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ホーム  > 学内研究支援  > 科学研究費助成事業 -文科省科研費-  > 採択後の各種手続きについて

採択後の各種手続きについて

科学研究費助成事業における各種手続きの概要をお知らせします。


本学に転入した場合の手続き

本学に転入した際に科研費をお持ちの場合、研究費の移管手続きが必要となりますので、
速やかに下記連絡先までご連絡ください。

なお、研究機関を変更した場合、事実発生日(転入日)より30日以内に日本学術振興会へ
「研究代表者所属研究機関変更届」を提出する必要がありますので、ご留意ください。

本学から転出(異動)する場合

本学から転出し、他の研究機関へ所属(異動)することとなった場合、研究費の移管手続きが必要になりますので、
転出(異動)が決まり次第速やかに下記連絡先までご連絡ください。

なお、研究費の移管手続きを行うには、下記の(1)および(2)を満たす必要がございます。
(1)異動後の研究機関が科研費の受給資格を有していること
(2)異動後の研究機関において、自身が科研費の応募資格を有していること


(1)については、下記URLの「機関番号一覧」から確認を行うことが可能です。
こちらの一覧に機関名が無い場合、(1)の条件を満たすことが出来なくなりますので、
科研費は廃止していただく必要がございます。(廃止の手続きにあたっては次の項をご覧ください)
http://www-shinsei.jsps.go.jp/kaken/topkakenhi/codelist-ka.html

(2)については、異動先となる研究機関の事務担当者にお問い合わせください。
異動後の職によっては、(1)を満たしていても(2)を満たせない場合がございます。
その場合も、(1)と同様に、科研費は廃止していただく必要がございますので、くれぐれもご留意ください。

退職等により廃止する場合

 退職により科研費の応募資格を喪失する場合、研究課題を「廃止」する必要があります。

連絡先

統合研究機構事務部
研究推進係
内線番号:5872
メールアドレス:suishinka00.adm@tmd.ac.jp