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過去の採択課題

土田直樹研究助成金の過去の採択課題一覧です


2019年度(助成期間:2019年4月1日~2020年3月31日)

・クローン病の体外モデル構築による難治化病態解明
  申請者:日比谷 秀爾(医学部附属病院 消化器内科)
・腸上皮バリア脆弱性を引き起こすエピゲノム変容機構の解明
  申請者:佐藤 卓(難治疾患研究所 生体防御学分野)
・CD73陽性間葉系幹細胞を用いた潰瘍性大腸炎に対する再生医療
  申請者:赤澤 智宏(大学院医歯学総合研究科 分子生命情報解析学)
・腸炎の病態形成における新規オートファジー関連分子の役割
  申請者:仁部 洋一(難治疾患研究所 難病基盤・応用研究プロジェクト室 難病IBD研究プロジェクト)
・IBDモデル発症過程の病態解析プラットフォームによる新規診断・治療法の開発基盤樹立
  申請者:永石 宇司(大学院医歯学総合研究科 消化管先端治療学講座)

平成30年度(助成期間:平成30年4月1日~平成31年3月31日)

・腸上皮幹細胞機能破綻を引き起こす転写制御変容機構の解明
  申請者:佐藤 卓(難治疾患研究所 生体防御学分野)
・In vivo live-imagingシステムを用いた腸炎惹起性メモリーT細胞維持機構の可視化
  申請者:根本 泰宏(大学院医歯学総合研究科 消化器病態学分野)
・クローン病の肉芽腫に含有される外的因子の同定
  申請者:大島 茂(医学部附属病院 消化器内科)
・クローン病小腸病変部に内在する高機能幹細胞分画の単離・培養法開発と粘膜再生治療への応用
  申請者:大塚 和朗(医学部附属病院 光学医療診療部)
・上皮傷害関連リプログラムにおける分子機序の解明
  申請者:油井 史郎(統合研究機構 再生医療研究センター)

平成29年度(助成期間:平成29年4月1日~平成30年3月31日)

・生体機能可視化マウスをもちいた炎症性腸疾患の病因・病態解明
  申請者:安達 貴弘(難治疾患研究所 免疫疾患分野)
・クローン病病変部と非病変部のオルガノイド比較による上皮幹細胞病態解明
  申請者:西村 龍(大学院医歯学総合研究科 消化器病態学分野)
・炎症性疾患(クローン病、潰瘍性大腸炎)に対する腹腔鏡手術の安全性と意義
  申請者:菊池 章史(医学部附属病院 循環器内科)
・若年発症炎症性腸疾患の遺伝的背景の解明と病態解析
  申請者:金兼 弘和(大学院医歯学総合研究科 発生発達病態学分野)

平成28年度(助成期間:平成28年4月1日~平成29年3月31日)

・生体機能可視化マウスを利用したクローン病モデルにおける病態解析
  申請者:安達 貴弘(難治疾患研究所 免疫疾患分野)
・Crohn病における炎症惹起物質の検索
  申請者:小林 大輔(大学院医歯学総合研究科 人体病理学分野)
・炎症性腸疾患におけるAtg5非依存的オートファジー変調の役割:病態メカニズム解析と創薬への応用
  申請者:清水 重臣(難治疾患研究所 病態細胞生物学分野)
・MR enterocolonographyによるクローン病の腸管狭窄病変に対する画像診断法の開発
  申請者:北詰 良雄(医学部附属病院 放射線部)

平成27年度(助成期間:平成27年4月1日~平成28年3月31日)

・クローン病モデルマウスにおける上皮、免疫、神経の動態・活性化の5D生体イメージングによるリアルタイム病態解析
  申請者:安達 貴弘(難治疾患研究所 免疫疾患分野)
・小腸上皮幹細胞の高効率単離培養技術の開発とクローン病における難治性小腸潰瘍に対する再生医療への応用
  申請者:岡本 隆一(再生医療研究センター)
・Crohn病病因論の挑戦的探求:胆汁酸に対する自己免疫性腸炎
  申請者:小林 大輔(大学院医歯学総合研究科 人体病理学分野)
・大腸マクロファージの制御を基軸としたIBD治療に関する基礎研究
  申請者:中西 祐輔(難治疾患研究所 IBD難病基盤・応用研究プロジェクト室)

平成25-26年度(助成期間:平成25年12月1日~平成26年11月30日)

・MR enterocolonographyによる先進的な非侵襲的クローン病疾患活動性評価システムの開発
  申請者:北詰 良雄(医学部附属病院 放射線部)
・インフリキシマブ効果減弱難治性クローン病に対するアダリマブスイッチ治療最適化と生物製剤濃度・抗体産生・血清サイトカインの相関についての検討(OASIS study)
  申請者:長堀 正和(医学部附属病院 潰瘍性大腸炎・クローン病先端治療センター)
・ヒト化クローン病モデルマウス作成による病態解析と治療法開発
  申請者:中村 哲也(大学院医歯学総合研究科 消化管先端治療学講座)