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東京医科歯科大学・早稲田大学学術交流協定調印式及びシンポジウムを開催

 

本学は、早稲田大学と7月18日、学術交流に関する協定調印式及びグローバル人材シンポジウムを開催いたしました。
これは、教育・研究・学術交流に関しての連携協力であり、お互いの大学にない分野を補完しあうことで学生や教職員の視野を広げ、グローバル人材の育成を目指します。
調印式では、マスコミ関係者が見守る中、本学 大山喬史学長と早稲田大学 鎌田薫総長をはじめとして両大学の関係者が出席のもと協定書を締結しました。

本学の大山学長は、「総合大学である早稲田大学との連携により本学の学生、教職員の視野を大きく広げると同時に、日本の医療産業のグローバル化に貢献し、自国の精神文化を身に付け異文化のもつ多様性を理解できるグローバルな学生を育成したい。」と期待を述べました。
また、早稲田大学の鎌田総長は、「数多くの海外拠点や高等教育機関との交流実績によりグローバル化の基盤を作ってきたが、医療系大学である東京医科歯科大学との連携で多様性を増すことでさらなるグローバル化を図っていきたい」と述べられました。

調印式の後、本協定の第一弾のプログラムとして、「学生目線でグローバル人材育成を考える」をテーマに両校の大学生及び高校生等を招き、講演やパネルディスカッションを行い、グローバル人材育成に関して活発な議論が行われました。
今後、学生交流、単位互換等の教育連携など、両校で実施に向け検討していきます。

協定調印式での記念撮影(大山喬史学長と鎌田薫総長 中央左から)

調印式後のプログラムで講演を行う越野さん(医学部医学科5年)

参考(イベントニュース)

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