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第1回「東京医科歯科大学基礎系教授の会」を開催しました

 2018年1月20日(土)13時より、本学M&Dタワーにて、第1回「東京医科歯科大学基礎系教授の会」が開催されました。本会は、本学の同窓生で、現在学外にて基礎研究の領域で教授等として活躍されている先生方と、学内の基礎系領域に属する分野の教授にお集まりいただき、交流を深めていただくことで、人事交流を含めた連携体制を構築し、相互の研究力の強化に繋げていただきたいとの吉澤学長の発案により、今回初めて開催されました。当日は、学外から25名、学内から41名、計66名もの先生方に出席いただきました。天候にも恵まれ、遠路はるばる北海道や四国からお越しいただいた先生方もおり、終始熱気に包まれた会となりました。

 M&Dタワー2階の共用講義室1で開催された第1部では、吉澤学長から開会の辞が述べられた後、烏山理事より、本学の特色ある取組として、吉澤学長就任後に行われた組織改革や、部局を超えて組織を再編した「領域制」の導入、来年度予定されている大学院改組等について紹介していただきました。その後、特別講演として、マイアミ大学医学部の笠原典之先生(本学医学部出身)から「癌の遺伝子治療/免疫治療:基礎から臨床へ」、理化学研究所脳科学総合研究センターの入來篤史先生(本学歯学部出身)から「先制医学/医療における東西思想/技術の(再)統合」をテーマに、非常に興味深いお話をしていただき、講演後には、予定時間を超えて質問が相次ぎ、お2人の講演に対する出席者の皆様の関心の高さが伺えました。

 引き続き26階のファカルティラウンジで開催された第2部の懇談会では、先生方がお互いに旧交を温めるとともに、新たなネットワーク作り、研究情報交換などで親睦を深め、盛況のうちに幕を閉じることができました。
 
 本会は、来年度以降も定期的な開催を予定しておりますので、今回予定が合わず欠席された先生方におかれましても、次回開催の際には参加をお待ちしております。

 また、今回、出席いただいた皆様に、今後の共同研究や、指導している学生の研究指導委託等の交流に役立てていただくことを目的として、本学の基礎系領域に属する分野の研究内容を紹介した冊子を配付しました。
 下記のリンクからは、同冊子のPDFファイルをご覧いただくことができますので、研究内容の検索等の際にぜひご活用ください。

http://www.tmd.ac.jp/archive-tmdu/kouhou/20180205_2.pdf

開会のご挨拶をされる吉澤学長

本学の取組を紹介する烏山理事

第1部でご講演いただいた笠原典之先生

第1部でご講演いただいた入來篤史先生

第1部の会場の様子