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Hans Clevers特命教授への称号付与セレモニーを開催しました

 Hans Clevers教授(ユトレヒト大学/ヒューブレヒト研究所/プリンセス・マキシマ小児腫瘍センター)が、2019年12月20日に東京医科歯科大学を来訪され、東京医科歯科大学にて本学の特命教授称号付与セレモニーを開催いたしました。
 Clevers教授は、世界で初めて腸管幹細胞を用いた腸管オルガノイドの培養に成功した、オルガノイド研究の第一人者で、2019年に慶應医学賞およびクラリベイト・アナリティクス引用栄誉賞を受賞されるなど、国際的に高い評価を受けている研究者です。同教授は、本学の渡邉守理事・副学長/特別栄誉教授や岡本隆一教授(再生医療研究センター)らと長年にわたり、共同研究を続けており、創生医学コンソーシアムのExecutive Advisorにもご就任いただいております。
 今回の来訪では吉澤靖之学長・木村彰方特命副学長、共同研究者である渡邉理事・岡本教授とともに意見交換を行いました。またセレモニー後には、本学の再生医療を支える医学部附属病院の輸血・細胞治療センターを訪問いただき、本学における取り組み内容などをご案内しました。
 東京医科歯科大学は、国際的なネットワークを活用して、創生医学研究を引き続き推進してまいります。

Clevers教授に本学の特命教授の委嘱状を渡す吉澤学長

(上段)木村特命副学長、岡本教授
(下段)渡邉理事・副学長、Hans Clevers教授、吉澤学長

輸血・細胞治療センターを訪問するClevers教授(左)と案内する岡本教授(右)

関連リンク

創生医学コンソーシアム第2回シンポジウムを開催しました
(このシンポジウムのためにClevers教授がビデオメッセージを寄せてくださいました)
http://www.tmd.ac.jp/tmd-research/topics/symposium20190729report/index

Advances in Organoid Technology: Hans Clevers, Madeline Lancaster, and Takanori Takebe, Cell Stem Cell
(Clevers教授と武部貴則教授【当時横浜市立大学准教授】らとのインタビュー記事)
https://www.cell.com/cell-stem-cell/fulltext/S1934-5909(17)30179-0