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エコキャップ運動実績のご報告( 10 )

 エコキャップ運動は今回の東日本大震災復興の義援金としても役立てられています


  エコキャップ運動におきましては、多くの方からご賛同・ご協力頂きましてありがとうございます。
8月12日に第10回目の回収を致しましたので、ご報告させて頂きます。今回10回目では、キャップ33,200個を回収し、エコキャップ累計個数が272,320個となりました。今までの分を累計すると、ポリオワクチンだと340.4人分のワクチンをJCV(NPO法人世界子どもにワクチンを日本委員会)へ寄付、また同時にこのキャップがゴミとして焼却されていれば発生していた累計2,145KgのCO2の発生を防ぐことが出来ました。
また、エコキャップ推進協会のHP上で、以下の報告が掲載されておりましたので、皆様にご報告させて頂きます。
(エコキャップ推進協会HPより抜粋。全文は下記URLをご参照下さい)


「義援金 寄付報告
-(略)-
当協会では皆様よりご提供いただきましたエコキャップの売上金を東日本大震災被災地への義援金として寄付いたしました。

平成23年5月14日 宮城県知事 村井嘉浩様に 義援金1,000万円・
平成23年7月15日 岩手県副知事 宮舘壽喜様に 義援金1,000万円・
平成23年7月27日 福島県知事 佐藤雄平様に 義援金1,000万円
お渡し致しました。
以降、茨城県知事に準備でき次第、寄付いたします。
尚、本来の目的であるワクチン購入代金への寄付活動は今後も継続致します。
今日の国難ともいえる経験したこともない未曽有の非常事態を乗り越えていく観点からの当面の対応として、皆様に是非ご理解を賜りたいと存じます。~ 
                                  -(略)-
                                   エコキャップ推進協会                                    
                                    理事長 笹森 清」


エコキャプ推進協会HP 義援金 寄付報告
エコキャップ受領書
エコキャップ運動実績報告


皆様のご厚意・ご協力に深く感謝致します。引き続き、一人でも多くの子どもにワクチンを届けることが出来るよう、また、少しでも早く被災地への義援金が集まりますよう、この活動へのご理解とご協力をお願い申し上げます。


●ペットボトルキャップ専用回収ボックス設置場所:7箇所
1号館東(旧歯科研究棟渡り廊下)・1号館西3階(契約課前)・
3号館2階(旧Ⅰ期棟)・M&Dタワー1階(各自販機の周辺)・
5号館1階・5号館2階スチューデントセンター・
生体材料工学研究所(1階入口付近)・ 教養部(生協前のベンチ脇)

★金属のキャップは入れないで下さい!(破砕機が故障する原因になります)
★洗浄頂いたキャップは、少量でも未洗浄のものと分けてお持ち頂けると助かります。
★キャップ上にシールが貼ってありましたら、お手数ですがはがしてください。





(スチューデントセンター)

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