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研究論文の執筆と修正実習

11/13(月)18:00-19:00
研究論文の執筆と修正実習

講習会
『研究論文の執筆と修正実習』
このワークショップでは、あるべきサイエンスライティングの原則について初めに議論します。その後、参加者は研究論文中の文例をこれらの原則を適用し、修正します。最後に、アカデミックライティングにおいて文体的に適切な表現を見つける為のGoogle Scholarの使用法について議論します。
※なお説明は、英語にて行われます
※本講習会は録画して、WebClassにて後日配信予定です。
日 時平成29年11月13日(月)18:00-19:00
場 所アクティブラーニング教室(M&Dタワー4F)
講 師David Kipler 氏
(カクタス・コミュニケーションズ株式会社/学術出版トレーナー・コンサルタント)
講 師
プロフィール
製薬会社、ジャーナル、著者等の生物医学コミュニケーションのスペシャリスト。
第一言語が英語ではない研究者が、より多くの読者や聴衆を獲得する為のサポートを得意とする。
バッファローのニューヨーク州立大学で歴史学の学位を取得後、来日。
20年間以上、日本やその他諸国の生物医学研究者と共に働く。
2005 年、BELS(Board of Editors in the Life Science)校正者資格取得。
更に、英語のリーディング・ライティング、医学英語の講師として、幅広い経験を持つ。
14年間、東邦大学医学部に勤務。その他、東京大学、慶応大学の医学部などでも講義を担当。
また生物医学の出版分野に長くかかわり、Journal of Epidemiology を初め、日本の様々な学術誌の言語エディターを務める。
説明言語英語
講習内容・良いサイエンスライティングの特徴(明瞭さ 正確さ 簡潔さ)
・誤りの発見と修正:記述的アブストラクトの修正演習
・有用な検索戦略:Google Scholarで正しい表現を見つける
定 員100名
ビデオ準備中
資料スライド
共 催リサーチ・ユニバーシティ推進機構 URA室
図書館
問合せ先図書・雑誌係 内線5598

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