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チリ共和国クリニカ・ラス・コンデスの病院長らが本学を訪問

 

 本学は、11月12日に、チリ大学の教育病院であるチリ共和国クリニカ・ラス・コンデス(CLC)のテヒアス病院長、ゴイコレアCEO代理及びロペス大腸肛門科部長(同大学客員教授)の3名の訪問を受け、同大学とチリ大学とのジョイント・ディグリー・コース(JDコース)の開設に向けた意見交換を行いました。

 本学は、今年の8月に大山学長をはじめとした訪問団をCLC及びチリ大学に派遣し、大腸がんスクリーニング分野で協力・支援してきた実績を基にした人材育成の一環として、チリ大学医学部及びCLCと協力した大学院博士課程JDコースの開設について提案を行い、実現に向けた基本的な合意をしていました。その後の更なる検討を行うため、今回CLC一行が同大学を訪問するに至ったものです。

 意見交換では、CLCからチリ大学とCLCにおけるJDコースの検討状況について報告があったほか、チリ共和国の国家プロジェクトとしてCLCと同大学が協力して実施している大腸がん早期診断プロジェクト(PRENEC)などの進捗状況に関する報告や、肺癌スクリーニング事業などの新たな提案がありました。その後、積極的な意見交換がなされ、今後両者の関係者による検討委員会を諮り、さらに具体的な検討を進めることとなりました。

クリニカ・ラス・コンデスの病院長一行と大山学長ら

クリニカ・ラス・コンデスの病院長一行と大山学長ら