件ではありませんが、例えば、実験の小さな違和感やボトルネックに気づき、それを工夫や改善提案につなげることに関心がある方、また、実験手順・環境・運用の安定化や再現性・効率の向上に前向きな方は、本業務と相性が良いと考えています。 なお、上記は一例であり、これらに限られません。実験を軸に、実験方法や、より良い実験環境の構築などに関心のある方は、幅広く応募をご検討ください。
【給与】
年俸制(フルタイム:週38時間45分)。「国立大学法人東京科学大学有期雇用職員就業規則」第68条に基づき、別表第4「基準年俸表(週38時間45分)」の区分により、職務内容・経験等を考慮して決定します。
※技術支援員(有期雇用職員):別表第4(支援員等の区分)に基づき決定
※基準年俸の区分・金額は、上記規程および別表をご参照ください。
(参照)就業規則(第68条関係):
https://www.somuka.titech.ac.jp/reiki_int/reiki_honbun/x385RG00001772.html#e000000137
(参照)別表第4(週38時間45分):
https://www.somuka.titech.ac.jp/reiki_int/reiki_honbun/x385RG00001772.html#e000003215
【手当】
通勤手当概ね実費額(月額55,000円まで)支給
※月の途中に採用された方は、その月の通勤手当は支給されません。
※支給要件を満たす場合にのみ支給
【賞与、退職金】
無し
【保険等】
国家公務員共済組合健康保険、共済年金、雇用保険 加入、労災保険の適用有り
【労働時間】
月~金 8:30~17:15(うち休憩60分)
※時差出勤、リモート勤務は業務内容により応相談
【休日】
土・日曜日、祝日、年末年始
【休暇】
年次有給休暇(本学就業規則に基づき支給)、特別休暇、病気休暇(本学規程による)
【勤務場所】
東京都文京区湯島1-5-45 M&Dタワー 24階
東京科学大学 総合研究院 難治疾患研究所 ゲノム機能情報分野
※受動喫煙防止措置の状況:敷地内全面禁煙
【提出書類】
(1) 履歴書(様式任意、写真添付)
(2) 職務経歴書(様式任意)
※これまでの職務内容(研究・実務)を、応募職種に関連づけて簡潔に記載してください。
(3) 志望動機・自己PR(様式任意、A4 最大3枚)
※文章の巧拙よりも具体的な内容を重視します。差し支えない範囲で、以下のA~Cを含め、具体例を1~3点程度挙げてご記載ください。
A) 本課題に関心を持った理由と、取り組みたいこと
B) これまでの経験と、その中でのこだわり・自信のあること
C) 仕事の進め方や、関係者との協働・調整のスタイル
(4) 推薦書1通、または外部照会者2~3名の連絡先(氏名・所属・メールアドレス)
※いずれの場合も、照会の可能性についてあらかじめ了承を得たうえでご提出ください。
(5) 研究概要(様式任意、A4 最大3枚)
※これまで関与した研究内容と自身の役割、修得・開発した技術やスキルを含めて記載してください。
(6) 研究業績一覧(論文〔査読有無を区別〕・著書・特許・学会発表・受賞歴・外部資金等。Researchmap等のリンクでも可)
※任意ですが、提出を歓迎します。
※提出書類はすべてPDF形式とし、1つのファイルにまとめても構いません。
※応募書類は秘密を保持し、返却いたしません。選考終了後、責任をもって適切に処理します。
【応募締切】
適任者が選考され次第、締め切ります。
【選考方法】
提出書類による一次審査の後、書類選考を通過した方に対して、当該分野および関連分野等の複数の関係者との面談を行います。
面談では、これまでに取り組まれてきた研究や業務の内容、および今後取り組みたい内容についてご説明いただきます。面談は1~2時間程度を予定しています。面接に際して必要となる旅費は、原則として応募者の負担とします。
【応募方法】
提出書類を下記メールアドレス宛にお送りください。メールの件名欄には「ゲノム機能情報分野 技術支援員応募」と明記してください。
メール送信先:【笹川 洋平:yohei.sasagawa.fgin[at]tmd.ac.jp】
※メール送信時は[at]を@にしてお送りください。
【本件連絡先】
〒113-8519 東京都文京区湯島1-5-45
東京科学大学総合研究院難治疾患研究所ゲノム機能情報分野
メール送信先:【笹川 洋平:yohei.sasagawa.fgin[at]tmd.ac.jp】
※メール送信時は[at]を@にしてお送りください。
