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ごあいさつ

硬組織疾患ゲノムセンターにおいては本学における硬組織疾患研究の臨床ならびに基礎の研究集団を有機的に結集し、
全学の横断的な研究の集合体として疾患情報と病態情報、さらにはこれらの基盤となる分子生命科学的な情報を基盤と
した疾患科学研究を推進することを目的としています。

 硬組織疾患ゲノムセンターの組織は、下記の9部門(センター長 稲澤譲治)より成ります。

 1.硬組織疾患分子医科学研究部門
 2.硬組織疾患ゲノム構造解析部門
 3.硬組織疾患ゲノム機能解析部門
 4.骨軟部疾患・病理情報解析部門
 5.口腔領域腫瘍疾患・病理情報解析部門
 6.先端的診断法開発部門
 7.先端的治療法開発部門
 8.未来医療展開部門
 9.ナノ医療開発部門

 本研究費をもとに医学部・歯学部・研究所の融合的な横断組織のもとに二人の特任教員が就任し研究が開始されました。
ゲノムセンター構成員による研究推進会議を開催し、臨床データならびにゲノムデータの双方からの情報を解析する研究を
展開しています。また国際評価パネルのもとに方針の評価を行って頂き、サイエンスレベルならびに研究費の使用の方向性
などの上で高い評価を受けるとともに、今後の研究の方針についてもアドバイスを頂き研究の推進がなされています。
 硬組織疾患ゲノムセンターにおいては、硬組織疾患のテーラーメード医療の実現を目指すとともに、硬組織疾患のトラン
スレーショナルリサーチへの発展を視野に入れた活動を行い、本研究センターは硬組織におけるベンチからベットサイドへ
の医療の貢献を目指して統合的な全学的組織として研究を展開しています。                                                                                                                          センター長 稲澤譲治