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東京医科歯科大学の誓い(10号館壁画レリーフ)


 本総合教育研究棟の最上部には、3点の記念壁画レリーフが掲げられています。

 中央はヴァチカン宮殿「署名の間」に描かれているラファエロ作「アテネの学堂」であり、対話による教育の原点を表しています。左は医学の父ヒポクラテス像とあるべき医師の心得とされる「ヒポクラテスの誓い」、右は1846年マサチューセッツ総合病院で行われた歯科医師モートンによる世界最初の全身麻酔公開実験を描いたロバート・ヒンクリーの作品です。

 これらの壁画レリーフは、「教育」「研究」「診療」を題材としており、医歯学総合研究科・保健衛生学研究科の誕生により大学院重点化大学となった本学が、21世紀を迎えた今日、世界的拠点となるべく歩み始めたことを記念して作製されたものです。

 本学はこれら先哲の教えを理念としつつ、よき医療人の育成に日々励むことを誓うものです。

 なお、上掲の壁画レリーフはレプリカ(1/1.5部分)です。

 ※ Bloom! No.2(2003年5月)【裏表紙】より転載。