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構造解析室

構造生物学の進展により、蛋白質などの生体高分子やその低分子との複合体の立体構造が様々な分野の研究に用いられるようになってきています。本支援室には、高輝度X線発生装置とイメージングプレートX線回折装置、さらに低温測定装置があり、X線結晶解析による生体高分子の立体構造の決定を支援しています。

こんなことが解決できます

● 蛋⽩質の X 線結晶解析

⾼輝度 X 線発⽣装置とイメージングプレートX線回折装置により、⾼分⼦結晶の回折データを測定できます。低温での測定も可能です。

● ⾼分⼦の粒⼦径の測定

光散乱装置により、微量(数 μL)の試料から、溶液中の⾼分⼦の粒⼦径が測定できます。分⼦量や会合状態の推定が可能になります。また、粒⼦径の分布から試料の純度も解析できます。

連絡先

M&Dタワー22F 南側
TEL.03-5803-4055 (内線 4055)
E-mail: numoto.str@mri.tmd.ac.jp