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ホーム  > 総合外科学分野  > 診療  > 乳腺外科  > 治験、臨床試験について

治験、臨床試験について

当科で行われている、治験、臨床試験、臨床研究です。


1 乳癌に対する皮膚温存乳房切除術後の局所再発因子および予後因子に関する研究(臨床研究)


2 術前化学療法を施行した乳癌症例の予後予測因子の研究(臨床研究)


3 乳癌術前化学療法におけるFDG-PET/CTによる効果判定および予後予測に関する後ろ向き研究(臨床研究)


4 通信用電波を用いた非侵襲乳腺腫瘍検出装置の実用可能性の評価研究(広島大学ナノデバイス・バイオ融合科学研究所との共同研究)

一般的に、乳腺腫瘍、特に乳がんの画像診断方法は、マンモグラフィ、超音波検査、MRI、CTなどが挙げられますが、それぞれの検査に一長一短があります。例えばマンモグラフィでは、被爆の影響などが懸念されます。このような従来の検査方法の欠点を補うことができる新たな検査方法の開発が行われています。
今回、広島大学ナノデバイス・バイオ融合科学研究所で研究開発された通信用電波を用いた非侵襲乳腺腫瘍検出装置を用い、乳腺腫瘍の描出能を確認し、既存の画像検査(マンモグラフィ、超音波検査、MRI、CT)と比較検討を致します。
当科で加療を予定している方に、本装置を用いた検査に関してご説明させていただき、承諾を得られた方に、ご協力をお願い致します。なお、本装置による検査は、非侵襲的であり、人体にはほぼ影響がありません。