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記者懇談会(平成30年度第2回)「本学の特色ある活動の紹介」 を開催しました

 医科歯科大の活動を新聞・テレビ・雑誌などのメディアに関わる方々に身近に知っていただく機会として、記者懇談会を広報部主催で定期的に開催しています。

 今年度第2回目となる本会を7月24日(火)に、湯島キャンパスM&Dタワー26Fファカルティラウンジにて行い、多数のメディア関係者と、多くの本学関係者が参加しました。

 前半は、吉澤靖之学長挨拶につづき、本学の特色ある活動の紹介として、再生医療研究センター長の関矢一郎教授より、変形性ひざ関節症の治療について、半月板の機能を回復させる関節鏡視下手術と、患者さん自身の幹細胞を取り出して増やしたものを移植することにより変形性ひざ関節を再生させる治療の臨床研究。また、分かりやすく膝のMRIを3次元構築し評価する方法について、紹介がありました。

 後半の情報交換会では、今回、初の試みとして、総合診療科の竹村洋典教授より、「新設した総合診療科の役割と展望」について、歯科総合診療部の礪波健一講師より、「口臭、いびきから歯周病まで歯と口の健康を守る『歯科ドック』」について、糖尿病・内分泌・代謝内科の山田哲也教授より、「肥満・糖尿病の病態および治療を考える」について、メディシナルケミストリー分野の玉村啓和教授より、「がん細胞選択的な薬物送達システムの開発に成功」について、ポスター発表を実施いたしました。
 会場に集まったメディア関係者の方々も、ポスター発表が始まると多く方々が発表者の前に集まり、各先生方の説明を熱心に聞き入り、大成功のうち開催を終えることができました。

 今後も東京医科歯科大学の活動を幅広く社会にPRし、健康長寿社会実現のための世界的拠点形成と医学・歯学のグローバル人材を育成することで、我が国のみならず世界の人々の健康と社会の福祉に貢献することを目指して参りたいと思います。

挨拶する吉澤学長

講演をする関矢教授

情報交換会冒頭の出席者紹介

情報交換会 開始の挨拶をする烏山理事

ポスター発表する竹村教授

ポスター発表する礪波講師

ポスター発表する山田教授

ポスター発表する玉村教授

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