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本学とタイ王国チュラロンコーン大学は合同博士課程(JDコース)開設に向けて覚書(MOU)に署名

2014年2月28日11時より、タイ王国チュラロンコーン大学歯学部の大ホールにおいて、同大学ピロム学長と本学大山学長の間で、歯学の合同博士課程(ジョイント・ディグリーコース;JDコース)の開設に向けて覚書(MOU)の署名が行われました。このJDコース開設は、日本の大学として初めて外国の大学と行うもので、その開設準備作業が文科省から認められ、来年度早々、作業が開始されます。このJDコース開設により長年のチュラロンコーン大学への協力をさらに深化、発展させることが期待されています。

この式典には、本学から大山喬史学長、大野喜久郎理事、田上順次歯学部長、森山啓司教授、小野卓史教授、森尾郁子教授兼国際交流センター長、小野田勝次特任准教授、藤本慎也総務企画課長が出席し、チュラロンコーン大学からはピロム・カモンラタナクン学長、シティチャイ・チュディシリ副学長、カラヤ・ティングサバディ副学長、スチット・ポーントング歯学部長、プリム・アユチャイ副学部長他多くの幹部が出席しました。

このMOU署名に先立ち、チュラロンコーン大学から本学に対し、長年の協力を記念して、また、両大学の友情の証しとして同大学校庭に「タイ桜」を植樹したいと提案があり、本MOU署名後、ピロム学長、大山学長により記念植樹が行われました。

合わせて、チュラロンコーン大学歯学部高齢者歯科ユニットの開所式も行われました。このユニットの開設は、本学の卒業生でありますオラピン先生のご尽力によるもので、高齢者歯学に関しても、本学との更なる協力が期待されています。