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ホーム  > フロンティア研究室 遺伝子発現制御学  > 研究成果の紹介  > 心筋特異的選択的スプライシング制御因子RBM20

心筋特異的選択的スプライシング制御因子RBM20

Scientific Reports 8: 8970, 2018.

拡張型心筋症の病因となるmRNAスプライシング制御因子RBM20の変異により、心筋細胞の分子ばねとして機能するタイチンタンパク質の発現が異常になる分子機構をつきとめました。


この研究成果は、難治疾患研究所分子病態分野の木村彰方教授の研究グループ、山口大学および米国インディアナ大学との共同研究によるものです。

この研究成果は、次の各紙で報道されました。
日本経済新聞:東京医科歯科大、難治性心臓病 原因遺伝子発見、心筋のばね弱く(2018/6/12)
日刊工業新聞:拡張型心筋症、たんぱく質の変異起因 東京医科歯科大が発見(2018/6/13)

研究成果の概要

この研究成果は、本学のプレスリリースでご紹介しています。

ぜひそちらをご覧ください。