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ホーム  > 難治疾患研究所大学院教育研究支援実験施設  > 共通機器の利用について  > クライオスタット(形態機能解析室)

クライオスタット(形態機能解析室)

クライオスタット (Leica CM3050s)

利用対象者利用料金利用時間予約の有無
学内下記料金表のとおり終日Yahoo!カレンダーで予約

機器の特徴

【型名】   CM3050s
【メーカー】  Leica

【概要・性能】
凍結標本の薄切切片を作成できます。川本法セットを用意しておりますので、必要な方はご相談ください。

【仕様】
・切片厚設定:0.5~300μm 全試料送り:25mm
・垂直ストローク:59mm 試料リトラクション:50μm
・最大試料サイズ:40×55mm 試料の向き:8°(x-,y-,z-axis)
・トリミング(6種の厚さ設定):5-150μm/s 凍結チャンバー温度選択範囲:0~-40℃
・試料冷却温度範囲:-10~-50℃±3K

設置場所・連絡先

設置場所:M&Dタワー21階 形態機能解析室
担当者:研究支援推進員 野村隆之
連絡先:TEL 03-5803-5198(平日 9:00~17:00)  [学内:内線5198]
     E-Mail keitaikinou.lacfl@mri.tmd.ac.jp

予約方法

・利用希望者は「形態機能解析室利用者登録申込書」に必要事項を記入し、形態機能解析室宛にご提出ください。 Yahoo!JAPAN IDは機器予約カレンダーのご利用に必要となるものですので必ずご記入ください。 IDをお持ちでない方は、利用申請をする前に予め取得手続きをお済ませくださいますようお願いいたします。

・形態機能解析室では殆どの機器の予約をオンライン化しております。 利用登録申込書の受理後、管理人が申請者のYahoo!JAPAN IDを機器予約用カレンダーへ共有設定いたします。 共有設定完了を通知するメールをお受け取りになりましたら、こちらの手順に沿って予約カレンダーをご登録ください。

・既に形態機能解析室のご利用登録をされている方が追加で他の機器をご登録される場合は、 管理人にご希望の機器をメールでお伝えください。その際、申込書の提出をする必要はございません。

利用料金

料金表については学内限定で公開しております。


利用頻度が高いため、ひとり1日6時間までとなります。消耗品(スライドグラス、替え刃、筆)等は使用者が用意してください。

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