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立体駐車場完成式典を挙行しました


挨拶をする大山学長

東京医科歯科大学では、湯島キャンパスに立体駐車場が完成し、12月13日に完成式典が挙行されました。
本駐車場は湯島キャンパス病院前再開発整備の一環として新たに整備されたものであり、患者さん等のための十分な駐車場の確保、周辺道路における交通渋滞解消を図るために建設が進められたものです。

この事業は、立体駐車場の設計、施工、維持管理及び運営業務を、事業グループ企業による「独立採算事業」として実施することにより、利用者へのサービス向上と大学の財政面の軽減を図ったものです。303台が駐車できる本駐車場は地下1階、地上2階建てで、延べ面積は約9,000㎡、省エネルギーやバリアフリーに配慮した施設となっています。

屋上は憩いの場となる庭園が設置され、庭園の中央には大学のシンボルマークが植栽で表現されています。また、ベンチが配置され、教職員や患者さん、見舞い等で同大学を訪れた方々が散策、休憩できるようにしており、高層化する同大学の構内における憩いの場となることが期待されています。

式典は本駐車場の完成により歩行者デッキで接続されたM&Dタワーのホワイエにて行われ、来賓、教職員等など約60名が出席しました。大山学長の挨拶の後、同大学の元施設部長である山下治文部科学省文教施設企画部計画課長より祝辞が述べられました。その後、駐車場1階出入口にて大山学長及び山下課長、小川秀興学校法人順天堂理事長ら来賓の方々によりテープカットが行われました。本駐車場に初めて入庫する車が、大勢の出席者に見守られながらゲートを通過しました。

祝辞を述べられる山下治 文部科学省文教施設企画部計画課長

憩いの場となる屋上庭園

テープカットを行う山下計画課長(右から2人目)、大山学長(同3人目)、小川理事長(同4人目)ら

初めて乗り入れる車