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概要

修士課程 医歯理工学専攻【医療管理政策学(MMA)コース】の「概要」(各種ポリシー)をご案内します。


カリキュラムポリシー

1.医療管理政策学コースにおいては、医療管理および医療政策の理解・実践・展開に必要な講義科目を10系統の領域(①医療政策、②医療の質確保とリスク管理、③医療関連法規と医の倫理、④病院情報とセキュリティー、⑤医療の国際文化論、⑥施設設備と衛生管理、⑦経営戦略と組織管理、⑧人的資源管理と人材開発、⑨医療における情報発信、⑩臨床疫学)について基礎から実務にわたり共通に開設している。
2.医療管理学コース、医療政策学コースそれぞれに必修科目を含めた履修モデルを設定している。
3.医療管理学コースは1年間、医療政策学コースは2年間で履修する。
4.講義のスケジュールは、系統間および系統内の関連を考慮して配置されている。また、学生の利便性を考慮し、授業の開始は18時以降からとなっている。
5.研究を自ら立案・遂行できる能力を修得させるカリキュラム構成としている。

ディプロマポリシー

所定の期間在学し、医歯理工学専攻の開設科目や本専攻が認めた他大学の授業科目を履修して修了要件単位数を修得し、本専攻が行う修士論文又は課題研究報告の審査および最終試験に合格した以下のいずれかの学識および実務能力を修得した者に、対応する名称の学位を授与する。

修士(医療管理学)

医療提供施設等における管理的業務、あるいは医療管理学領域の研究、教育に従事できる人材となっており、高度な学識および実務能力を修得している。

修士(医療政策学)

行政機関での医療等の政策立案業務、医療政策領域の研究、教育、そして保健医療政策や関連する事業に従事できる人材となっており、高度な学識および実務能力を修得している。