遺伝カウンセリングコースGenetic Counseling Course

遺伝カウンセリングコース

2022年度コース説明会の情報を更新しました
2018年11月19日付けで、当遺伝カウンセリングコースが認定遺伝カウンセラー制度養成課程として認定されました!
2020年4月より学生を迎え、認定遺伝カウンセラーの養成課程施設として、カウンセラーの教育・育成に尽力致します。

なお、当コースの受験要件は医療系大学(資格取得見込み可)を卒業している方となります。また、社会人コースは設定しておりません。


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2022年度コース説明会及び教授面談を実施します。

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<<コース説明会>>
【 日 時 】
第1回 2021年5月15日(土)13:00~16:00

【 場 所 】
Zoomによるオンライン開催

【 参加登録 】
説明会は事前申込制とさせていただきます。
お申し込みはこちら(受付期間:2021/3/1~5/12) 
PC用 https://ws.formzu.net/fgen/S44330286/
スマートフォン用 https://ws.formzu.net/mfgen/S44330286/
アクセス情報は参加登録後、5月上旬にご登録いただいたメールアドレスにお知らせいたします。

【 プログラム 】
 第1部 『コース説明会』(13:00~14:30)
     ・コース長挨拶
     ・カリキュラム等の説明
     ・コース教員挨拶
     ・今後の手続き
     ・質疑応答
 第2部『認定遺伝カウンセラー及び在学生との懇談・相談会』(14:30~16:00)
     ・がんゲノム医療について
     ・大学院入試対策
     ・遺伝カウンセラーの就職、役割について
     
<<教授面談>>  
今年度、当コースを受験予定の方は教授面談が必須となります。教授面談の仮登録サイトから申請を行ったうえで、下記書類を速やかにご郵送ください。書類受領・本登録後、書類選考の上、面談日時(2021年5月15日及び6月6日を予定)をお知らせいたします。
第1回書類選考:4月25日書類必着分、第2回書類選考:5月31日書類必着分

教授面談仮登録URL:https://ws.formzu.net/fgen/S44330286/ (受付期間:2021/3/1~5/20)

 (必要書類)
  1. 履歴書(書式不問)
  2. 志望動機(A4用紙1枚)
  3. 学部(及び大学院)の成績表(開封厳禁)※出願時には別途必要となります
 (送付先)
  〒113-8510 東京都文京区湯島1-5-45
   東京医科歯科大学 生命倫理研究センター宛
  ※「教授面談書類在中」と朱書きして下さい

修士課程  遺伝カウンセリングコース  2019年度開講

右記にあるようにこの度、当施設の遺伝カウンセリングコースカリキュラムが認定遺伝カウンセラー制度委員会の「認定遺伝カウンセラー」養成課程としての要件を満たしていると判定されました。

 本コースの受験資格は、医療系学部・大学院等の出身者に限定しています。医療者としての一般的な知識等を習得していることを前提としカリキュラムの編成を行っております。医療資格保有の有無は問いませんが、受検前に実施する教授面談資料として、履歴書及び学部以降の成績表をご用意ください。

 また、当コースは社会人コースの設定はありません。通常通り、2年間の大学院修士課程への在籍が必要となります。

認定遺伝カウンセラーとは

1)認定遺伝カウンセラーは遺伝医療を必要としている患者や家族に適切な遺伝情報や社会の支援体勢等を含むさまざまな情報提供を行い、心理的、社会的サポ-トを通して当事者の自律的な意思決定を支援する保健医療・専門職である。

2)認定遺伝カウンセラーは医療技術を提供したり、研究を行う立場とは一線を画し、独立した立場から患者を援助することが求められる。

3)認定遺伝カウンセラーは、遺伝カウンセリングについて一定の実地修練を積んだ後に資格認定される専門職で、下記の要件を満たす必要がある。
    ・最新の遺伝医学の知識を持
    ・専門的なカウンセリング技術を身につけている
    ・倫理的・法的・社会的課題(Ethical-legal-social issues: ELSI)に対応できる
    ・主治医や他の診療部門との協力関係(チーム)を構成・維持できる

4)認定遺伝カウンセラーとなりうる基盤の職種としては看護師、保健師、助産師などのメディカルスタッフや、臨床心理士、社会福祉士、薬剤師、 栄養士、臨床検査技師などのコメディカル・スタッフ、また生物学・生化学などの遺伝医学研究者やその他の人文・社会福祉系などの専門職が考えられる。

認定遺伝カウンセラーになるためには

認定遺伝カウンセラー制度は、平成17年4月1日より正式に始まり、日本では2017年12月現在、226名の認定遺伝カウンセラーが活躍しています。
遺伝カウンセラー養成専門課程を修了し、認定遺伝カウンセラー制度による認定試験に合格すると、日本遺伝カウンセリング学会及び日本人類遺伝学会の共同認定による認定遺伝カウンセラーの資格が授与され、認定遺伝カウンセラーを呼称することができます。