計算創薬科学分野教員公募のお知らせ
1.職名
助教
2.研究領域
計算創薬科学分野では、計算物理化学と情報科学の融合により、生体分子の機能発現機構を解明し、創薬につながる分子設計・機能制御手法の開発を目指しています。特に、酵素や膜タンパク質を対象に、分子動力学(MD)シミュレーションや量子化学計算、機械学習を活用した構造・機能解析、反応機構の解明、タンパク質設計などの研究を推進しています(https://cddlab.io/research.html)。
本公募では、酵素や膜タンパク質の生化学・細胞生物学的な機能解析に精通し、トランスポーターや膜酵素の作動機構の解明に意欲的に取り組む研究者を募集します。特に、培養細胞を用いた機能解析や、精製タンパク質のリポソーム再構成を含む試験管内実験の経験を有し、クライオ電子顕微鏡等による構造解析の実験・解析系の構築整備に取り組める方を求めます。また、計算研究の実務経験として、タン
パク質のMDシミュレーションや、深層生成モデルを用いたタンパク質設計の経験を有することが望ましいです。これらの経験を基盤に、QM/MM計算による反応機構解析や、計算で設計したタンパク質の実験的な機能検証にも積極的に取り組める方を歓迎します。教室内外の多様な研究者と連携しながら、実験と計算を結び付けた機能解明と創薬研究を共に推進できる方の応募をお待ちしています。
3.採用条件
雇用形態 :常勤(任期制)
採用予定日:2027年4月1日以降
任 期 :採用日から5年以内、再任は業績審査の結果1回まで可能とする。
試用期間 :採用日から6ヶ月間
※ 本学では、女性研究者支援を推進しており、女性研究者の積極的な応募を期待しています。全ての教職員が、出産・育児等のライフイベントと研究活動を両立できるよう様々な取り組みを行っています。本学の取り組みは下記ページをご覧ください。
【女性研究者支援の推進について】:
http://www.tmd.ac.jp/employment/teacher/ang/index.html
また、外国人研究者、外国で学位を取得した研究者及び外国において教育研究に携わった研究者等の応募を歓迎します。
4.給与等
国立大学法人東京科学大学就業規則に基づく任期制の教員
給 与 :国立大学法人東京科学大学職員賃金規程による。
(学歴・職歴に応じ本学規程に準じて決定)
勤務時間 :裁量労働制
月~金 8:30~17:15を基本とし、労働者の裁量に委ねる。
(専門業務型裁量労働制により、7.75時間働いたものとみなされます)
※労働基準法関連規則の改正により、専門業務型裁量労働制の適用は同意制となります。
休 日 :土・日曜日、国民の祝日、年末年始(12/29~1/3)
休 暇 :年次有給休暇、特別休暇、病気休暇など
社会保険等:法令の定めるところにより加入します。
文部科学省共済組合健康保険、共済年金、雇用保険、労災保険
諸 手 当:本学賃金規程等により、支給条件を満たした場合に支給します。
通勤手当、住居手当、扶養手当など
受動喫煙防止措置の状況:敷地内全面禁煙
5.勤務地
東京科学大学 総合研究院難治疾患研究所
〒113-8510 東京都文京区湯島1-5-45
6.提出書類(A4版)
(1)履歴書
(2)研究業績目録(英文原著、英文総説、その他に分類し、新しい年度から順に記載するほか、インパクトファクターも併せて記載)
(3)競争的研究経費等の採択状況(代表者・分担者を明記)
(4)主要論文の別刷3編以内(コピー可)
(5)上記論文について、それぞれ200字程度の解説文
(6)これまでの研究内容・方向性、将来への抱負(1000字以内)
(7)その他特記すべき事項(受賞ほか)
7.応募方法
(1)応募はオンラインにより受け付けますので、下記内容を電子メールに記載のうえ、2026年10月19日(月)までに、湯島研究院事務グループ(pr.mri.adm@tmd.ac.jp)へお知らせください。
【電子メールの記載内容】
ア.氏名及び所属
イ.応募者の連絡先(電話及び電子メールアドレス)
なお、送信の際の件名は、「計算創薬科学分野教員(助教)公募に応募」としてください。
(2)電子メールの内容を確認した後、担当者から提出方法をお知らせします。
(3)上記6.提出書類は、書類提出締切日までに提出ください。
8.書類提出締切日
2026年10月20日(火)
9.問い合わせ先
東京科学大学 研究院事務部 湯島研究院業務推進課 湯島研究院事務グループ
TEL:03-5803-4504 Fax:03-5803-0392
E-mail: pr.mri.adm@tmd.ac.jp
助教
2.研究領域
計算創薬科学分野では、計算物理化学と情報科学の融合により、生体分子の機能発現機構を解明し、創薬につながる分子設計・機能制御手法の開発を目指しています。特に、酵素や膜タンパク質を対象に、分子動力学(MD)シミュレーションや量子化学計算、機械学習を活用した構造・機能解析、反応機構の解明、タンパク質設計などの研究を推進しています(https://cddlab.io/research.html)。
本公募では、酵素や膜タンパク質の生化学・細胞生物学的な機能解析に精通し、トランスポーターや膜酵素の作動機構の解明に意欲的に取り組む研究者を募集します。特に、培養細胞を用いた機能解析や、精製タンパク質のリポソーム再構成を含む試験管内実験の経験を有し、クライオ電子顕微鏡等による構造解析の実験・解析系の構築整備に取り組める方を求めます。また、計算研究の実務経験として、タン
パク質のMDシミュレーションや、深層生成モデルを用いたタンパク質設計の経験を有することが望ましいです。これらの経験を基盤に、QM/MM計算による反応機構解析や、計算で設計したタンパク質の実験的な機能検証にも積極的に取り組める方を歓迎します。教室内外の多様な研究者と連携しながら、実験と計算を結び付けた機能解明と創薬研究を共に推進できる方の応募をお待ちしています。
3.採用条件
雇用形態 :常勤(任期制)
採用予定日:2027年4月1日以降
任 期 :採用日から5年以内、再任は業績審査の結果1回まで可能とする。
試用期間 :採用日から6ヶ月間
※ 本学では、女性研究者支援を推進しており、女性研究者の積極的な応募を期待しています。全ての教職員が、出産・育児等のライフイベントと研究活動を両立できるよう様々な取り組みを行っています。本学の取り組みは下記ページをご覧ください。
【女性研究者支援の推進について】:
http://www.tmd.ac.jp/employment/teacher/ang/index.html
また、外国人研究者、外国で学位を取得した研究者及び外国において教育研究に携わった研究者等の応募を歓迎します。
4.給与等
国立大学法人東京科学大学就業規則に基づく任期制の教員
給 与 :国立大学法人東京科学大学職員賃金規程による。
(学歴・職歴に応じ本学規程に準じて決定)
勤務時間 :裁量労働制
月~金 8:30~17:15を基本とし、労働者の裁量に委ねる。
(専門業務型裁量労働制により、7.75時間働いたものとみなされます)
※労働基準法関連規則の改正により、専門業務型裁量労働制の適用は同意制となります。
休 日 :土・日曜日、国民の祝日、年末年始(12/29~1/3)
休 暇 :年次有給休暇、特別休暇、病気休暇など
社会保険等:法令の定めるところにより加入します。
文部科学省共済組合健康保険、共済年金、雇用保険、労災保険
諸 手 当:本学賃金規程等により、支給条件を満たした場合に支給します。
通勤手当、住居手当、扶養手当など
受動喫煙防止措置の状況:敷地内全面禁煙
5.勤務地
東京科学大学 総合研究院難治疾患研究所
〒113-8510 東京都文京区湯島1-5-45
6.提出書類(A4版)
(1)履歴書
(2)研究業績目録(英文原著、英文総説、その他に分類し、新しい年度から順に記載するほか、インパクトファクターも併せて記載)
(3)競争的研究経費等の採択状況(代表者・分担者を明記)
(4)主要論文の別刷3編以内(コピー可)
(5)上記論文について、それぞれ200字程度の解説文
(6)これまでの研究内容・方向性、将来への抱負(1000字以内)
(7)その他特記すべき事項(受賞ほか)
7.応募方法
(1)応募はオンラインにより受け付けますので、下記内容を電子メールに記載のうえ、2026年10月19日(月)までに、湯島研究院事務グループ(pr.mri.adm@tmd.ac.jp)へお知らせください。
【電子メールの記載内容】
ア.氏名及び所属
イ.応募者の連絡先(電話及び電子メールアドレス)
なお、送信の際の件名は、「計算創薬科学分野教員(助教)公募に応募」としてください。
(2)電子メールの内容を確認した後、担当者から提出方法をお知らせします。
(3)上記6.提出書類は、書類提出締切日までに提出ください。
8.書類提出締切日
2026年10月20日(火)
9.問い合わせ先
東京科学大学 研究院事務部 湯島研究院業務推進課 湯島研究院事務グループ
TEL:03-5803-4504 Fax:03-5803-0392
E-mail: pr.mri.adm@tmd.ac.jp
