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会計系

【自由度が高く、やりがいのある仕事】
 本学は、他大学と比べると敷地は狭いですが、国立大学法人の中でも予算規模が大きいです。イメージとしては小兵ながらも
 力持ちの大学といった感じです。
 本学の職員数は、同規模の予算を持っている他国立大学と比較すると、事務職員は少ないですが、その分、自分の頑張りが
 大学の発展に直結しているんだというやりがいを実感できます。もちろん、仕事をしていく上で楽なことばかりではありませ
 ん。
 立て続けに会議が入った場合や突発的な業務等が発生すると通常業務の処理を遅い時間帯にしなくてはならない場合もあり
 ます。そのような時は、みんなで協力し合いながら乗り越えています。やりがいのある仕事とアットホームな職場で、毎日充
 実しています。


【東京医科歯科大学の将来を考える】
 現在、私は大学全体の予算を編成する業務を行っています。予算とは単年度の収支計画ですが、実は大学としての方向性を
 示すものです。本学のビジョンを実現するための財政的な裏付けであり、予算編成作業を通じて、大学の将来設計へと参画で
 きる仕事をしています。本学に求められる役割は「教育・研究・診療」です。それらを支える職員が個々に最大限のパフォー
 マンスを発揮できる環境作りを目指して、日々邁進しています。皆さんにはぜひ、職場に入ってからの自分を想像しながら、
 自分の目指す方向に向かって頑張ってほしいと思います。


【文部科学省での研修について】
 研修生として文科省の人事課で8か月間研修しました。研修生といっても、電話での自分の回答が、国・政府としての回答に
 なるので、責任が重く、非常にやりがいのある業務でした。そういった業務の中で、自分が作った任命書を授与している場面
 が新聞に掲載され、ちょっと誇らしげな気分になりました。短い研修期間でしたが、その時に学んだ考え方や人間関係は大学
 に戻った今でも大切にしています。