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剽窃を避けるために効果的な言い換えのアドバイス

★11/26(木)18:00-19:00
剽窃を避けるために効果的な言い換えのアドバイス

オンライン講習会
『剽窃を避けるために効果的な言い換えのアドバイス』
近年の学術出版界では、剽窃や過去の論文の再利用などが大きな問題となっています。その結果、文章の使い回しがないか、出版社はさらに注意深くチェックするようになり、査読されないまま論文が返却されたり、リジェクトされたりする可能性があります。
学術論文を執筆する際には先行論文の参照が必要になりますが、引用した内容を自分の論文へ適切に取り込む方法について、論文執筆に関する教育でも十分には説明されていません。そこで本セミナーでは、研究者の論文執筆や海外主要ジャーナルへの投稿を30年来サポートしてきた英文校正会社より講師を招き、その経験を基に実践的なアドバイスを提供します。本セミナーで学んだ内容を活用することにより、論文投稿時の剽窃に関する問題を回避できる可能性があります。
※ 本講習会は1ヶ月間のみ動画公開をします。
日 時2020年11月26日(木)18:00-19:00
講 師グレッグ・アダムス 氏 (株式会社フォルテ・制作部門マネージャー)
講 師
プロフィール
STEM分野の英文校正、翻訳、投稿サポートを提供するフォルテにおいて15年の経験を持つベテランエディター。手がけた論文は世界中のハイ・インパクトジャーナルに掲載されている。学術出版界での自身の幅広い経験に基づき、全国の大学・病院・研究機関に属する若手研究者やシニア研究者に向け、論文執筆に必要なスキルに関する実践的なトレーニングを提供。オーラルプレゼンテーションのスキルアップセミナーには特に定評があり、小規模のグループから大人数までコーチングを行っている。
説明言語英語
講習内容本セミナーでは、論文投稿における剽窃の問題を回避する重要なアドバイスを提供します。
- ジャーナルによる剽窃の定義
- 剽窃に対するジャーナルの対応
- 引用文を適切に論文に取り込む方法
資料・動画見逃し配信・スライド(見逃し配信はセミナーの翌日から1か月間となります)
共 催リサーチ・ユニバーシティ推進機構 URA室
図書館
問合せ先図書館係 内線5598