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形態機能解析室

共焦点レーザー顕微鏡

本解析室は、所内の研究者がいつでも使用できる共同利用施設として設置されました。
設置されている機器は、さまざまな難治疾患における各種臓器の形態学的変化だけでなく、機能分子の変化をDNA、RNA、蛋白質レベルで解析することのできる共焦点レーザー顕微鏡、蛍光イメージングワークステーション、凍結ミクロトーム、ロータリーミクロトーム、自動核酸抽出装置およびリアルタイムPCR定量装置を常備しています。

疾患に伴う遺伝子の質的・量的変化を細胞・組織レベルで経時的に解析する事は、難治疾患の病態解明・診断・治療にとって不可欠な手段であり、本解析室では遺伝子構造解析が終了したポストゲノム時代に欠かすことのできない強力なツールを提供し、研究の便宜をはかっています。

サービス内容

● 設置機器の利⽤

サンプルの脱⽔・置換・パラフィン浸透に始まり、パラフィン包埋、切⽚作成、染⾊、観察までの⼀連の作業を⾏うことができます。他にもレーザーマイクロダイセクションを⽤いたサンプルの関⼼領域の回収や、リアルタイム PCR での DNA 定量などを⾏うことが可能です。

連絡先

M&Dタワー21F・22F 北側
TEL.03-5803-5198 (内線 5198)
E-mail: keitaikinou.lacf@mri.tmd.ac.jp